Из Тоёоки в Хабаровск(豊岡からハバロフスクへ)

YOMIURI ONLINE によると、あの豊岡のコウノトリをロシアのハバロフスク州で自然放鳥しようか、近く同州政府に打診するそうです。

もともと1985年にハバロフスク州から幼鳥6羽を譲り受けて飼育した経緯があり、1989年にこのうち1組から初のヒナが誕生したそうです。現在飼育している106羽の約8割、05年9月から自然放鳥した14羽のうち10羽が、同州から譲り受けた鳥の子孫だそうです。

どのコウノトリが選ばれるのかなあ?選ばれたコウノトリには、

Желаю вам счастливой жизни в Хабаровске.(ハバロフスクでの幸せな生活を祈るよ)

と言いたいですね。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70808a.htm

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コウノトリがついに巣立ち(^_^)

今年の5月に生まれたあの豊岡のコウノトリのヒナがついに巣立ちをしたそうですね(^_^)。国内の自然界では43年ぶりとのこと。よかった、よかった(^_^)。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070731STXKC036431072007.html

いろいろなところを飛び回ってほしいものです。親鳥が飛んだこともない空も。そしてたくましく育ってほしいものです。

Счастье этом аисту! (このコウノトリに幸あれ)

Счастье аистам которые живут в Городе Тоёоке! (豊岡市で暮らすコウノトリ達に幸あれ)

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コウノトリのヒナの巣立ちが期待したい

YOMIURI ONLINEによると、あの豊岡で、国内の自然界では46年ぶりにコウノトリのヒナの巣立ちが期待されているそうですね。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70727a.htm

何やら羽を広げて飛ぶ練習をしているそうです。親鳥も巣に戻らずに餌をほとんど与えない日もあって、自立を促しているそうですね。過保護に育てないのかな?

巣立ちができたら、いろいろなところを飛び回ってほしいものですね。親鳥以上に広い範囲で飛び回り、親鳥以上にたくましく育ってほしいものです。

できれば関東地方にも飛んで来てほしいなあ・・・。埼玉県鴻巣市とか、千葉県我孫子市や旭市とかに。

Счастье этом аисту! (このコウノトリに幸あれ)

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放鳥コウノトリのペアの子、成長しているそうです

YOMIURI ONLINEによると、放鳥コウノトリのペアの間に生まれたヒナが、すくすくと成長しているそうですね。あのコウノトリ独特のカタカタいうクラッタリングもしているそうです。このまま順調に育ち、大空を飛び回れるといいですね。親達が行ったこともない所まで飛んでいけるように成長してほしいものです。

コウノトリはヘビも食べるそうですが、このヒナはヘビを食べるのは、まだ無理のようです。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70607a.htm

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/tp70607a.htm

Счастье этом аисту! (このコウノトリに幸福あれ)

Счастье аистам которые живут в Городе Тоёоке! (豊岡市で暮らすコウノトリ達に幸福あれ)

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飼育コウノトリのヒナ2羽生まれたそうですね(^_^)

YOMIURI ONLINEによると、今度は飼育の雛が2羽孵ったそうですね。よかった、よかった(^_^)

この2羽のヒナの親達は飼育だから、大空を飛び回ることができなかったのかもしれませんが、生まれた雛は大空を飛びまわれるように成長してほしいものです。豊岡だけでなく、広範囲に飛びまわれたならなあ・・・・

いずれにせよ、この2羽のヒナに幸あれ!

