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太宰治ゆかりの場所でもある三鷹車両センターの跨線橋

JR東日本の三鷹車両センターを跨ぐ跨線橋は、作家・太宰治のゆかりがある場所でもあるのですね。

太宰治はこの跨線橋に友人を案内したこともあったとか。

山崎富栄もこの跨線橋を渡ったこともあったのでしょうか?

太田静子もこの跨線橋を渡ったこともあったのでしょうか?

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太宰治存命中はまだ国鉄三鷹電車庫で略称は東ミツだったようですね。このころは63系がいたのかな?

これはその跨線橋から撮った三鷹車両センターの風景です。

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太宰治は東京都三鷹市で生活していましたが生家は津軽ですね。青森県五所川原市で、津軽鉄道の金木が最寄り駅ですね。

それにしても、太宰治さん、山崎富栄さん、あなたたちは何故心中したの?どうしても心中しなければいけなかったの?

 

 

台風19号佐野市災害支援義援金を振り込みました

写真は栃木県佐野市を流れる秋山川です。

穏やかな流れの川に見えます。

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でも台風が来れば別ですね。

今年の10月の台風19号で氾濫したのですね。

これまで厄除け大師のお参りやラーメン、いもフライ等を目当て等何度か訪れたことのある佐野市が被害を受けたことに心を痛めています。

今から27年前、私は仕事がうまくいかなくて、栃木県佐野市に旅行に出掛け、厄除け大師にお参りしました。

即効ではなかったものの、徐々にもっとやり甲斐のある仕事を担当できるようになりました。

生活も好転しました。

厄除け大師の御利益ではないかと思えるのです。

それゆえに、本日義援金を振り込みました。

わずかな金額ですが。

台風19号佐野市災害支援義援金については、こちらをご覧ください。

https://www.city.sano.lg.jp/topics/info/in191018-06.html

思えば、佐野市にある厄除け大師の麗水観音は、一度盗難に遭ったのに、奇跡的に戻ってきたのですね。

佐野市の災害復旧も、何か奇跡的な良いことが起きることを祈りたいものです。

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佐野市を流れる秋山川が氾濫。堤防が決壊

台風19号の被害に遭われた方に対し、お見舞い申し上げます。

何やら佐野市を流れる秋山川の堤防が決壊したのですね。

https://www.sankei.com/affairs/news/191013/afr1910130062-n1.html

赤坂町では160人の人が取り残され、孤立した住宅もあるとか。

現場は東武佐野線の佐野市駅から南西に約500メートル離れた場所とのことです。

佐野にはこれまで厄除け大師とラーメンといもふらいを目当てに何度か行きました。

これは3年前に秋山川を渡る両毛線の電車を撮った時のものです。

115系と107系。もう両毛線では見られませんね。

107系の中には上信電鉄に譲渡されたのもありますが。

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この時は秋山川という川は穏やかな川という印象でした。

でもこれを見て、台風などで大雨が降れば、危険なのだなとは思いました。

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柱には「警戒」とか「中止」とか書かれています。つまり、「中止」ラインを超えたら、JR東日本としては運転中止の判断をするということでしょうか。

今回の台風でこれを上回る量の多量の水が流れたということですね。

普段の水位はこんなに低いのに、今回の台風で流れた水の量が半端でなかったということですね。

修復作業をしているけど、完了のめどは立っていないとか。

一日でも早く復旧できることを祈ります。

JR東日本

 

無計画に小松に来て「コマツた」と言うなかれ!芦城公園がありますよ。古い街並みもありますよ。

4か月ほど前、石川県小松市に行きました。

特に理由はありません。

北陸鉄道で鶴来に行ったのですが、白山比咩神社でお参り後もこの町を散策しようと思ったら、雨が降ってきて、気分的にもうんざりしてきたので、鶴来経由で西金沢に戻りました。

でも、このまま金沢に戻るのも勿体ないと思い、521系電車に乗って、小松に行ってみようかと思いました。

とはいえ、そんな長時間滞在できない。

小松に来たはいいもの、どこに行こうか?安宅の関に行こうかと思ったけど、バスはない。タクシー使うとお金が出てしまう。

「小松に来たけど、コマツたなー」

と思ったけど、そうでもなかったですね。

散策に適するところがあるじゃないですか?

