塾と見えない学力

尾木直樹氏という人は、塾や家庭教師を敵対視している人かと思っていたけど、必ずしもそうでもないようですね。

http://www2.odn.ne.jp/~oginaoki/weekly.report.html

尾木直樹氏は、塾に通う子どもたちが塾で夕食として食べる弁当を「塾弁」というそうですが、その「塾弁」について、「おかずだけ作っておき、弁当箱に詰めるのは子どもにやらせ、子どもに炊飯器のタイマーのセットを任せた、弁当作りに子どもを巻き込む」ということを提案しています。

さらにこうした見えない学力つくりを売りものにしてはどうか?と塾に提案しています。

この考えには私も賛成です。

やはり、塾も子どもたちの教育のは必要なものとして捉える必要があるでしょう。

子どもというのは、未来の市民、未来の労働者です。子どもたちの教育に、親や学校、塾、家庭教師を始め、いろいろな職業の人たちが大なり小なり関わって、社会全体で育てていくのがいいのではないかと思います。

塾が見えない学力へ取り組んでいくことも、その中の一つではないでしょうか?

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子どもの学力向上のために教師以外の現役の市民・労働者が参画して何が悪いんだ!

成績上位の子どもだけを対象に、学校に進学塾の講師を招いて、夜間授業を実施していた杉並区立和田中学が、今度は学力を問わず、希望者全員が受けられるようにしたそうです。その子ども達には、家庭教師派遣会社から講師を招いて個別指導を受けるそうです。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20080512-OYT8T00196.htm

学力を問わず、やる気のある子はどんどん伸ばしてあげたいものですね。

この件について、

兵庫教育大の梶田叡一学長は「多くの子どもにチャンスが拡大するという意味では賛成。学校と塾は互いに補完しながら、学力向上に必要なことをどんどん行うべきだ」と語ったそうです。

これに対し、法政大の尾木直樹教授は「進学塾への丸投げがより進むだけで反対。先生の数が足りないという事情があるにしろ、学力引き上げは教師の役割」とコメントしたそうです。

私はどちらかというと、兵庫教育大の梶田学長の意見に賛成です。尾木教授の意見は、視野が狭いと思います。

子どもというものは、未来の市民です。未来の労働者です。

その未来の市民・労働者の学力向上の手助けをするのに、学校の教師以外の現役の市民・労働者が参画したっていいじゃないですか。

それが塾講師や家庭教師だっていいじゃないですか。

学校の教師も、これを機に塾講師や家庭教師から学ぶべきことがあれば学び、自身の指導方法に取り入れたり、改善の材料にしたっていいじゃないですか。

学校が外部のノウハウを取り入れたり、塾や家庭教師とのコラボレーションをしたっていいじゃないですか。そうやって学校運営を改善していったっていいじゃないですか。

和田中のやることには、改善の余地もまだまだあるかもしれません。塾講師や家庭教師以外にも、民間企業に勤めている人とか、定年退職した教師を参画させることだって、考えてもいいのかもしれません。

ただ、尾木氏には塾講師や家庭教師を敵視しているようにさえ感じます。それどころか、憲法22条(「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する」)に対する挑戦的な考えにさえ思えます。塾講師や家庭教師を公共の福祉に反する職業と決めつけているのでしょうか?

また、日本経済新聞では「塾との連携を否定はしないが、成績上位者以外まで外部に任せるのは疑問で、学校の教師の存在がかすむばかりだ。」と述べたそうです。

http://www2.odn.ne.jp/~oginaoki/weekly.report.html

何故、「これを機に学校は学校なりの良さ、塾は塾としての良さを子ども達に理解させるように努めるべきだ」と言えないのでしょうか?

学校の教師の存在がかすむばかりだ」というのは、学校の教師に対して「自身の指導方法を見直し・改善するな」「塾にはない学校としての良さを子どもたちに理解してもらうための努力をするな」と言っているようなものです。これは憲法12条の中でいう「不断の努力」の否定にも繋がるのではないでしょうか?