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70601a.htm

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ヒナは順調に育っているようですね

YOMIURI ONLINE http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ によると、先日生まれた豊岡のコウノトリのヒナは順調に育っているようですね。コウノトリ独特のカタカタと鳴らす「クラッタリング」もしているそうです。

3つ生まれた卵のうち、生きて孵化できたのはこの1羽のヒナだけ。この世に生を得られなかった2羽の兄弟の分までも、元気いっぱい育ち、大空を飛び回ってほしいものです。

Слава этом аисту! (このコウノトリに栄光あれ)

Слава аистам которые живут в Городе Тоёоке! (豊岡市で暮らすコウノトリ達に栄光あれ)

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生まれた命、去る命

YOMIURI ONLINE http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ によると、先日生まれたコウノトリのヒナは元気な鳴き声を発しているそうですね。健やかに育って、大空を飛び回るようになってほしいものです。http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70527b.htm

新しい命が生まれたものの、この世を去った命もあったそうですね。「神戸吉川」とかいう飼育最長35年10ヶ月のオスが大往生したそうです。メスとペアになって7年連続で卵が生まれたのに、1つも孵化しなかったのは残念ですね。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70527a.htm

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本村洋さんとコウノトリ

以前(4/25)、http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_8063.html で、「生まれ変わりに来ませんか?」というコウノトリに関連付けた詩を掲載しました。

何だか本村洋さんの奥さんとお子さんにも贈りたくなります。本村さんが本村さんの事情を理解できる女性と再婚され、その子どもとして生まれ変わりにきてほしいなあ、という気もします。本村さんに再婚の意思があるのか否かはわかりませんが。

埼玉県鴻巣市には、大蛇をやっつけた「コウノトリ伝説」があります。

http://www.city.kounosu.saitama.jp/profile/den01.htm

http://www.city.kounosu.saitama.jp/profile/den03.htm

本村洋さんの奥さんとお子さんが、コウノトリに運ばれて生まれ変わりに来れたなら、この世の大蛇というか大「」を退治する人になってほしい程です。あの安田弁護士を始めとする弁護団も、「大邪集団」ですね。

本村洋さんの奥さんとお子さんのご冥福をお祈りしますが、コウノトリに運ばれてこの世に生まれ変わってきて、大「」を退治してほしいと思えてしまいます。

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生まれ変わりに来ませんか?

コウノトリに運ばれて

もう一度人生をやり直してみませんか?

コウノトリに運ばれて

前世ではできなかったことをやってみようと思いませんか?

前世よりずっと幸福な人生を送って見ようと思いませんか?

そのような気があるのなら、

この世に戻ってきてください

コウノトリに運ばれて

コウノトリに運ばれて

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頑張れ本村洋さん、偽善者弁護団に負けるな!

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何とも残念。コウノトリのヒナの死

コウノトリがこの世に生を得ることは難しいことなのでしょうか?

無精卵だったり、孵化を期待された3個も、結局孵ったのは1羽だけ。巣から落下したものもあり、そして死んでいたのもあり。ああ、残念ですね・・・・・・・。

孵化できた1羽の成長に期待したいものです。

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祝 コウノトリのヒナ誕生!

Ой аист! Ой новая жизнь!

(おお、コウノトリよ。おお、新しい生命よ)

ついに放鳥コウノトリの卵が孵化しましたね。\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/

国内では43年ぶりとのこと。よかった、よかった(^_^)

私もこのニュースを知った時、感涙しそうになりました。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70520b.htm

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70521a.htm

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70521b.htm

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70521c.htm

ところで、卵はあと2つ残っているとのこと。この2つも無事に孵化するといいですね。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70521d.htm

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【詩】生まれ変わりに来ませんか?コウノトリに運ばれて

JR西日本の福知山線脱線事故からもう2年経ちましたね。改めて、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

あのコウノトリの郷・豊岡も通る特急北近畿号もあの事故現場を通りますね。あの事件の時、特急北近畿3号が事故現場の100m手前で急停車して難を逃れたそうですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E8%BF%91%E7%95%BF_(%E5%88%97%E8%BB%8A)

あの特急北近畿号はコウノトリの郷・豊岡にも行く列車だけに、亡くなられた方にはこんなことも言いたい気分です。

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生まれ変わりに来ませんか?

コウノトリに運ばれて

もう一度人生をやり直してみませんか?

コウノトリに運ばれて

前世ではできなかったことをやってみようと思いませんか?

前世よりずっと幸福な人生を送って見ようと思いませんか?

