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東京メトロのコロナウイルス対策に成果あれ!

東京都知事に再選された小池百合子氏ですが、早々に大難題にぶつかりましたね。

7月9日のコロナウイルス感染者数が224人。

一時期、減少傾向だったのに、再び増加傾向。

しかも東京都だけダントツ。

でも、行政ばかりに頼らずに頑張る企業もありますね。

その一つが東京メトロ。

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12198-722582/

つり革などに抗ウイルス剤をコーティングするそうです。

もちろん全車両対象です。

この東京メトロのコロナウイルス感染予防対策に成果が出てほしいと思います。

そして、他の鉄道会社も続いてほしいものです。

東京都もモニタリングをするよりも、抗ウイルス剤の散布なり、コーティングなりをどんどん進めるべきではないでしょうか?

写真は後楽園で撮った東京メトロ丸の内線2000系と曳舟で撮った半蔵門線の8000系です。

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消えゆく3600形を惜しんで・・・・・・・

何やら京成の3600形が風前の灯火のようですね。

3500形より先に消滅してしまうのでしょうか?

消えゆく3600形を惜しんで、5枚の写真を掲載します。

これは京成船橋で撮ったものです。

芝山鉄道にリースされていた時のものですね。

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これは八千代台で撮りました。

快速特急西馬込行き。つまり、都営浅草線直通ですね。

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これは京成津田沼で撮りました。

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これは菅野を通過し、市川真間に向かってくるところです。

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これは東中山を通過しようとしているところです。

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東中山も特急停車駅だった時代もありましたね。

今でも競馬開催時に臨時停車することがありますが。

何やら、今2編成しか残っていないとか。

今後の3100形の製造計画如何で、これらもそう長くない?

お別れ運転するのかな?

コロナウイルス禍ではそれもないかな?

 

まだまだ元気に活躍、ベテラン3400形。京成中山で3400形の特急成田空港行きを撮る

京成の3400形も老朽化していると言われているけど、まだまだ元気に活躍していますね。

先日、中山法華経寺の最寄り駅、京成中山で3400形の特急成田空港行きを撮りました。

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初代スカイライナーの足回りを流用して登場した3400形。

8両編成ゆえに、優等列車に運用されることが殆どですね。

その上、都営浅草線にも直通運転するし。

今後の京成の3100形の製造計画によっては、3400形も追われる身でしょうか?

短編成化して各駅停車専用で生き長らえる可能性はあるのでしょうか?

それとも、廃車直前まで特急や快速運用主体?

そういえば、3600形はあと2編成しか残っていないそうですね。

 

碓氷峠鉄道文化むらで「EF63&189系記念セレモニー」7月11日に開催

かつて、信越本線には特急「あさま」が走っていました。

信越本線には碓氷峠という難所があり、ここを通る列車はEF63を2両連結して越えなければいけませんでしたね。

北陸新幹線の長野開業と同時に廃止されましたが、碓氷峠鉄道文化むらというものがありますね。

7月11日にこの碓氷峠鉄道文化むらで「EF63&189系記念セレモニー」が開催されるそうです。

189系「あさま」の車内も公開されるそうです。

https://railf.jp/event/2020/07/02/132500.html

https://www.usuitouge.com/bunkamura/events/563/

 

それにしても189系の功績は大きいですね。

特急「あさま」は当初181系でした。EF63との協調運転が出来ないので8両に制限されていました。

それが189系になったら12両になったのですからね。

特急「あさま」以外にもこの碓氷峠を越えた特急には「白鳥」「はくたか」「白山」がありましたね。

「白鳥」と「はくたか」はディーゼル特急でした。

「はくたか」は電車化されたら、長岡経由に変更されましたね。

「白山」は急行時代も特急格上げ後も碓氷峠を越えていましたね。

遠い日の思い出でした。

JR東日本  国鉄

 

 

 

日光詣の横に10000系区間急行館林行きが到着

これは、1ヶ月前に東武伊勢崎線の春日部で撮ったものです。

上りホームにスペーシアの日光詣が停車中、10000系の区間急行館林行きが到着したところです。

2020070101

東武動物公園から館林までは各駅停車ですね。

10000系もかれこれ40年弱の歳月が過ぎましたね。

もっとも、10000系よりも古い8000系もまだ走っているから、まだまだ走っていられるでしょうか?

とはいえ、これからも8000系は次々と北館林で解体されていくから、その後釜として入って行くでしょうか?

