アメリカのアイデンティジーン社が赤ちゃんとの血縁関係を迅速に調べられるDNA鑑定キットを全米のドラッグストアで販売を始めたそうですね。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2370523/2780663
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008032900218
日本でも積極的に導入すべきでしょう。
世の中、泥棒する人は少数でも「人を見たら泥棒と思え」と言うように、今の世は、夫以外の子を産む妻は少数でも「妻の産んだ子を見たら間男の子と思え」と疑って見た方がいい時代でもありますしね。
つまり、民法772条で「妻が生んだ子どもは夫の子どもと推定する」と言っているのは著しく誤った法律、徳川綱吉時代の「生類憐みの令」並みの低レベルの法律として、見直すべきかもしれません。
たとえば最近、ただでさえも性が乱れていますね。私も結構エッチな方だけど、そのエッチな私も最近のエッチ系の雑誌、ビデオ、サイトには付いていけません。
過激が度が過ぎるのが多くなりましたね。中には妻が夫以外の男とたくさんバコバコやることを煽動しているのもありますね。また、世の中には他の男の子を身篭ったのに、「あなたの子ができちゃったのよ」と嘘を言ってできちゃった結婚させる女もいるそうですしね。
これでは妻が産んだ子=夫の子として、夫に養育義務を負わせるのは憲法違反ですね。
まず、「憲法第29条 財産権は、これを侵してはならない」に違反しています。さらに、自分の子どもでない子どもの養育を強制するのは「憲法第18条 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。」に違反します。何故なら、犯罪をしていないのに、その意に反する苦役を課しているのに等しいからです。
きっちり鑑定して、夫の子と判定されて初めて夫に養育義務を負わせるようにすべきでしょうね。
そもそも子ども一人育てるのに、ポケットマネーではできないのです。
夫が公序良俗に反する手段で金を稼いでいるなら例外ですが、真面目に働いて金を稼いでいるのに、その金を妻が間男と情事するためのラブホテル代に使いまくったり、間男の子どもを食べさせるために使わせるのは、男だ女だという以前に、勤労者への冒涜行為と言わざるを得ません。
正直者がバカを見る世の中を是正していくためにも、勤労者への冒涜行為は摘発され、かつ断罪されるべきなのです。
また、昨年の漢字が「偽」だったこともあり、これからは「偽」をなくしていくことに努めるべきではないでしょうか?「偽」は完全にはなくなりません。ひとつの「偽」をなくしても、また形を変えて現れるかもしれませんが、少しでもなくしていくことは継続していかねばなりません。
DNA鑑定はひとつの「偽」を摘発し、なくしていくためにも有意義ではないでしょうか?
それと、真の愛情で成り立っている夫婦と偽の愛情で成り立っている夫婦を同等に扱うこと自体、真の愛情で成り立っている夫婦に対して失礼です。
この両者の区別をはっきりさせるためにも、DNA鑑定の導入は意義があるのではないでしょうか?
それからDNA鑑定は妻の不貞摘発以外にも意義があります。それは妻が夫以外の子を産んだら、イコール不貞とも言えないケースもあります。
例えば、
①強姦された
②職場の上司から「俺と寝ろ。さもなくばおまえはクビだ」と恐喝された
③学校の教師から内申書を武器に「俺と寝ないとあんたの子どもの内申書を悪く書いてやるぞ」と脅された
④サラ金業者から「金を返せないなら、お前の体を自由に使わせろ」と恫喝された
などの理由でやむなく体を許してしまったゆえにできた子どもだったというケースです。
だからDNA鑑定の導入は、そういうことをした者を摘発する手段にもなります。
DNA鑑定や「鑑定キット」を妄信するもの問題ですが、DNA鑑定を積極的に導入することは、以上のような意義があると考えます。
いや、他にももっと有意義なことがあるのかもしれません。
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