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東武博物館で開催されていた写真展「蒸気の記憶」に行ってきました

もう終わってしまいましたが、東武博物館で開催されていた写真展「蒸気の記憶」に行ってきました。

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展示場の展示物は撮影禁止でしたが、いろいろと楽しむことができました。

この写真の右側に映っているSLもかつては東武の線路の上を走っていたのですね。

東武のSLは全て外国製かと思いきや、日本製もあったのですね。

日本車両製造のC11、すなわちかつての国鉄のC11と同形のSLがあったのですね。

そういえば、来年鬼怒川を走るSLもC11ですね。

あと、東武のものではなかったけど、国鉄の9600が、川越線経由で東上線に入って来ることもあったのですね。

それにしても、来年予定されている鬼怒川でのC11の運転が楽しみです。

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みなさんがお好きな復活SLは何ですか?

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投票期間は7月21日(木)~8月20日(土)です。

https://www.tetsudo.com/special/tabitetsu/

どれも好きで、どれに投票しようか迷いましたね。

下の写真は2011年8月に高崎で撮ったものです。

C61も国鉄時代特急を牽引しましたね。

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東武、SL運転に向けて!バラエティーなのは嬉しいけど、経営的にはどうなの?

東武鉄道もいよいよSL復活運転に向けて動き出していますね。

http://www.tobu.co.jp/file/pdf/b1aa63bbdbbedc2f1f8e1b16523e14e7/160421_3.pdf?

現在、JR北海道、秩父鉄道、大井川鉄道で訓練を受けている乗務員さんもいるのですね。

C11207は今年の8月にJR北海道から譲渡されますが、それだけではありません。

貨物列車ではないのに、車掌車も連結するのですね。それを今年の6月にJR貨物とJR西日本から譲渡される予定とのこと。

9月頃に客車は14系の普通車と12系のグリーン車をJR四国から、10月頃には転車台をJR西日本から、12月頃にはDE10をJR東日本から譲渡される予定だそうです。

C11なら転車台は不要だと思うのですが、何故お金をかけてそこまでするのかなあ?しかも下今市-鬼怒川温泉間はたったの12.4kmなのに、何故2つも必要なのでしょうか?

SLあり、客車、車掌車、DL、転車台ありと、バラエティーのは鉄道マニアとしては嬉しいけど、経営的にどうなのか気になりますね。

それとも、このSL運転の目的にる「鉄道産業文化遺産の復元・保存」を掲げているその一環としてSLや客車だけでなく、車掌車やDLも受け入れるということなのかな?

赤字にならないように、観光客誘致に相当力を入れないといけませんね。

それで2017年 4月頃  東武鬼怒川線にて試運転を始め、夏をめどに営業運転開始とのこと。7月か8月かは今後の進捗状態で紆余曲折するのでしょうか?

いずれにせよ、東武鉄道のSL運転成功を祈りたいですね。

写真は東武博物館にある5号機関車です。このSLもかつては東武鉄道を走っていましたね。http://www.tobu.co.jp/museum/

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SLをイメージした東武鎌ヶ谷駅前のイルミネーション

クリスマスが近づき、街のあちらこちらで光のイルミネーションが見られますね。

これは東武野田線の鎌ヶ谷駅前で撮ったものです。何やらSLをイメージしていますね。

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思えば、東武もかつてはSLが走っていた時期もありました。

あと、東武には、JR北海道のC11を借りて、またSLを走らせようとかいう話も出たことがあったけど、あれからどうなったのでしょうか?話は進行しているのでしょうか?

C57180が牽引する「SLばんえつ物語」号にグリーン車連結

C57180が牽引する「SLばんえつ物語」号に何と、グリーン車が連結されるのですね。

SL牽引列車にグリーン車が連結されるのは、あのC62重連急行「ニセコ」以来42年ぶりでは?

いや、かつての夜行急行「大雪」は普通列車として運転される北見-網走間はSLが牽引していましたね。あれはC58でしたね。あの「大雪」号にもグリーン車が付いていたから、38年ぶりということになりますか。

そのC57180牽引の「SLばんえつ物語」号のグリーン車には展望室もあるのです。ただ、このグリーン車は会津若松で方向転換しないので、復路はC57180のすぐ後ろに連結されることになるようです。

グリーン料金は新潟-会津若松間で1620円とのこと。

さてさて、どのくらいの反響があるのでしょうか?

どのくらいの人が乗車するのでしょうか?

詳しくは、こちらをご覧ください。↓
http://www.jrniigata.co.jp/press/20130124sl4-9-g.pdf

SLが牽引したブルートレイン

ついに「富士」「はやぶさ」が廃止になりますね。

JR九州のサイトで廃止になる九州発着の寝台特急の特集をしています。

http://nikosawakaikatsu.shakunage.net/1322919.html

そこには、「はやぶさ」のヘッドマークを付けたC61と「富士」のヘッドマークを付けたC57の写真も掲載されていました。

あれっ?「富士」ってSLに牽引されたことありましたっけ?戦前の「富士」ならC51やC53に牽引されたかもしれないけど、ブルートレイン時代にありましたっけ?

定期ではなかったけど、当時の日豊本線の未電化区間の牽引機DF50の調子が悪い時にC57が代行したのでしょうか?

そういえば、SLに牽引されたことのあるブルートレインといえば・・・・・・・

「あさかぜ」「はやぶさ」「みずほ」「さくら」「あかつき」が挙げられますね。

「あさかぜ」「はやぶさ」「みずほ」「さくら」なら、山陽本線内はC62、九州ではC59やC60C61などが引いたのでしょうか?「あかつき」も九州内ではC61やC60に引かれたのでしょうか?

「さくら」については、早岐-佐世保はC11でしたね。

東北の特急なら「はくつる」が仙台-青森間がC61で、盛岡-青森間は前補機としてC60が引きましたね。「ゆうづる」は平-仙台間をC62が引きましたね。

あと、奥羽本線が不通になった時、「あけぼの」が陸羽東線を迂回し、その際C58が牽引、「はやぶさ」が鹿児島本線不通になった時、肥薩線を迂回し、その時はD51が牽引しました。

ただ、SLが牽引したブルートレインの寝台特急は20系のみでしたね。