たとえば、野田線、小泉線、佐野線、伊勢崎線の館林-伊勢崎間とか。

今の「こだま」は昔の「ひかり」より速い。技術の進歩を重ねた成果

今の東海道新幹線の「こだま」号は昔の「ひかり」号より速いのですね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f84e6e1d5f5d71af7ddfcf3d6056e2470e3f1737

1964年に開業した東海道新幹線、当時は国鉄時代でしたね。

その時の「ひかり」号の東京ー新大阪間の所要時間は4時間。

でも、今の「こだま」号は4時間を切っています。

しかも、昔と比べて「ひかり」や「のぞみ」の通過待避も多い。

その上、当時は三島、新富士、掛川、三河安城という駅もなかった。

それでも、なかなかの大健闘ですね。

それと、もし、「こだま」号が東京ー新大阪間を「ひかり」や「こだま」に全く抜かれないとすれば、3時間12分で走れるとのこと。

かつての0系「ひかり」が3時間10分だったのだけに、かなりなものですね。

それもそのはず。0系とN700系とでは性能が大きく違いますからね。

ここまで新幹線を発展させたJR東海の技術者の創意工夫なり、改善なりを積み重ねてきた成果でしょうか?

技術の発展に尽くしてきた関係者のみなさんに敬意を表したいですね。

写真は武蔵小杉で撮ったものです。

「こだま」か「ひかり」か「のぞみ」かは覚えていません。

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だけど、山陽区間の「こだま」はムチャクチャに抜かれまくられますね。

新大阪-博多間、「のぞみ」は2時間30分を切るのに、「こだま」は約5時間も掛かるのもありますね。なかには岡山で約20分程停車して、「のぞみ」や「みずほ」を先に通す列車もありますね。

「ムチャクチャに抜かれるから面白いんだ」

と言って、乗り鉄を楽しむ人もいるのかな?

ついに明確な日付!箱根登山鉄道の運転再開は7月23日!

ついにやりました!

昨年の台風19号の被害を受けて不通になっていた箱根登山鉄道の箱根湯本-強羅間ですが、運転再開の明確な日付が発表になりました。

7月23日なのですね。

https://railf.jp/news/2020/06/25/003000.html

https://www.traicy.com/posts/20200624173390/

https://www.kanaloco.jp/article/entry-389711.html

復旧工事に携わった関係者のみなさんに敬意を表します。

写真は6ヶ月前に撮ったものです。

2020062501-1

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この時は、復旧の見通しが立っていませんでした。

正直、

「1年以上かかるかな?まさかもう、2度と走らないなんてことはないよなあ・・・・・・」

くらいに思っていたけど、その後9月下旬と発表され、さらに7月下旬と前倒しになり、関係者のみなさんの苦労と努力の成果が表れてきて、ついに7月23日と発表になりました。

ただ、コロナウイルス感染のことが心配ですね。

またまた、増加傾向にあるし、第2派、第3波も予測されています。

まだまだ険しい道のりかな?

小田急 箱根登山鉄道

「はこね」26号、折り返して「はこね」47号箱根湯本行き

これは6ヶ月前の写真です。

箱根湯本から小田急のロマンスカーVSE車の特急「はこね」26号に乗り、新宿に着いた直後の写真です。

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折り返しは特急「はこね」47号箱根湯本行きです。

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小田急のロマンスカーは何度乗っても飽きません。

かつては「あしがら」という名の列車も走っていたけど、今はありませんね。

あと、一時期「サポート」とかいう名で走る列車もありましたね。

私はまだGSEには乗ってません。

いずれ機会があれば、乗ってみたいですね。

昨年の台風19号の被害を受けた箱根登山鉄道も運転再開すれば、少しは活性化するでしょうか?

でも、コロナウイルス感染の恐れもあるだけに、どうなるのでしょうか?

早くコロナウイルス禍が収まってほしいものです。

 

撮り鉄、乗り鉄にはもってこい?「京成沿線おでかけきっぷ~いい日、おでかけ~」の発売

京成電鉄が「京成沿線おでかけきっぷ~いい日、おでかけ~」を発売するのですね。

一日中、京成全線乗り放題だそうです。

https://www.tetsudo.com/event/29297/

http://www.keisei.co.jp/information/files/info/20200622_182318383105.pdf

有効期間は2020年7月1日(水)~8月31日(月)です。料金は3000円。

10000枚の限定発売なので、期間中に売り切れたらもうアウトです。

ただ、成田スカイアクセス線は乗車可能なのに、北総線内は乗降不可とのこと。

だけど、撮り鉄、乗り鉄にはもってこいではないでしょうか?

秋や冬にもこんな企画を実施してほしいくらいですね。

写真ですが、京成臼井-京成佐倉で撮った3400形と、京成船橋で撮ったAE車正月と1月の休日限定の成田山開運号です。

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箱根町でなくても箱根板橋。MSEとの交換を撮る

これは6ヶ月前、小田急のロマンスカーVSE車50000形の車内から撮ったものです。

VSEの車窓から撮ったMSEです。

箱根板橋で交換です。

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箱根湯本-小田原間は、小田急の車両しか走らなくても、箱根登山鉄道の区間ですね。

そして、単線区間ですね。

箱根板橋ではロマンスカー同士の交換も行われます。

もちろん、停車しても扉は開きません。運転停車なので。

駅の名前は箱根板橋でも、ここは箱根町ではなく、小田原市なのですね。

 

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