9羽のコウノトリ (девять аистов)
英語では複数形は、殆どsまたは esを付けます。
9羽のコウノトリなら nine storksになるのです。
でもロシア語の複数はややこしい。
具体的に個数が付いてくると、2〜4は単数生格形にし、5〜20は複数生格形にするのですね。
21以上だと下1桁が1なら単数主格形、2〜4は単数生格形、0と5〜9は複数生格形にするのですね。複数なのに、単数の形にしたりするのですね。いろいろと格変化する言語ゆえの特性なのでしょうか?
たとえばコウノトリはаист、複数形はаистыなのですが、
2羽のコウノトリならдва аиста
9羽のコウノトリならдевять аистов
になるそうです。
さて、YOMIURI ONLINEによると、あのコウノトリの郷・豊岡では今年は次々とヒナが生まれ、もう9羽だそうです。девять аистовだそうです。
http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/news/ts80514a.htm
http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/news/ts80512a.htm
9羽全てが無事成長しするといいですね。親鳥達が飛んでいかなかった所も飛び回ってほしいものです。
Летите,летите девять аистов!
(飛べ、飛べ、9羽のコウノトリ)
Летите в небе!
(空を飛べ)
Счастья аистам которые живут в Городе Тоёоке! (豊岡市で暮らすコウノトリ達に幸あれ)
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