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京成「市川ママ」レポート4(市川には手児奈伝説の真間があるから)

京成電鉄は4/27-5/12の間、母の日にちなんで「市川真間」駅を「市川ママ」にしました。

もう、母の日は過ぎたので、「市川真間」に戻っています。

もともと京成の市川真間駅はお母さんに関係するからではありません。

市川には真間という町があるからです。

この町の名は奈良時代以前からあったそうです。

手児奈伝説の町の名でもあるのです。

そもそも、奈良時代ではお母さんのことを「ママ」と呼ぶ人はいませんね。

だけど、この市川真間駅は真間の真ん中にあるのではありません。

この駅の北側は真間1丁目ですが、南側は市川1丁目と新田5丁目なのですね。

でも、京成がこの駅を「京成市川」とせず、「市川真間」にしたことはよいことだと思います。

2019051901

京成「市川ママ」レポート3(ママの絵がいっぱい)

かつて、ハナマルキが女の子に「おかーさーん」と言わせるコマーシャルを流していました。

https://www.youtube.com/watch?v=MbrGJJj0ceQ

さて、京成電鉄には「市川真間」という駅がありますが、4/27-5/12に母の日にちなんで、「市川真間」駅を「市川ママ」に一時的に改称しました。

その「市川ママ」駅には、ハートの飾りも置いてありました。

2019051803-mama-1

そして、近くの小学校や幼稚園生の描いたおかあさんの顔が飾られていました。

2019051803-mama-2

真間小学校

市川小学校

自然幼稚園

国府台女子学院小学校 https://www.konodai-gs.ac.jp/elementary/

日出学園小学校 http://elementary.hinode.ed.jp/

の子ども達が描いた絵です。

みんな、上手に描けていました。

 

そういえば、JR北海道には「母恋」という駅がありますね。

この駅も来年、母の日にちなんだイベントを開催してほしいですね。

 

 

京成「市川ママ」レポート1 (JRの間々田やわたらせ渓谷鉄道の「大間々」も似たようなイベントはどうだろう?)

みなさんは、ご自分のお母さんのことをどう呼んでしますか?

「おかあさん」「おっかさん」「おかあちゃん」「おっかあ」「おふくろ」「ママ」などあると思いますが。

この度、京成電鉄は4/27-5/12の間、母の日にちなんで「市川真間」駅を「市川ママ」にしました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190510/k10011911121000.html

https://trafficnews.jp/post/85596

その期間中、1日だけ言ってみました。

この「市川ママ」の表示を撮っている人もいましたね。

2019051101-mama-1

私が行った時、学校法人平田学園https://www.konodai-gs.ac.jp/  国府台女子学院小学校の下校時でした。

女子小学生をお迎えして連れて帰るママも、この駅表示を撮っていました。

これは市川ママを通過する3600形の特急上野行きです。

2019051101-mama-2

市川真間はかつては急行停車駅。今は優等列車は1本も停まりません。

でも、JR総武線が止まり、京成に振り替え輸送をした時くらいは、臨時停車してもいいのではないでしょうか?

だけど、この京成の「市川ママ」のイベントを考えると、JR宇都宮線の「間々田」駅やわたらせ渓谷鉄道の「大間々」駅も似たようなイベントをしてもいいのではないかと思いました。

 

秩父の「みそぽてと」。芋料理も追求すれば、奥が深い。

 埼玉県秩父市の名物に「みそポテト」というのがあるのですね。

揚げたジャガイモにみそをつけたものです。

栃木県佐野市の「いもフライ」はソースをかけたものですが、

みそを付けた秩父の「みそぽてと」 も美味しいですね。

私は秩父鉄道の「御花畑」駅前の店で買って食べました。

2019042702

佐野のいもフライにせよ、秩父のみそポテトにせよ、芋料理もまた、追求すれば奥が深いものであることの一例ではないか?

そんな風に思えました。

西武の特急「ちちぶ」や秩父鉄道のパレオエクスプレスの車内でも販売してほしいくらいです。

☆ご参考

栃木県佐野市のいもフライ

 

 