そのような気があるのなら、

この世に戻ってきてください

コウノトリに運ばれて

コウノトリに運ばれて

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コウノトリと特急列車

Вот,аист! Вот,скорый поезд бежит!

(ほら、コウノトリだ。ほら、特急列車が走っていく)

YOMIURI ONLINE の「コウノトリ 大空へ」のコーナーに豊岡市の円山川の中州・ひのそ島で、餌を探しているコウノトリの姿とその近くを183系特急(「北近畿」かな?)が走っていく光景を写した写真が掲載されていました。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/tp70421a.htm

どこか、のどかな感じ。放鳥され、あちらこちらを飛び回ったせいか、列車が通過しただけでは驚かないようですね。

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2個のコウノトリの卵、無事孵ってほしいなあ・・・

YOMIURI ONLINEによると、あのコウノトリの郷・豊岡で、2歳のメスのコウノトリが産卵したそうです。卵は2個だそうです。 

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70411a.htm

無事に生まれてくるといいですね。もし無事に生まれてきたら、国内の自然界では何と、43年ぶりだそうです。

順調にいけばいいけど、無精卵かもしれないし。吉と出てくれればいいのだけど・・・

無事に生まれてきたなら、日本中の空を飛び回ってほしいなあ。埼玉県鴻巣市や千葉県旭市などにもきてほしいなぁ・・・。

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「コウノトリ本舗」と環境と経済

YOMIURI ONLINEによると、あのコウノトリの郷、豊岡に「コウノトリ本舗」なるものができ、営業を始めたそうですね。何やら、「コウノトリ育む農法」で栽培された米や、せんべいや土産品などを販売するそうですね。通信販売はするのでしょうか?埼玉県鴻巣市には「こうのとりのたまご」とか「こうのとりサブレ」とかいうお菓子もあるから、この豊岡の「コウノトリ本舗」にも「コウノトリ」の名を取ったお菓子も売り出すかな?米に関しては、「コウノトリのマイ(「米」でも「舞」でもいいのでは?)」という名で全国市場に流通させ、評価を受ければ、「ササニシキ」「コシヒカリ」などと肩を並べるほどになれるかな?いずれにせよ、環境と経済が両立できるようになればいいですね。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70322a.htm

http://www.nnn.co.jp/news/070322/20070322008.html

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【詩】飛べ、舞え、コウノトリ

パソコンのディスクに眠っていた詩をアップします。久々にコウノトリネタです。

 コウノトリよ

 飛べ、舞え

白い翼を広げ

飛べ、舞え

その美しい姿を

みんなに見せよ

愛する者にも

未だ愛を知らぬ者にも

愛を誘(いざな)うように

飛べ、舞え

愛を煽るように

飛べ、舞え

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豊岡市河谷の水田で交尾とみられる動きを見せたというコウノトリ

のペアから新しい命が生まれてくるといいですね。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70318a.htm

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70317a.htm

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コウノトリの新しい生命

YOMIURI ONLINEによると、昨年9月に放鳥されたコウノトリのオスとメスとが交尾を始めたそうです。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70315a.htm

新しい生命が生まれてくるといいですね。つい最近は野生コウノトリのハチゴロウが命を落としましたしねぇ。これからどんどん、コウノトリが産まれこないかなあ・・・・。

生まれてきたら、豊岡近辺だけでなく、いろいろな空を飛びまわってほしいなあ。

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一羽のコウノトリ逝く・・・・・・・・・・・・・

YOMIURI ONLINEによると、豊岡の8歳の雄のコウノトリが死亡したそうですね。落雷が原因かとも推測されていますが。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70213a.htm

何とも残念。自然界って厳しいなあ・・・。

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我孫子市の一行が豊岡を訪れる

昨年は、千葉県旭市にコウノトリが飛来しましたね。2004年には千葉県我孫子市にも飛来したそうですね。

YOMIURI ONLINEによると、その我孫子市の一行が豊岡を訪れ、コウノトリが飛んでいる姿を見たり、人とコウノトリの共生を進める豊岡市の取り組みを見学したそうです。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70210a.htm

これからも千葉県にコウノトリが飛来するといいですね。今度飛来するのはどこかなぁ・・・。九十九里浜かなぁ、亀山湖かなぁ、印旛沼かなぁ・・・。

Аисты,летите в Японию!