何か、尾木氏には小心的なものも感じます。

http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_3bb8.html

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呆れたバカ校長

埼玉県川口市立川口高校の市川和夫というバカ校長が、元教え子に脅迫メールを送っていたそうですね。妻子もいるのに、呆れましたね。

http://www.j-cast.com/tv/2008/03/10017612.html

http://www.asahi.com/national/update/0310/TKY200803100194.html

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008031001000744.html

それにしても同高校の卒業生はかわいそう。犯罪者の名前の入った卒業証書をもらったのですからね。川口市教育委員会も、教頭か別の校長の名前の入った卒業証書を再発行してあげるくらいの措置は取ってほしいものです。

・・・・と思ったら、希望者には 再発行するそうです。校長名を削除して。http://news.nifty.com/cs/topics/detail/080310006256/1.htm この記事をアップした後でわかったので、書き加えます。

だけどこの校長、以前は痴漢を取り押さえるという手柄をたてたこともあったとか。表の顔と裏の顔との差が大きかったのかなあ?政治家にも、企業人にも、文化人にも、自分をあたかも紳士・淑女のように見せかけて、影でとんでもないことしている奴っていますしね。

<追記 2008.03.18>

またバカ校長の不祥事があったそうですね。

今度は谷田貝秀雄というバカ校長だそうです。何やら女子バレーの強い私立中学・文京女子学院中学の校長だとのこと。山手線で女性の財布をすったそうです。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080317/crm0803172031018-n1.htm

http://japan.techinsight.jp/2008/03/200803171749.html

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豊岡市立新田小学校の子どもたち、コウノトリ観察HP マイタウンマップ最高賞おめでとう!

YOMIURI ONLINEによると、あのコウノトリの郷・豊岡市にある豊岡市立新田小学校のホームページ、「ニッタン大空へ」が、「第14回マイタウンマップ・コンクール」で、最高賞の内閣総理大臣賞を受賞したそうですね

よかった、よかった(^_^)

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts80227a.htm

http://www2.city.toyooka.hyogo.jp/edu/school/nitta-es/

http://www2.city.toyooka.hyogo.jp/edu/school/nitta-es/kounotorikannsatutai/kounotorikansatutai3.html

このホームページを見てみると、豊岡市立新田小学校の子ども達の中から将来、環境・農業・科学の分野で活躍する子が何人も出てきそうな気もします

特に最近、中国の毒入り餃子事件もあったので、自給率向上と食品の安全に高い問題意識を持つ子どもがたくさん輩出されることも期待したくもなります

それから「風にのって」という歌ですが、元気に歌っていますね。
この歌を露訳してハバロフスクの子ども達に贈ってほしくも思います。また、ロシアのクリスチーナ・オルバカイテさんの歌った「コウノトリ(Аист:アーイスト)」)という歌が日本語訳されて、豊岡市や埼玉県鴻巣市を中心に日本中に知られてほしいなあ、という気もします。

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「バカだから○○大」と言っている人が一番バカ

先日、ドトールコーヒーで一杯コーヒーを飲んでいた時、近くには勉強している高校生がいました。大学目指して頑張っているのかなぁ・・・?希望通りの大学に入れるといいですね。一生懸命学習したことは、これからの人生でなんらかの役に立ちます。それが直接的か間接的かわかりません。形が変わって自分に返ってくるかもしれませんが、目標に向かって精進してほしいものです。

そういえば、田中真紀子議員が「首相(安倍前首相)はバカだから成蹊大」と言ったそうですね。確かに安倍前首相は賢い首相だったとは思っていないけど、どこの大学出たからって、どうでもいいじゃないですか?まして田中議員のお父さんは小学校しか出ていないのに、独学で頑張った人じゃないですか(悪いこともやったけど)。

受験生のみなさん、どこの大学だからりこうだ、とかバカだ、ということはありません。そんな無責任な政治家の言葉に惑わされたり、騙されたりしてはいけません。偏差値の高い低い、競争率の高い低いに関係なく、要は自分自身です。

偏差値の高い出て活躍している人もいれば、低い大学を出て活躍している人もいます。大学を出ていなくても活躍している人もいます。

「バカだから○○大」と言っている人が一番バカなのではないでしょうか?