この街並み、昭和の面影を残しますね。

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この建物、古い建築なだけに歴史を感じますね。

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そして、芦城公園。加賀三代藩主前田利常の居城であった小松城の三の丸跡に作られた公園なのですね。

この日は天候が今一つだったせいか、人が少なかったのですが、何故か心が落ち着くような公園でした。

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何の調査も準備もせず、無計画に小松に来ても、「コマツた」なんていうことはありません。

芦城公園があるじゃないか!

そう言いたくなるような公園に思えました。

この公園の近くに本陣美術館というのがあるのですね。

てっきり大名が泊まる本陣があったところなのかと思っていたら、さにあらず。

小松市出身の本陣甚一氏という人が、造った美術館なのですね。館内にはこの人のコレクションが展示されています。

ローソンJR三鷹駅南口店での見る鉄はいかがですか?

JR三鷹駅の南口を出て、武蔵境方向に線路沿いに歩いて1,2分のところに、ローソンJR三鷹駅南口店があります。

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そこにはイートインコーナーもあります。

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ここで座って飲食しながら見る鉄するのはいかがですか?

三鷹を発着する電車を見ながら飲食ができます。

ただし、見る鉄レベルですね。

撮り鉄となると、車両を遮るものが多いです。

これは三鷹で折り返しの東京メトロ東西線05系です。

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これはE231系です。快速か特急かはわかりません。

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これはE353系です。特急「あずさ」か「かいじ」かは忘れました。

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でも、ゆっくりくつろぎながら、電車を見るのもいいかも。

もちろん、ローソンJR三鷹駅南口店で買ったものを飲食することです。

よそで買った弁当を広げて食べるのはダメですよ。当然ですね。

あと、この店で買ったものでも、アルコール類もダメです。

そして長時間滞在もNGです。

JR東日本

 

521系に乗って、歌舞伎の町・小松に到着

4ヶ月ほど前に北陸本線の521系に西金沢→小松間を乗車しました。

これは小松に着いた直後の写真です。

上が切れてしまいました。

既に折り返しの金沢行きに表示を変更していました。

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もう、今の北陸本線には、ED70やEF70牽引の客車列車が走っていた時代の面影は殆ど見られませんね。

この小松駅は今は高架線の駅だけど、かつては地平駅だったと思います。

 

石川県小松市は歌舞伎の町でもあるのですね。

このカブッキーとかいうのもそのイメージキャラクターのようです。

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町には歌舞伎の看板も目につきました。

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北陸鉄道石川線レポート14(白山比咩神社」は乗務員さんや乗客の安全をも見守る? )

「白山比咩神社 」って、何と読むのだろうと思ったら、「しらやまひめじんじゃ」と読むのですね。

http://www.shirayama.or.jp/index.html

この神社、奈良時代からの歴史があるのですね。

その「白山比咩神社」は北陸鉄道の乗務員さんや乗客の安全をも見守るのでしょうか?

これは北陸鉄道石川線の7000系のトップナンバー7001の車内の運転士室側を撮ったです。

東急から譲渡された時にワンマン運転の仕様に改造したのですね。

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よく見ると白山比咩神社 のお札が貼ってあります。

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今、北陸鉄道には東京メトロ日比谷線で走っていた03系の影が忍び寄ってきています。

何やら松任に到着したそうですが。

東京メトロ03系も北陸鉄道の線路上を走るようになると、この白山比咩神社 のお札が貼られるのでしょうか?

