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東武の佐野駅でのSL大樹の宣伝

SL大樹に乗ろうと思ったら、東武伊勢崎線や佐野線では行けませんね。ただ、佐野からJR両毛線で栃木に出て、そこで東武日光線に乗り換えれば始発駅の下今市に行けますね。

佐野線だろうが、日光線、鬼怒川線であろうが、東武は東武。

やはり、東武の駅ならSL大樹の宣伝は当然ですね。

これは佐野駅での宣伝風景です。

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何やら東武はさらにSLを1両増やそうとしています。今、一生懸命復元に取り組んでいます。

東武の関係者の苦労が報われるといいですね。

【SL大樹】下今市発車を取る。今後の問題解決はいかに?

もう3か月前のことです。

東武日光線下今市にてSL大樹を撮影しました。

これは下今市を発車するところです。

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ATS装置や勾配の関係もあって、たった3両の客車を牽引するのに、車掌さんが乗務しないかわりにATS装置を搭載した車掌車や補機としてDE10をも必要とせざるを得ないだけに、けっこうなコストもかかっているように思えます。

そのうえ、しばしば故障するようでは、このSL大樹の運転も長く続くのだろうか?という疑問も生じます。

それと、このC11207、東武がJR北海道から譲渡されたものではなく、借りたもの。JR北海道から「もう返して」と言われたら返却せざるを得ない。

こういった問題を東武はどうやって解決していくのでしょうか?

【SL大樹】下今市駅2番線ホームに入る

3カ月前のものです。東武日光線、下今市で撮り鉄した時のものです。

それまで明神寄りで待機していたけど、リバティが発車した後、SL大樹は下今市駅2番線ホームに入るところです。2018061701sl_1

踏切を通過しようとしているところです。
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いろいろ鉄柱があって、いい写真は撮れていませんが。後方にはDE10がついていますね。C11もDE10もかつては国鉄線上を走っていましたね。

C11の仲間には、早岐-佐世保間のみ特急「さくら」を牽引したのもありました。

DE10の仲間には米原-田村間のみ特急「日本海」「つるぎ」を牽引したのや、早岐-佐世保間のみ特急「あかつき」を牽引したのもありました。

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ちらっと、6000系が見えます。これも20000系に置き換えられるのでしょうか?

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発車時刻まで停まっています。

SL大樹 蒸気機関車 東武

【SL大樹】リバティの後方にSL大樹が

これは東武日光線の下今市で撮ったものです。

リバティが停まっていますが、後方にはSL大樹が停まっています。

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リバティが発車した後、そのホームにSL大樹が入るのです。

リバティもまた、SL大樹乗りたさ、撮りたさでここへ来る客を運ぶのための一役を担っていますね。

そういえば、SL大樹のC11207はまた故障したのですね。

運転日を多くして、客を寄せようとして、酷使し過ぎているのではないでしょうか?

これでは東武の信用問題にかかわってくるのでは?

トヨタ自動車の技術者で定年退職した人を雇って、

なぜ故障したのか?

なぜ故障の原因になったのか?

なぜ故障を予防できなかったのか?

など、なぜなぜ分析をしてもらって、故障なき状態で走れるように改善してはどうかと思いますね。

車と蒸気機関車では勝手が違うかもしれないけど、故障の原因の追究と再発防止に役立つのではないでしょうか?

【SL大樹】C11とリバティと(写真3枚)

先日、東武の下今市で蒸気機関車の撮り鉄を行いました。

これがC11と浅草行きのリバティが並んだところです。

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リバティが発車と、青い車両の14系も車体も見えてみます。

