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祝・小田急70000形・GSE車、ブルーリボン賞受賞!

これは昨年の7月に海老名で撮った小田急のGSEです。

2019052501-blue-ribon-1

こちらは昨年の10月に新宿で撮ったものです。

2019052501-blue-ribon-2

小田急の70000形がブルーリボン賞を受賞したのですね。

確かに70000形ですが、色彩も形もインパクトのある車両だと思っていましたけど。

小田急のロマンスカーは3000形のSE車以降、歴代のロマンスカーがブルーリボン賞を受賞しているのですね。

ブルーリボン賞を受賞しなかったロマンスカーはないのですね。

小田急の歴代のロマンスカーのデザイン・設計・製造等に関わった人々に敬意を表したいですね。

https://www.tetsudo.com/news/2101/

https://news.mynavi.jp/article/20190523-jrcbl2019/

https://tetsudo-ch.com/7570627.html

https://response.jp/article/2019/05/23/322662.html

あと、ローレル賞には相模鉄道の20000系、叡山電鉄の730形「ひえい」が選ばれたのですね。

寄居でブルーバード塗装を撮る。この塗装もあとわずかだそうですね。

ある人のサイトを見ましたが、東武東上線を走っているブルーバード塗装も7月上旬で終了だそうですね。

これは3ヶ月前に寄居で撮ったものです。

何やら電車の音が聞こえるなあ、と思ってカメラを向けたら撮れた次第です。

小川町-寄居間を行ったり来たりの運用に入っているところでした。

2019052201-bulebird

この塗装は、かつて東武東上線の行楽列車「フライング東上」号のリバイバルカラーだそうですね。

だけど、終了するということは、この8000系8198Fの終了でもあるのでしょうか?

この寄居から秩父鉄道経由で羽生に出て、そこから北舘林に移動されて解体となるのでしょうか?

それとも、元の塗装に戻されて、もう少し生き延びるのでしょうか?

京成「市川ママ」レポート5 (市川ママ(真間)と優等列車)

京成電鉄は4/27-5/12の間、母の日にちなんで「市川真間」駅を「市川ママ」にしました。

もう、母の日は過ぎたので、「市川真間」に戻っています。

写真は「市川ママ」を通過しようとしている3000形快速佐倉行きです。

2019052101-mama

市川真間はかつては優等列車停車駅でした。

特急は通過でしたが、急行は停車していました。

今は各駅停車しか停まりません。

だけど、JR総武線が停まり、京成に振り替え輸送を行う時は優等列車を臨時停車させてはどうだろうか?

日出学園国府台女子学院の入学試験がある日は、優等列車を臨時停車させてはどうだろうか?

そんなことを思います。

そういえば、私が「市川ママ」に行った時、国府台女子学院の小学生の下校時と重なり、迎えに来たママと一緒に帰る生徒の姿が見られました。

🍸

京成「市川ママ」レポートはこれで終わりです。1~4は下記の通りです。

関心のある方はクリックしてみてください。

京成「市川ママ」レポート1 (JRの間々田やわたらせ渓谷鉄道の「大間々」も似たようなイベントはどうだろう?)
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-1431bd.html

京成「市川ママ」レポート2(市川ママ停車中の3000形)
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-c9396b.html

京成「市川ママ」レポート3(ママの絵がいっぱい)
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-f68b51.html

京成「市川ママ」レポート4(市川には手児奈伝説の真間があるから)
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-1922ee.html

京成「市川ママ」レポート4(市川には手児奈伝説の真間があるから)

京成電鉄は4/27-5/12の間、母の日にちなんで「市川真間」駅を「市川ママ」にしました。

もう、母の日は過ぎたので、「市川真間」に戻っています。

もともと京成の市川真間駅はお母さんに関係するからではありません。

市川には真間という町があるからです。

この町の名は奈良時代以前からあったそうです。

手児奈伝説の町の名でもあるのです。

そもそも、奈良時代ではお母さんのことを「ママ」と呼ぶ人はいませんね。

だけど、この市川真間駅は真間の真ん中にあるのではありません。

この駅の北側は真間1丁目ですが、南側は市川1丁目と新田5丁目なのですね。

でも、京成がこの駅を「京成市川」とせず、「市川真間」にしたことはよいことだと思います。

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北陸鉄道浅野川線レポート1(発車時刻10分程前にならないと入れず)

10連休の内、1日だけながら、早朝から深夜まで、乗り鉄・撮り鉄を楽しみました。

北陸新幹線の「かがやき」で金沢に行った後、北陸鉄道に乗りました。

北陸鉄道浅野川線には31年前にも乗りました。

金沢-和倉温泉間でC56160牽引の急行「ときめき」号が走った時ですが、そのついでに乗ったのです。

あの時は吊りかけ車だった記憶があります。

でも、今の北陸鉄道浅野川線は元京王電鉄・井の頭線の3000系、ここでは8000系なのですね。

さて、これは北鉄金沢駅の光景ですが、発車時刻間近まで中に入れてくれません。

まもなく開けようとしています。発車時刻10分前を切った頃に入れました。不正乗車防止のためでしょうか?