ラーメンだけでなく、いもフライも忘れずに。おばあさんが揚げてくれた出来立てのいもフライを食す。

栃木県佐野市といえば、厄除け大師やラーメンで有名。

でも、いもフライも忘れてはいけません。

佐野に行った時にラーメンも食べましたが、いもフライも食べました。

場所はJR両毛線と東武佐野線の佐野駅で下車し、桐生方向にJRの線路に沿って歩いて5,6分のところにある飯島商店です。

私がこの店に立ち寄った時、おばあさんが出てきて、既に串に刺してあったジャガイモを油の中に入れて揚げてくれました。

そして、お皿の上にのせて、ソースをかけて出してくれました。

 2019042701-imofurai-1

2019042701-imofurai-2

美味しかったです。

このおばあさんにも長生きしてほしいと思いました。

この飯島商店、栃ナビやホットペッパー等でも取り上げられています。

https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=10525

https://www.hotpepper.jp/strJ000935500/

https://www.kedamatoriko.com/entry/iijimasyoten/

☆ご参考

埼玉県秩父市のみそポテト

秩父に行ったらイノシシ食べよう!「じんじんばあ」というお店

1ヶ月ほど前で埼玉県の秩父に行きました。

そこで、イノシシを食べさせてくる店を見つけました。

「じんじんばあ」という店です。

<http://www.w-dada.com/jinjinba/>

決して「じじいばばあ」ではありません。

2019033001-1

イノシシのはく製も展示してありました。

2019033001-3

このイノシシの肉の串焼き、和服を着た女将さんが丁寧に焼いて、丁寧に味付けをしてくれました。

1本700円です。ちょっと高いかな?と思ったけれど、食べてみる価値はあると思います。

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そういえば、たまにイノシシが街中に出現した、というニュースも聞きますね。

この秩父の町にも出るのか、女将さんに聞いてみたら、

「荒川の方に行けば、出るそうですよ」

とのことでした。

埼玉県の秩父に行ったら、イノシシを食べてみませんか?

 

厄除け大師の近く、家庭的なラーメン屋さん「ほりこし」

  栃木県の佐野市に行ったら、ラーメン屋さんに立ち寄りたいものですね。

先日、佐野に行った時には、「ほりこし」というラーメン屋さんに入りました。

厄除け大師から近いところになります。

ただ、ちょっと目立たないところにあります。

住宅街の中のラーメン屋さんですね。

ただ、私が行った時、キュロットスーツの制服を着た女性2人がいました。

近くに会社と名の付くところがあるのかな?

家庭的な雰囲気のラーメン屋さんです。

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 20190329021-2 

「佐野市」駅に代わるふさわしい駅名は?

東武佐野線の佐野市駅は、JR両毛線の乗換駅と間違う人がいるようですね。

私も何年か前、間違って佐野市で降りてしまった人を見かけたことがあります。

「佐野市」駅にもっともふさわしい駅名は何がいいでしょうか?

「南佐野」がいいかな?

と思ったけど、何やら南栗橋駅がJR宇都宮線の乗換駅と間違ってしまう人がいるので、やめた方がいいかも。

また、東武には西新井大師最寄り駅として「大師前」という駅があるので、「佐野厄除け大師前」も紛らわしいからやめた方がいいかも。

それなら、「佐野厄除」とか「佐野厄除口」という駅名はどうでしょうか?

佐野厄除け大師の最寄り駅でもありますしね。

2019031601sanoshi

東武グループと日清製粉グループ

東武館林駅の近くには日清フーズの工場があります。

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日清製粉が経営する製粉ミュージアムもあります。

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東武グループの一つ東武運輸のトラックも見えました。

http://www.tobuunyu.co.jp/

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東武と日清製粉のグループ、いろいろ協力しあっているのでしょうか?

特急りょうもうにも、日清製粉の関係者か、このグループと取引をしている会社のビジネスパーソンと思われる人も見かけますね。

東武グループのホテルで出される料理や東武グループの食品会社で製造される品物の中に、日清製粉の粉を使ったものも結構多いのかな?

東武桐生線にもリバイバルカラー車を走らせてみれば・・・・・・

何やら東武桐生線の沿線住民のうち、約6割が1年間1回も鉄道を利用していないそうですね。

このままだと20年間で3割減少するとの見通しだとか。

そこで群馬県が同線を走る特急りょうもうの特急料金を全額負担することで利用促進を図ろうとしているとか。

それによって、利用客がどれだけ増えるか検証するとか。

もちろんこの特急料金全額負担は期限付き。111日から1231日まで。しかも利用区間は太田-赤城間のみ。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35652250R20C18A9L60000/

https://www.sankei.com/politics/news/180918/plt1809180030-n1.html

https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/82984

さて、写真は曳舟で撮った8000系のリバイバルカラーです。この時は亀戸線で運転されていました。

大師線で運転されることもありますね。

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こういったリバイバルカラー車を東武桐生線でも走らせてみるのはどうでしょうか?

そうやって、乗り鉄、撮り鉄を趣味とする人を引き寄せて乗客を増やしてみるのも一つの策ではないかと思います。

それと同時に沿線の魅力を訴えるものがあるといいですね。

例えば、藪塚にある温泉やジャパンスネークセンターはどうでしょうか?

他にも東武桐生線沿線に来てもらう人を増やすための施策はまだまだあると思います。

 

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