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佐野市といえば、厄除け大師ですね

栃木県佐野市と言えば、厄除け大師ですね。

先月、お参りしました。

正式には惣宗寺といいますが、佐野厄除け大師と言われていますね。

https://sanoyakuyokedaishi.or.jp/

これを考えると、東武佐野線の佐野市駅も「厄除け大師口」に駅名を変えてはどうか?とさえ思います。

ここは、私にとっては御利益のあるように思えるのです。

若い頃、やることなすこと仕事がうまくいかなかった時、ここにお参りした後、徐々に好転したからです。

そんなわけで、撮り鉄や乗り鉄も兼ねて、この厄除け大師に時折お参りすることがあるのです。

ここには田中正造の墓もありますね。あの足尾鉱毒事件で奮闘した。

今の政治屋は田中正造の足下にも及ばない人ばかり。

佐野市を含む選挙区から選出されている茂木敏充も私利私欲のかたまりで、全く比較になりませんね。

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そして奇跡の麗水観音もありますね。一度盗難に遭ったのに、盗んだ犯人の良心が咎めたのか、戻ってきたのですよね。

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佐野市、金山神社と観音寺

佐野市といえば、厄除け大師が有名ですが、厄除け大師程有名でなくても、こういう所に立ち寄るのもいいかも。

例えば金山神社。

少しでも金運に恵まれればと思って、お参りしました。

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そして観音寺。ここには大仏像もあります。

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佐野市の扇屋という和菓子屋

東武佐野線の佐野市駅から厄除け大師に向かう途中、扇屋という和菓子屋さんがあることに気付きました。

それで、サブレとどら焼きを買いました。

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これまで何度か佐野市駅から厄除け大師まで歩いたけど、この和菓子屋さんの存在には全く気付きませんでした。

栃ナビというサイトでも紹介されています。

https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=13636

エールNAVIというサイトでも紹介されています。

https://yell-navi.jp/partners/ougiya/

佐野市駅はJR両毛線との乗り換え駅にあらず

東武佐野線の佐野市駅はJR両毛線との乗り換え駅ではありません。

なのに、勘違いしてこの駅で降りてしまう人がいるのか、電車が田島を出ると

「次の佐野市はJR両毛線との乗り換え駅ではございません」

と車内方法します。

私も十年前だったが、間違って降りてしまった人を目撃したことがあります。

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この駅は1914年に「佐野町」としてスタートし、1943年に「佐野市」に改称したそうですね。

この駅を「南佐野」とか「佐野植上」「佐野上台」あたりに改名するのはどうでしょうか?

それとも、地元の人は「佐野市」のままであることを望んでいるのかな?

 

 

田島駅も佐野市内の駅。10000系同士の交換

4月に佐野に行きました。

東武佐野線の田島駅もまた佐野市内にある駅ですね。

その名の通り、栃木県佐野市田島町に所在するのですね。

この駅で、10000系同士の交換するところを撮りました。

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東武佐野線が8000系の独壇場だったのもつい数年程前ですね。

佐野線、小泉線、桐生線が10000系独壇場になるのも時間の問題?

佐野の城山公園の桜はきれいでした。

これは2ヶ月半前の写真です。

JR両毛線と東武佐野線の佐野駅前にある城山公園に咲いていた桜です。

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きれいでしたね。

見ていて心が和む思いでした。

昔「クリザキ軒」、今は「晴れる屋」。この日はこの店でラーメン

2ヶ月程前の話です。

佐野の厄除け大師にお参りに行ったついでに佐野ラーメンも食べました。

「晴れる屋」という店です。

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この店は昔「クリザキ軒」でした。

(こちらも参照ください→http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-def2.html

店主も代ったようで、今は「晴れる屋」という名前に変わりました。

クリザキ軒時代よりも繁盛しているのか、開店30分前から並び始めている人もいました。

私が食事していた時も外で待っている人が数人いました。

ラーメンでしたが、なかなか食べ応えがありました。

チャーシューの食感もなかなかでしたね。

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これは2011年12月に撮ったものです。

この「晴れる屋」が「クリザキ軒」だったころのものです。

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橋は架け替えられていた。しかし、まだ使えなかった。

これは2020年6月に撮影したものです。

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前年の台風で佐野市を流れる秋山川が氾濫し、堤防が決壊したり、橋が流されたりしたのですね。

これは2023年3月に撮影したものです。「新しい橋が完成していた!」

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と、思ったら、まだ使用不可だったのですね。

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今はどうだろう?

いずれにしても、災害復旧に尽力された関係者のみなさんには敬意を表します。

 

佐野厄除け大師の御利益

佐野の厄除け大師に初めてお参りに来たのは、もう30年程前です。

当時の私は仕事が何をやってもうまくいかなくて、精神的にも困憊気味でした。

気分転換的にどこか行ってみたくなり、何故か佐野を選び、厄除け大師にお参りをしました。

というか、仕事がうまくいかないという厄を払いたくてここを選びました。

その後、私は人事異動で部署が変わったり、紆余曲折もあったものの、好転しました。

直ぐには御利益はなかったものの、私が今健康な状態で生きていられるのも、この佐野の厄除け大師の御利益が影響しているように思えるのです。

だから時折、東武の電車の乗り鉄・撮り鉄も兼ねつつも、この厄除け大師にはお参りにくるのです。

佐野市は私にとって、一つの心のふるさとでもあるのです。

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盗難事件にあった麗水観音像。窃盗犯も良心が咎めたのか、戻ってきたのですよね。

戻ってきたというニュースを聞いたとき、私も本当に嬉しかったです。

佐野の観音寺の大仏

これまで何度か佐野の厄除け大師にお参りに行きましたが、この近くにある観音寺という寺を素通りしていました。

このお寺は500年の歴史があるのですね。

つまり室町時代、その中の戦国時代の頃からの歴史があるのですね。

佐野市の隣の足利市はあの室町幕府を開いた足利市発祥の地ですね。

この寺には大仏があります。

何やら縁結びの大仏だそうです。

正式には「銅造阿弥陀如来座像」というそうです。

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「今まで素通りして、ごめんなさい」とこの寺に対して言いたいです。

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