Летите в Префектуру Тибу!

(コウノトリたちよ、日本に飛んで来い!千葉県に飛んで来い!)

と、言いたくなります。

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2歳の雄のコウノトリに拍手!(^-^)//""パチパチ♪

関西発のYOMIURI ONLINEによると、2歳のオスのコウノトリが、なんと500kmの飛行旅をしたそうですね。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70206a.htm

1/31に豊岡を飛び立ち、姫路、神戸、淡路島、徳島、倉敷、鳥取を経由して、2/5には豊岡に戻ってきたとのこと。

途中、怖いことはなかったのでしょうか?危ないことはなかったのでしょうか?いろいろな町や山、川、野原、そして海を見て、何を思い、何を学習したのでしょうか?

それにしてもよくやりましたね(^_^)。成長している証拠でしょうか?

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【詩】コウノトリと愛巣タフ

ロシア語でコウノトリのことをаист(アーイスト)と言いますが、ある格変化でаистах(アーイスタフ:複数形で「前置格」という格です)となることを知り、以下の詩を作って見ました。今回、厚生労働大臣の不適切発言がありましたので、パソコン内のディスクの中に眠っていた詩を引っ張り出して掲載することにしました。

****************

アイスタフ(аистах)と
変化することのある
コウノトリ・アーイスト

子どもが生まれると
コウノトリが子どもを運んでくると
愛の巣は多負になる?
愛の巣、多負で苦しめる奴は誰だ!

愛の巣を多負で苦しめる全てのものよ
早く去れ!
愛の巣を多負で苦しめる世の中よ
早く去れ!
愛の巣をタフ(tough)にする世の中よ
早く来い!
愛の巣タフ(tough)に
ならんことを祈りたい

***

そういえば、柳沢厚生労働大臣は、残業代ゼロ法を導入しようとしたのですよね。会社員の中には愛の巣のある人もあれば、これから愛の巣を作ろうと考えている人もいるわけです。その愛の巣を多負なものにして苦しめ、押し潰そうとたくらんだも同然の人でもありますね。

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カエルとツボカビ、そしてコウノトリ

神戸新聞WebNewsによると、ツボカビに感染したカエルが20匹もいるそうですね。

http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/science/0000220452.shtml

このツボカビとかいうもの、感染すると90%超の確立で死んでしまうそうですね。

このツボカビのためにカエルが絶滅する危険性もあるとか。

コウノトリはカエルも餌にしていませんでしたっけ。豊岡でもカエルをツボカビから守る対策を取り始めているのでしょうか?

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絵本「こうのとりのカータ」を読んで

絵本「こうのとりのカータ」を読みました。
アメリカの元大統領みたいな「カータ」という名前は、コウノトリが
カタカタという音を鳴らすから付けられた名前のようですね。

この本は幼児向け絵本であるだけでなく、大人でもコウノトリの生活
などを知ることができる性格を持ち、小学生以上の子ども達が自然科
学に関心をもつ一助となる性質も有するように思えます。
ちょっと欲を言えば、コウノトリはヘビも食べてしまうことも触れて
ほしかったかなぁ・・・。

でも、付録として各ページの説明が書かれているだけに、大人が
子ども達に読み聞かせながら、解説できる本でもありますね。

購読されることを勧めたいと思います。

本屋さんで申し込んでも、amazonで申し込んでも、手に入れることは
できると思います。

これを機に、豊岡のコウノトリの話は子ども達向けの社会科や理科の
教科書でも取り上げてほしい気もしてきました。

それと、
この本は全国でどの程度売れているかなぁ・・・?
コウノトリ伝説のある埼玉県鴻巣市ではどうだろうか・・・?
昨年コウノトリが飛来した千葉県旭市ではどうだろうか・・・?
露訳して(「Аист Ката」になる?)、ハバロフスクでも売れ
ないだろうか・・・?

