ダメダメ民法772条とDNA鑑定必須化
戸籍のない女性から生まれる子どもも無戸籍になるそうですね。
http://www.asahi.com/national/update/0520/TKY200805200352.html
この女性は民法772条の犠牲になり、その子も犠牲になるわけですね。この女性の父親をDNA鑑定で証明して戸籍を作り、生まれてくる子どもにも戸籍を与える措置は早急に取るべきですね。
そもそも300日だろうが、0日だろうが、鑑定をしないで父親を決めること自体、誤っているのです。民法772条は第一項に誤りがあるから第二項も誤っているのです。
既婚女性が夫の子を産むケースが一番多いものの、他の男とバコバコやっていればその男の子である可能性もあるのです。再婚した女性にしても、前夫や現夫以外の男がいれば、その男の子である可能性もあるのです。
これを機に、DNA鑑定を原則必須化すればいいのです。そうして実の父親をはっきりさせればいいのです。
DNA鑑定の原則必須化は次のような意義があるのです。
1.前夫との婚姻解消後300日以内に生まれた子どもの父親を明確にでき、無戸籍状態から救える。
2.女性の再婚禁止期間6か月を0日にする、つまり廃止できる
3.夫以外の男と関係を持っている妻の不貞行為を明らかにすることができる。同時に夫に慰謝料を請求する権利を行使し易くできる。
(いろいろな偽装が明るみになる今日、偽装夫婦もバンバン摘発していくことに意義がある)
4.夫に対し、他の男の子なのに、我が子として養育する義務を負わせずにすむ
5.妻の不貞以外にも、強姦・恐喝・強請り・詐欺でなどで、女性の意思に反して孕ませた者を明らかにできる
これらのことを考えれば、DNA鑑定を一日でも早く導入し、原則必須化するべきと考えます。
なのに、日本医師会は、DNA鑑定に否定的な見解を出しましたが、全くのナンセンス。偽装を摘発することに意義があることを否定したものと思えます。
http://www.med.or.jp/teireikaiken/20070411_1.pdf
また、既婚の女性の医師・看護師・病院職員・患者などに自分の子を産ませた男性医師を弁護するための見解ではないかと疑わざるを得ません。
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