これを見ても、北陸鉄道の鶴来―加賀一の宮間が廃止になったことがとても残念に思えます。

それにしても、この白山比咩神社、森林浴にも適した神社のようにも思えます。

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※当ブログの鉄道記事のうち、北陸鉄道関係は「鉄道(北陸鉄道)」として独立させました。

北陸鉄道浅野川線、石川線の関心のある方はこのカテゴリから探してみてください。

http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/cat24230260/index.html

北陸鉄道石川線レポート10(鶴来-加賀一の宮間の廃線は残念)

これはかつての北陸鉄道加賀一の宮駅の跡です。

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北陸鉄道石川線はかつて、加賀一の宮まで来ていたのですね。

元東急7000系も元京王3000系もこの加賀一の宮まで来ていた時期があったのですね。

さらにここから白山下まで電車で行けたのですね。

北陸鉄道はモータリゼーションの影響をもろに受けて、相次いで廃線に追い込まれましたね。

乗る人が少ないので、経営が成り立たないので廃線もやむを得なかったのかもしれないけど、

交通弱者が切り捨てられたのですよね。

この日白山比咩神社 には多くの人が車で来たために道路は大渋滞、数珠つなぎ状態でした。

これを思うと、せめて北陸鉄道石川線が加賀一の宮まで残っていたら、と思いました。

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当ブログは、私鉄総連の「守ろう公共交通」運動やJR貨物の「環境を考えれば鉄道貨物輸送」の主張などに賛成するとともに、子ども達から広場と青い空と夢を奪う高速道路無料化に反対します。

北陸鉄道石川線レポート3(今の北陸鉄道の経営状態を暗示する光景?)

  北陸鉄道も廃線になった区間が多いですね。

浅野川線も石川線も全面廃止をしようとしたけど、地元や自治体の反対でかろうじて残っていますね。

この石川線も野町-白菊町は廃線になりました。鶴来ー加賀一の宮間も廃止になりました。

その加賀一の宮ではかつて、能美線や金名線と接続し、そこへの直通運転も行われていたのに、その2線も廃線になりました。

経営の苦しさを象徴するように、野町駅もどことなく活気のない駅ですね。

写真は発車を待つ元東急7000系の鶴来行きです。

向かい側のホームはもう使っていないようですね。

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というのも線路が撤去されていました。

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「速くて安全北鉄電車 野町←25分→鶴来」と書いてあるけど、見向きもせずに車を利用する人が多い現状なのでしょうか?

この野町と北鉄金沢とを地下で結び、浅野川線と直通運転できれば、少しは活気付くかな?でもそれだけの金がないからできないかな?

ただ、金沢港 - 金沢駅 - 野町駅間をLRTあるいはBRT方式で結ぶという案が浮上しているそうですが、現実性はどうなのでしょうか?

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白山比咩神社には毎月一日にお参りすると、ご利益があるのでしょうか?

でも、その白山比咩神社に近い加賀一の宮にはもうこの電車は行けません。

なのに、看板にはまだ「加賀一の宮」が残っています。

「鶴来」と書き直す費用も節約しているのか?鶴来では白山比咩神社が遠いので、「加賀一の宮」のままにしてあるのか?

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 何やら今の北陸鉄道の経営状態を暗示するような光景に思えました。

ただ、北陸鉄道の場合、高速バスや定期観光バス、貸切バス、旅行業、不動産業も行っているので、こちらで少しでも多くの黒字を出せる経営ができれば、鉄道事業にも波及されるかな?

乗客が年々減っているだけに石川線も浅野川線も、あと何年持つのだろうか?という不安もあります。

でも、まだまだ存続してほしいものです。

何やら、ビール電車、おでん電車、妖怪電車といった企画で電車を走らせることがあるとのことだけど、いろいろ知恵を絞って乗客を引き寄せられる工夫をどんどん行ってほしいものです。

北陸鉄道浅野川線レポート9(えーーーーーっ!?内灘駅の便所で糞便まき散らした奴がいるの!?)

【ご注意】

この記事を飲食しながら読むことをお勧めできません。

吐き戻されても、一切責任を負いかねます。

👊

10連休中の1日は早朝から深夜まで乗り鉄・撮り鉄を楽しみました。

その中の北陸鉄道浅野川線で内灘に行き、駅周辺を歩き回った後、金沢に戻ることにし、その前にトイレに行くことにしました。

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入ったら、貼り紙が目に停まりビックリ!

このトイレで糞便の散乱が見られるそうです。

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私が入った時はそうではなかったけど。

誰か、故意・悪意で糞便をまき散らした奴がいたのでしょう。

こんなことする奴の心は糞便よりも汚いですね。

犯人が捕まるといいですね。

 

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