そんな風に思いが広がってきます。

それから、昨年12月30日にアップした記事「絵本『こうのとりのカータ』」に対し、1月1日にコメントをくださったコウノトリ倶楽部の方、改めてありがとうございました。

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もっと飛んできてほしいなぁ・・・

昨年は千葉県の旭市にコウノトリが舞い降りて、話題になりましたが、今年もいろいろな町に飛んできてほしいものです。あの旭市に飛んできたコウノトリは、ロシアから来たのでしょうか?いずれにせよ、下記のような気持ちです。

-----

Русские аисты,летите в Японию.
Летите в разные города.
Смотрите,разные города,горы,леса,
поля,реки и моря.
Особено в городе Тоёоке ваши друзья
ждут вас.
Мы тоже ждём вас.

(ロシアのコウノトリよ、日本に飛んで来い。いろいろな町に飛んで来い。いろいろな町、山、森、野原、川、海を見よ。特に豊岡市では、おまえたちの仲間が待っているよ。私達もまた、おまえたちを待っているよ。)

<↑私はロシア語については100語程度しか知りません。文法や単語のスペルミスがあったら、ご指摘ください(^ ^;;  >

----

ついでですが、コウノトリの写真も掲載します。どちらも豊岡ではなく、多摩動物公園のコウノトリですが。

Stork_at_tama_zoo1_1  Stork_at_tama_zoo2_1

(下手な写真でも、著作権は私・スタヤーチにあることを主張させていただきますので、何卒ご理解の程、お願いしますm(__)m  )

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絵本「こうのとりのカータ」

YOMIURI ONLINEの「こうのとり大空へ」http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/によると、コウノトリを題材にした絵本を作成された方がいるそうですね。豊岡市立コウノトリ文化館などで販売しているそうです。「こうのとりのカータ」という題だそうです。どんな絵本かなぁ.........。子ども達の情操教育や自然科学に関心を持たせるためにも有益そうな気がしますが・・・。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts61227b.htm

私も手に入れて読んでみようかなぁ…。

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何とも残念

兵庫県立コウノトリの郷公園http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/のサイトによると、一羽のコウノトリが死亡したとのこと。

何とも残念ですね。死因はなんだろう・・・。

あの世に逝ってしまったコウノトリの冥福を祈ります。

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野生化の兆しが出たコウノトリ

YOMIURI ONLINE http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts61224b.htmによると、豊岡で放鳥されたコウノトリのうち、一羽に野生化の兆しが出たそうですね。他のコウノトリは県立コウノトリの郷公園の飼育用の餌に頼っているのに、なかなか頼もしいですね。

このコウノトリと夫婦になりたいオスのコウノトリはいないのかなあ?まず、県立コウノトリの郷公園に頼らずに自活しようとする勇気があることが必須条件でしょうね。

他のコウノトリも、これに続かないかなあ・・・・・。そしてこのことが、子どもを望む夫婦のもとにもコウノトリがやって来る兆しであるといいですね。

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コウノトリの生け花

豊岡市立コウノトリ文化館のサイトhttp://www3.city.toyooka.lg.jp/kounotori/index.htmによると、コウノトリの生け花を贈られた方がいらしたそうです。同館の受付などに展示してあるそうです。

コウノトリが松の上を飛ぶのをイメージされたのがいいですね。

世の中にはコウノトリを「松」ではなく「待つ」人もいます。「コウノトリ」で検索すると、そういう方のブログがヒットしますが、本当に子どもを望んでいるご夫婦のもとに、コウノトリが飛んで来るといいですね。

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Ой,аист!Добро пожаловать в Японию!

読売新聞によると、千葉県旭市に、なんとコウノトリが飛来したそうですね。大陸からやってきたのかな?

Ой,аист!Добро пожаловать в Японию!