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学校の教師と塾の講師と小心的評論家

東京都杉並区立和田中学校で、学習塾の講師を迎えた授業をやるそうですね。なんでもかんでも学校の教師に押し付けるのは限界があるし、時には学校以外の外部の風を注ぎ込ませるのもいいかもしれません。学校も塾のノウハウを取り入れて、子ども達の学習や生活指導を工夫するのもいいかもしれません。

教育評論家の尾木直樹氏は、学校に塾の風を吹き込ませることに否定的のようですが、もう少し寛大に考えてみては?という気もします。

http://www2.odn.ne.jp/~oginaoki/weekly2007.12.html

私は学校の教師を塾や民間企業に一定期間出向させるなどして、学校外の様子を学習させるべきではないかと思うくらいです。それをしないのなら、外部のノウハウを取り入れて自分達なりにアレンジして学校運営を改善していくのも一つの手ではないかと思います。和田中学の取り組みはまだ、初めの一歩を踏み出したに過ぎません。今回は成績上位の子だけを対象にしたようですが、基礎学力のない子を特訓することにも取り組んでほしい気もします。それが塾を利用するか否かは学校の判断でしょうけど。

それから尾木直樹氏は、子どもが先生を見る目も変わり、塾の講師を学校の先生より上に見てしまうだろう」と述べていますが、何か小心な考えに思えます。何故、子ども達が塾の講師を学校の教師より上に見てはいけないのでしょうか?もし、そう思うようになったら、学校の教師は、塾にはない良さを創り出し、子ども達にわからせようと努めるべきではないでしょうか?学校ならではの良さと塾ならではの良さとを組み合わせた教育を構築してはいけないのでしょうか?

それと、いかなる場合でも「学校の教師は塾の講師より上」という見方をしなければならないのでしょうか?そんな価値観を子どもに植えつける教育が適切なのでしょうか?

この考えは、憲法14条「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」や憲法22条何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する」に反しているのではないでしょうか?

それとも、尾木氏は塾講師を「公共の福祉に反した職業」と決め付けているのでしょうか?ちょっと情けなさを感じます。

いずれにせよ、尾木直樹氏は小心者的な間違いをしています。

塾の経営者は和田中学の例を機に、学校とのコラボレーションなり、共同事業、共同教育についていろいろと考え、どんどん提案していくべきだと考えます。ただ、特定のできる子だけに偏らず、まともな基礎学力のない特訓教室的なものも提案してほしいと思います。

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体育大会とか運動会の9月実施はやめるべきだ

宮崎県日向市の中学で、体育大会の練習をしていた女子中学生が倒れ、亡くなったそうですね。

http://www.asahi.com/national/update/0909/JJT200709090010.html

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070908i415.htm

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070909-253741.html

ああ、痛ましい。謹んでご冥福をお祈りします。

何やら地球温暖化の犠牲になったようにも思えます。これからは体育大会とか、運動会、体育祭は9月に実施すべきではないのではないか、と考えます。4月か5月にやるか、10月か11月にやるとか。少なくとも9月実施は間違いではないかと思えます

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万引がいけないことだと、日頃からきちんと指導しているのか?

大阪府高石市のある市立中学が修学旅行で東京ディズニーランドに来て、その生徒15人が集団万引きをしたそうですね。それで反省文を書かせた程度の生徒指導?

http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya073102.htm

この学校に限らず、最近の学校教育では窃盗や殺人がいけないことをきちんと教えているのか疑問ですね。日頃からやっていいこと、悪いことをきちんと教えていないからこんなことになったのではないでしょうか?

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北風と太陽とを織り交ぜた文教政策がいい

教育評論家尾木直樹氏のサイトによると、同氏は参議院で行われた「参議院・文教科学委員会参考人質疑」に呼ばれたそうですね。

http://www2.odn.ne.jp/~oginaoki/gabu2007.html

その中で「一部の指導力不足教員やセクハラ教員などにのみ、目を奪われてはならない」とか「北風よりも太陽政策こそ必要だ」とか、「子どもから愛され信頼される、素朴な先生づくり政策こそ必要だ」とか、述べたそうですね。

私はこれに100%賛成する気も反対する気もありませんが、その一部の教師にために学校の教師全員が大なり小なり不信感を持たれているのではないでしょうか?民間企業だって、一部の社員の不祥事で、その会社全体が不信感を持たれることだってあるのです。