14系もまた、国鉄時代は特急として運転されたこともあります。

リバティが発車すると、SL大樹は明神寄りにバックし、鬼怒川温泉行の運用につく準備を始まます。

東武 蒸気機関車

【SL大樹】SL+DL+リバティ同時撮影と特急との縁

先日、下今市でSL大樹の撮り鉄を楽しみました。

これは車庫から転車台を通って出てきたSLC11207と停留中のDE10と下今市に到着したリバティとを同時に撮影したものです。

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リバティも東武を代表する特急車。

思えば、C11もDE10も特急とも縁のある機関車ですね。

C11は早岐-佐世保間のみ、寝台特急「さくら」を牽引したことがあります。国鉄時代の話です。

DE10ですが、北陸本線の米原-敦賀間もまだ交流だったころ、交流、直流区間のつなぎとして、米原-田村間のみ、客車列車や貨物列車はDE10が牽引しました。その中には寝台特急「日本海」「つるぎ」がありました。

またこれまた早岐-佐世保間のみ、寝台特急「あかつき」を牽引したことがあります。

また、寝台特急「あけぼの」が陸羽東線経由になった時期がありましたが、この時、小牛田-新庄間はDE10が重連で牽引しました。

それぞれの歴史がありますね。

蒸気機関車

【SL大樹】車庫から出てきたC11207と車掌車

先日、下今市でSL大樹目的の撮り鉄をしました。

これは、車庫から出てきたところです。

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国鉄時代の蒸気機関車の記憶があるものとしては、C11はタンク機関車なのでバック運転でも速度を落とさずに走れるのに、と思えるけど、東武では転車台で方向転換しなければいけませんね。

それは車掌さんが乗務しない車掌車を連結するため、東武の高度なATS装置を搭載した車掌車を次位に連結して走るためですね。

だから東武ではC11はテンダー機関車同然なのですね。

鬼怒川温泉との間を1日3往復しなければいけないので、あまりゆっくり休めませんね。それが故障を誘発する要因になっていないかな?

3回も行ったり、来たりするのは、撮り鉄するにはありがたいけど、酷使となって、故障を誘発しやすいとなれば、日によっては1,2往復に減便することも検討の要ありでしょうか?

【SL大樹】車庫に入って、暫しの休息

先日、SL大樹撮影目的に下今市まで行きました。

これは車庫に入ったところです。

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折り返し便までの暫しの休憩ですね。

その間、点検作業も行われると思いますが。

時折このC11207、故障による運休もあるとか。

適当に休ませないとダメでしょうね。

故障による運休が度重なると、東武の信用問題にもなりますしね。

そういえば、このC11207、国鉄時代に製造され、東武が借りるまでは、ずーっと、北海道にいたのですね。

http://d51498.com/db/C11/C11207

今でも、これはJR北海道のもの。東武は借りているだけですね。だけど、当面は「返して」とは言われそうもないかな?

蒸気機関車

【SL大樹】車掌さんが乗務しない車掌車と一緒に転車台へ

先日、SL大樹の撮り鉄目的で下今市に行きました。

これは、車掌車と一緒に転車台に入る前のものです。

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6050系が上りホームに到着しました。

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バックして転車台に近付いてきます。

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転車台に入りました。

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ところで、このSL大樹の車掌車には車掌さんは乗務しないのですね。

車掌さんは客車に乗務します。

でも、この車掌車は必要なのですね。東武の高度なATSを搭載させたから。

SL運転には必須のもの。東武も随分知恵を絞ったそうです。

詳しくはこちら↓

https://news.mynavi.jp/article/trivia-417/

ちなみにSLが故障し、DL大樹となった場合、車掌車は不要のようですね。

【SL大樹】C11207と「日光詣スペーシア」との同時撮影

先日、下今市でSL大樹を撮影しました。

この写真は、C11207と「日光詣スペーシア」とをたまたま同時に撮影したものです。

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このSL大樹見たさ・乗りたさに、スペーシアやリバティに乗って来る人はどのくらいいるのでしょうか?

東武が当初見込んだ数字、営業目標とした数字に達したのでしょうか?

手前にあるのは転車台の一部だけど、本来C11はバック運転が得意な機関車なので、転車台は必要ないはず。このコストだって、バカにならないはず。ただ、鉄道記念物の保存という観点では意義があったかな?

SL大樹を末永く運行させるためには、東武としてもリピート客を増やすためにどのような営業施策を取っていくのでしょうか?