Добро пожаловать в Префектуру Тибу!

(おお、コウノトリよ、ようこそ日本へ。ようこそ千葉県へ)

こう言いたくなりますね。千葉県には2004年に我孫子市に飛来したこともあるそうです。

旭市や我孫子市だけでなく、そして千葉県だけでなく、関東地方のあちらこちらに姿を見せてほしいなあ・・・。あのコウノトリ伝説の町、鴻巣市にも立ち寄ってほしいなあ・・・。関東地方だけでなく、日本中の空を飛び回ってほしいなあ・・・。

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コウノトリとかばん

先日、百貨店で「豊岡かばん」を売っているのを見ました。
豊岡といえば、「コウノトリ」のイメージが大きいですね。
豊岡市のホームページhttp://www.city.toyooka.hyogo.jp/cgi-bin/odb-get.exe?wit_template=AM040000
にアクセスすると、「コウノトリの飛ぶまち 豊岡市へようこそ」と上方に書かれた画面が表示されます。

でも豊岡はカバンの街としても有名なのですね。1994年には豊岡・世界かばん博まで開かれたそうですね。
http://www.bag.or.jp/EXPO/EXP.html
http://www.bag.or.jp/

もしかして、豊岡に行くと、コウノトリの絵が描かれたカバンも売っているのでしょうか?

あるのなら、関東にも売りに来てほしいなぁ。

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鴻巣(コウノトリ伝説の町)レポート

関東人の私にとっては、コウノトリが飛び回る豊岡に行きたくても、暇と金がありません。そこで先日、コウノトリ伝説のある鴻巣に行ってみました。Kounosu

上野からは高崎線に乗って50分弱。距離的にも50km未満です。つまり上野からグリーン車を利用した場合、鴻巣までが750円(休日は550円)で、次の北鴻巣からは200円高くなってしまうのです。

駅を降りてちょっと歩くと「こうのとりの玉子」「こうのとりサブレ」といったこうのとりにちなんだお菓子を売っている洋菓子屋さんがあります。私もこの二つのお菓子を買いました。詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.sassy.jp/index.html

http://www.sassy.jp/yakigasichiran.htm

信号のある所で左に曲がり、熊谷方向に歩くと、コウノトリの絵が描かれた商店会の旗がKounosu0001 Kounosu0002 一定間隔で掲げられ、また歩道にはコウノトリの絵が一定間隔で描かれていました。

鴻巣駅から歩いて10分前後だったかで、あの大蛇を退治したコウノトリ伝説の鴻神社に着きました。Kounosu0003_1  http://www.koujinja.or.jp/ 

ここでお参りしました。また、この神社のホームページにも紹介されていますが、玉子の形をしたお守りも買いました。

Kounotoridensetsu

  

ところで、餃子の好きな方いらっしゃいますか?鴻神社から熊谷方向に歩いて10分程のところに、時折マスコミにも取り上げられるホワイト餃子の支店(鴻巣支店)があります。店内で召し上がりたい方は営業時間を確認されてから行かれる方がいいかも。

http://www.white-gyouza.co.jp/old/detail/detail15.htm

Kounosu0005 

それからこの鴻巣、かつては中仙道の宿場町だったようで、踏切にも「中仙道」の名を付けているのですね。写真は「第3中仙道」という名の踏切のようです。

Kounosu0006

それにしても、こんなに画像を使った記事を作成したのは、今回が初めてです。

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黒いコウノトリ(Чёрный аист )

コウノトリというと、白い鳥のイメージがありますね。豊岡のコウノトリも、多摩動物公園にいるコウノトリも、翼の先が黒いですが、他は白。

でも黒いコウノトリもいるそうです。ロシアにいるようです。ただ、数は少ないようです。

http://nature.ok.ru/doc/birds/2_16.htm

このサイトの「Фотоальбом」というところをクリックすれば、4枚の写真をみることができます。腹のあたりが白い程度で、殆ど黒です。

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意外?コウノトリはヘビより強い!