子どもから愛される先生づくりをするなら、問題教師をバンバン摘発して、教壇から排除していくべきなのです。「悪いことをすれば、先生だって罰せられるのだ」ということを子ども達に教えてあげるべきなのです逆に褒め称えるべきことがあれば、子ども達の前でその教師を大いに褒め称えるべきなのです。例えば、「精神的に落ち込んだ子どもを立ち直らせた」とか、「町の剣道大会で優勝した」とか。

私には北風と太陽とを織り交ぜた文教政策がいいのではないかと思います。バランスを取るのは難しいですけど。

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こんなセンコウ、人間じゃない!

大阪市東住吉区の市立中学校で、サッカー部の顧問をしていた教師が、PK練習で外した生徒を全裸でランニングさせるというキチガイ的な教育が行われたそうですね。

こんなの教育じゃありません。狂育です。

児童憲章で「児童は人として尊ばれる」とありますが、この教師は生徒を人と見做していないのではないでしょうか?

時には生徒を厳しく指導しなければならないこともあるのでしょうが、こんなことは常識外ですね。公立の中学だから、生徒は内申書を悪く書かれたくないゆえに、こんな非人間的な仕打ちにも従わざるを得ないのでしょうか?こういうことからも、高校入試に内申書を使うのは間違っていると言わざるを得ないのです。

http://osaka.nikkansports.com/news/p-on-tp6-20070613-212425.html

http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200706/sha2007061204.html

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小学校のセンコウが盗撮

何やら、恒川英一とかいう名古屋市市立小学校のセンコウが女子高生2人のスカートの中を盗撮をしたそうですね。バカというか何というか。

浜松でも小学校のセンコウが女性のスカートの中を盗撮をしたそうですけど、こちらのニュースは名前がわかりませんが。

女性に興味を持っても、犯罪をやっちゃいけませんよ。まして学校の教師は、子ども達を教え導く仕事をする人だというのに。

http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200705/sha2007050809.html

http://www.shizushin.com/local_social/20070510000000000049.htm

それにしても、学校の教師って、犯罪が多いですね。もちろん、清く正しい先生もいるのだろうけど、こんなバカ教師がいるのでは、清く正しいことをしている先生も迷惑でしょうに。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/teacher_scandal/?1138331927

もちろん、教師であろうと、サラリーマンであろうと、どんな人でも盗撮をしてはいけませんんね。私もエッチなところがあるけど、犯罪はしません。

そういえば、スカートの下にスパッツを履いている女性がいるけど、上記のような盗撮を防止するためかなぁ・・・。

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学力テストなるものが行われたそうですね。43年ぶりとか。

学力テストなるものが行われたそうですね。43年ぶりとか。

かつて学力テストが行われていた頃、学校によっては、当日できの悪い子を休ませたり、教師が試験監督をしながら答えを言って歩いた、とかいう馬鹿げたことも行われたところもあった、という話を聞いたこともあります。

テストをするなら、生徒一人一人に「君はここがよくできているからもっと伸ばそう。ここが苦手のようだから、頑張ってできるようにしよう」というアドバイスというか、フィードバックがあるような運用が行われればいいけど、生徒の成績によって、「この学校は良い学校/ダメ学校」という判断をするような運用になってはほしくないものですね。

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生物と無生物の違い

私が高校に入学してまもない時のことでした。
最初の生物の授業の時、その生物教師がいきなり
「生物と無生物の違いについて記せ」
という問題文を黒板に書き、我々に考えさせました。

思えば、「(女性は子供を)産む機械、装置」と言った柳沢厚生労働相には生物と無生物の区別ができないのでしょうか?国民を無生物だと思っているのでしょうか?柳沢厚生労働相には人の心がないように思えます。

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児童を人として尊ばない教師

児童憲章の中に

「児童は人として尊ばれる」

という部分がありました。

でも、私が小学生の時には、児童を人として尊ばない教師もいました。

「男子、女子」を「オス、メス」と動物呼ばわりというか、家畜呼ばわりする教師がいたのです。

こんな教師こそ、人として尊べません。

何が「仰げば尊し我が師の恩」ですか、ふざけやがって!

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