江戸川駅抜きで京成の歴史は語れず
写真は江戸川駅を通過する3000形の快速特急成田行です。
江戸川には各駅停車しか停まりません。
でも、京成の歴史を語る上で、江戸川は欠かせないのですね。
京成が開業した当初、この江戸川駅が終着駅だったのですね。
開業当初は「伊予田」を名乗り、その後市川市ではないのに「市川」を名乗ったのですね。
というのはここで船に連絡して、江戸川の向こう岸の市川市に客を誘導していたからだそうですね。
江戸川橋梁が完成して、「江戸川」名乗り現在に至っているのですね。
この駅の住所も江戸川区北小岩3丁目。まさに江戸川区の駅ですね。
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ちなみに「江戸川台」駅は東武野田線で、千葉県流山市にありますね。
「江戸川橋」駅は東京メトロ有楽町線で、東京都文京区にありますね。
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