?コウノトリって、見た目より強い?カエルやどじょうだけでなく、ヘビも食べるのですね。なにやら豊岡のコウノトリもヘビを食べるところを何回も目撃されているそうです。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/tp61012a.htm

http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000145560.shtml

http://www.vill.kunigami.okinawa.jp/bunka/bunka_11.html

ワシやタカならともかく、コウノトリもヘビを食べるのは意外でした。一見、ヘビより弱そうに思えたのですが。となれば、埼玉県の鴻巣市には大蛇を退治したコウノトリの伝説も、うなづけそう。コウノトリはへびより強いのですね。

http://www.city.kounosu.saitama.jp/profile/den03.htm

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鶴ヶ島・・・ツルとコウノトリ

みなさんの中で東洋大学工学部出身の方はいらっしゃいますか?最寄り駅は東武東上線の鶴ヶ島ですね。ただ、同大学ではここを「川越キャンパス」と呼んでいるそうですが。思い出せば25年前、この大学の学園祭で、私が当時大好きだった女性歌手のコンサートがあり、ここに駆けつけたことがありました。

その鶴ヶ島ですが、鶴が飛来したゆえに付けられた地名だそうですが、http://www.aya.or.jp/~sczoo/cards/aves/kounotori.html によると、もしかしたら鶴ではなく、コウノトリではなかったのか?という説があるそうです。巣が松の木にあったそうですが、鶴はそういうところに巣を作らないとのこと。作るとすれば、コウノトリだということです。もしかしたら、鴻ヶ島になっていたのかも・・・

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コウノトリと某石油会社

九州石油株式会社http://www.kyushuoil.co.jp/index.htmlという会社ですが、この会社はコウノトリを会社のロゴマークに使っているのですね。そして、あの兵庫県豊岡の「コウノトリ野生復帰事業」にも協力しているそうです。「コウノトリが住みやすい環境は人にもやさしい」と書かれていますが、それもそうでしょうね。人間が食べる物にも、体によくない添加物が入っているものがあるだの、農薬がいっぱい染み込んでいるものがあるだのと言われていますしね。

http://www.kyushuoil.co.jp/kids/kounotori/index.html

同社のサイトの「コウノトリ物語」も一読されてはいかがでしょうか?

http://www.kyushuoil.co.jp/kids/kounotori/kounotori.html

コウノトリは英語でstorkですが、同社は「ストークカード」というのも発行しているそうです。

http://www.kyushuoil.co.jp/corporate/card/index.html

そういえば、京都府の舞鶴も、もしかしたら鶴ではなく、コウノトリが飛来したのではないか?という説があるそうですね。もしかしたら「舞鴻」になったかもしれない?豊岡から北近畿タンゴ鉄道で西舞鶴までは83.6kmですが直線距離だと60km程でしょうか?放鳥された豊岡のコウノトリはなかなか遠くへ飛ぼうとしないようですけど、勇気を出して舞鶴まで飛んでほしくもなります。現実には障害も多いのかもしれませんが。

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特急出雲とコウノトリ

Izumo1 今年の3月まで、東京~出雲市間に寝台特急「出雲」が走っていました。この列車は途中、コウノトリの郷・豊岡を通ります。下りの場合、東京を21:10に出て、豊岡は6:20に到着してました。この列車は残念ながら今年の3月で廃止。つまり東京~豊岡を直通で行ける列車がなくなったということです。

特急出雲は時代の流れに押され、廃止に追い込まれたけど、豊岡のコウノトリはこれからですね。

豊岡のコウノトリに幸あれ!もっと広範囲に飛べる勇気あれ!

ちなみにコウノトリの郷・豊岡は出雲の国ではなく、但馬の国ですね。

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今日は4羽のコウノトリが放鳥!