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寄居で秩父鉄道と東武の車両の同時撮影

3ヶ月前、秩父→寄居間を秩父鉄道に乗りました。

そして寄居で下車し、改札を出ました。

折角だから、JR八高線のディーゼンルカーの撮り鉄もしようと思ったのですが、時間があったので、駅近辺を歩きました。

それで、秩父鉄道と東武の車両を同時撮影が出来ました。

秩父鉄道は元東急8090系の7500系で、東武は8000系です。

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羽生でも東武と秩父鉄道との同時撮影もできますが、これは寄居ならでは撮れるような光景ではないでしょうか?

それに今の羽生では8000系は見られません。

思えば、かつて東武の電車がこの寄居から秩父鉄道に入り、長瀞、秩父、三峰口方面に直通運転をしていた時代もありました。

特急「ながとろ」「ちちぶ」「みつみね」号でしたね。名前だけは格好いいけど、ロングシートの通勤車でしたが。

今はありません。

東武東上線から秩父鉄道への直通電車のニーズは本当にないのでしょうか?

掘り起こせばあるのでしょうか?

 

京成「市川ママ」レポート3(ママの絵がいっぱい)

かつて、ハナマルキが女の子に「おかーさーん」と言わせるコマーシャルを流していました。

https://www.youtube.com/watch?v=MbrGJJj0ceQ

さて、京成電鉄には「市川真間」という駅がありますが、4/27-5/12に母の日にちなんで、「市川真間」駅を「市川ママ」に一時的に改称しました。

その「市川ママ」駅には、ハートの飾りも置いてありました。

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そして、近くの小学校や幼稚園生の描いたおかあさんの顔が飾られていました。

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真間小学校

市川小学校

自然幼稚園

国府台女子学院小学校 https://www.konodai-gs.ac.jp/elementary/

日出学園小学校 http://elementary.hinode.ed.jp/

の子ども達が描いた絵です。

みんな、上手に描けていました。

 

そういえば、JR北海道には「母恋」という駅がありますね。

この駅も来年、母の日にちなんだイベントを開催してほしいですね。

 

 

京成「市川ママ」レポート2(市川ママ停車中の3000形)

京成電鉄は4/27-5/12の間、母の日にちなんで「市川真間」駅を「市川ママ」にしました。

もう、母の日は過ぎたので、「市川真間」に戻っています。

写真は「市川ママ」の表示と、同駅に停車中の3000形各駅停車上野行きです。  

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こういうイベントもなかなか面白いですね。

来年もこんなイベントをしてほしいと思います。

それと共に、JR宇都宮線の「間々田」やわたらせ渓谷鉄道の「大間々」も似たようなイベントを開催してほしい気もします。

かがやき号に乗って、改めて覚えた隔世の感

東京から北陸新幹線の「かがやき」号に乗れば、2時間30分で金沢に着いてしまいます。

国鉄時代の話ですが、

1971年、私は客車急行「白山」を金沢→上野間を乗車しましたが、9時間弱の時間がかかった記憶があります。

1961年に遡ると、そのころの客車急行「白山」は約10時間かかったそうです。

「白山」は1972年に特急格上げになりましたが、それでも6時間強の時間を要していました。

それと、「かがやき」501号に乗れば、8時46分に金沢に着いてしまいます。

私の知人で金沢在住在勤の人がいますが、仕事で東京に来て、付き合いで飲んだ後にホテルに泊まり、翌日「かがやき」501号で帰り、金沢に着いたらそのまま職場に向かって仕事することもある、という人もいます。

北陸新幹線開業前に8時台に金沢にいるようにするには、前日移動してホテルに泊まるか、夜行列車を使わなければいけませんでした。

まさに隔世の感です。

写真は「かがやき」501号が金沢に着いた直後の風景です。

2019051801-kagayaki 

JR東日本 JR西日本

東急車両は地方鉄道での再利用に持って来い?

これは寄居に到着した秩父鉄道7800系の羽生行きです。

右側にはJR八高線のホームが見えますね。

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秩父鉄道の7800系は元東急8090系ですね。

かつての東急8090系の仲間の中には富山地方鉄道に譲渡されたのもあるのですね。

東急の車両って、東急線を追われた後、地方鉄道で活躍するのも少なくないですね。

東急って、再利用を想定して車両を製造しているのでしょうか?

長野電鉄や北陸鉄道にも元東急の車両が走っていますね。

 

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