【またもやキュンパス乗り鉄・撮り鉄の日帰り旅行】その15 急行「千秋」の思い出
2度目のキュンパス日帰り旅行を、有効期限の最終日に実行しました。
JR秋田駅で羽越本線に乗り換える予定でしたが、乗る列車まで2時間程あったので、千秋公園に行ってみました。
思い出せば、かつて奥羽本線には急行「千秋」が走っていましたね。
米沢・仙台ー青森間でしたね。
仙台発の車両は小牛田から陸羽東線に入り、新庄で米沢発の車両を連結しましたね。
あと、米沢・仙台ー新庄間は急行「もがみ」を併結していましたね。
新庄から「もがみ」号は陸羽西線経由で羽越本線に入り羽後本荘まで行き、「千秋」は青森まで行きましたね。
あと、「千秋」には単独で仙台ー秋田間を走るのもあった記憶があります。多客期には夜行便もあった記憶があります。
急行「千秋」の名はこの秋田の千秋公園から取られたもの。
それだけに、この千秋公園を散策しながら、かつて奥羽本線を走っていた急行「千秋」のことを思い出した次第です。
実は私も大館ー秋田間をこの急行「千秋」に乗りました。
後に、私は「千秋実」という俳優がいることを知りました。急行「千秋」の影響で、「せんしゅうみのる」と読むのかと思っていたら、この人は「ちあきみのる」さんなのですね。
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2026年3月14日に、JR東日本は大幅運賃値上げしましたね。
外国人旅行客に安く旅行してもらうために、日本国民から高く運賃を取り、かつ日本人向けの割引切符も順次廃止していくという見方もありますね。
来年はキュンパスも発行されないのでしょうか?
発行されても、大幅に値上げされるのでしょうか?
これは、当時の自民党・公明党連立政権からJR東日本に対しての政治的圧力による値上げなのでしょうか?責められるべきはJR東日本ではなく、自民党・公明党でしょうか?
それに追い打ちを掛けるのが増税政策です。
とにかく物価が上がるのに、取り立てる税金も上げようとするのですね。可処分所得を強奪する政策ですね。
自民党だけでなく、チームみらい、日本維新の会、中道改革連合、公明党、立憲民主党は、増税サディスト政党・大増税狂政党であり、鉄道を趣味とする者にとっても敵対勢力です。
鉄道を趣味とするみなさん! 今後いかなる選挙でも、こんな大増税政党を支持してはいけません!
JR東日本 キュンパス
JR東日本















































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