昨日は3羽、今日は4羽飛び立ったそうです。ただ、昨日放鳥された内の1羽は一時的に収容だそうです。

詳しくは、こちらをご覧ください。↓↓↓

http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/

http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/topics/index.php?FORM[nid]=b671c392960c7d7665fbed985cf79564&FORM[view_oft]=0&FORM[attribute]=

http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/topics/index.php?FORM[nid]=4fb36243aea56091b77d07ae44bdb0ab&FORM[view_oft]=0&FORM[attribute]=

こちらもご参考までに↓↓↓

http://www3.city.toyooka.lg.jp/kounotori/index.htm

http://kounotori.org/

♪飛べ、飛べコウノトリ、この世に夢をもたらすように飛べ!コウノトリに幸あれ!

私は関東人。豊岡に行きたいけど、金と暇がない。だけど、豊岡のコウノトリをきっかけに日本国中がかな、人々の心がかなになっていかないかなぁ・・・。口で言うのは簡単だけど・・・。

ちなみに関東には埼玉県鴻巣市に大蛇をやっつけたコウノトリの伝説があるそうです。

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3羽のコウノトリが自然放鳥!

本日、豊岡では3羽のコウノトリが自然放鳥されたそうです(^_^)  \(^O^)/

詳しくは、こちらをご覧ください。↓↓↓

http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/

http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/topics/index.php?FORM[nid]=e6aa1e372cbdc13510f7b39a93b890c8&FORM[attribute]=

こちらもご参考までに↓↓↓

http://www3.city.toyooka.lg.jp/kounotori/index.htm

http://kounotori.org/

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【詩】愛を知らなかった男と女

 愛を知らなかった男に

 愛を教えた女がいた

 男は愛に目覚め

 女はそれを受け入れ

 結ばれた

 コウノトリも来た

 愛を知らなかった女に

 愛を教えた男がいた

 女は愛に目覚め

 男はそれを受け入れ

 結ばれた

 コウノトリも来た

  愛を信じなかった男に

 愛をわからせた女がいた

 男は愛に目覚め

 女はそれを受け入れ

 結ばれた

 コウノトリも来た

  愛を信じなかった女に

 愛をわからせた男がいた

 女は愛に目覚め

 男はそれを受け入れ

 結ばれた

 コウノトリも来た

  たとえ今は愛を知らない者でも

  いつかコウノトリを呼べるかも

  たとえ今は愛を信じない者でも

  いつかコウノトリを呼べるかも

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【詩】もてない男ともてない女

もてない男に秘められた良さを
理解できた女がいた
そして二人は一緒になった
子どもも生まれた
もてない女に秘められた良さを
理解できた男がいた
そして二人は一緒になった
子どもも生まれた

こんな出会いがあるといいね
たくさんあるといいね
こんな出会いが
コウノトリを呼べるといいね

がんばれ、もてない男
がんばれ、もてない女
「もてない」のは真のあなたにあらず
そんなあなたのところにこそ、
コウノトリは飛んで行きたいのかも

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豊岡市のコウノトリ

豊岡市のコウノトリですが、先日ヒナが生まれたかと思ったら、もう飛ぶことができるのですね。写真でみると、親鳥と区別できない程。先日1羽が飛び立ってしまったそうですが、7月14日に捕獲され、足環と発信機を取り付けられたそうです。

http://www3.city.toyooka.lg.jp/kounotori/index.htm

http://kounotori.org//

http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/

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コウノトリ

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これは、多摩動物公園で見たコウノトリの写真です。仲良くしているのかな?豊岡にも行きたいのですが、金と暇がありません。行けない代わりにコウノトリ基金に野口英世さん1枚分の寄付はさせていただいたことはあります。だけど、いつか行きたいですね。

http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/

http://www3.city.toyooka.lg.jp/kounotori/index.htm

http://kounotori.org//

ヨーロッパにはコウノトリは赤ちゃんを運んでくるという伝説もあるけど、実際にはそんなことはありません。でも、少子化問題のことを考えると、愛し合う者同士の所にコウノトリが飛んでいくことを祈りたいものです。愛し合う人がいない人でも、いつかそういう人に巡り会えて、コウノトリを呼べるといいですね。

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