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2023年6月

200系「りょうもう」号で帰路につき。いずれは・・・・・・

3ヶ月前の写真です。東武伊勢崎線の大田から特急「りょうもう」号に乗って帰路につくところです。

乗った車両はリバティではなく200系。

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この車両も徐々に両数を減らして、いずれは「りょうもう」号はリバティが多数派になり、そしてリバティオンリーになっていくのかなあ?

この時、特急券を買わずに飛び乗った人がいて、車内検札に回ってきた人に声を掛けられて、200円高い特急券を買わされていました。

急いでいたのかなあ?

200系については、私は急行「りょうもう」号時代から乗った記憶があります。

仕事で利用したこともあれば、レジャーで利用したこともあります。

そんな思い出のある200系もいずれはなくなるのでしょうね。

状態のいい車両は地方の中小私鉄に引き取ってもらえないのかなあ?

秩父鉄道の急行「秩父路」号にはどうだろうか?

相模鉄道の急行廃止を惜しんで その2

今、相模鉄道には急行が走っていませんね。

4ヶ月前、相模鉄道の急行に乗りました。

車両は10000系です。

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急行は横浜ー二俣川間はノンストップで、二俣川ー海老名間は各駅停車ですね。

つまり二俣川の次は希望ヶ丘。

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急行と普通の2種類だった時代の相模鉄道を記憶している者としては、時代が変わってなあ、と痛感せざるを得ません。

今は相模鉄道にとっては二俣川より西谷の方が重要な駅。

西谷通過の列車はニーズに合わないのでしょうね。

それなら西谷を停車駅に追加する形で急行を存続させては?と思ったけど、もはや相模鉄道は特急と快速と普通で沿線ニーズに応える輸送体系になったということですね。

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大田からの特急料金。東武動物公園で下車してケチるの一つの手?

これは大田駅からの特急料金表です。

東武動物公園まではリバティを利用すると、200系より100円割高で、北千住~浅草間まで利用すると200円割高になるのですね。

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そして、東武動物公園まで乗車した場合と、北千住まで乗車した場合とでは200円の差が出て、さらに曳舟~浅草間まで乗車すると、200系で400円、リバティで500円の差が出てしまうのですね。

もし、大田から東京メトロ日比谷線、半蔵門線方面に行く場合、東武動物公園で下車してしまえば、それなりに浮くのですね。

ただ、15~20分程度遅くなりますね。それを覚悟なら東武動物公園で下車も一つの手かな?

反面、特急車両の中でゆったりしたい、という場合は200~500円割高になってもそのまま北千住や浅草まで乗車する価値もあると思います。

私も乗り鉄をする時、ある時はケチケチしたり、ある時はちょっとリッチにしたりです。

相模鉄道の急行廃止を惜しんで その1

これは4ヶ月前に相鉄の横浜で撮ったものです。

つまり、相模鉄道に急行が走っていた頃です。

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今は相模鉄道に急行はありませんね。

かつては相模鉄道には横浜-二俣川ノンストップの急行と各駅停車の2種類しか走っていなかった時代を記憶するものとしては、時代が変わったなあ、と痛感せざるを得ません。

 

静寂感漂う中の800型。大田にて

3ヶ月前に東武伊勢崎線の大田で撮ったものです。

まだ、19時にもなっていない頃です。

駅は静寂感が漂っていました。

出発を待つ伊勢崎行きです。

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かつては浅草から伊勢崎まで直通する電車もありましたが、今は特急りょうもう以外はありませんね。

確かにこの区間は6両編成では輸送力過剰ですよね。

伊勢崎行きの特急りょうもうは200系で運転されるから6両編成だけど、いつかは500系リバティ3両編成化になるかな?

かりに6両編成だとしても、館林か大田で切り離しかな?それとも赤城行きと併結し、この大田で別々の方向に行くことになるかな?

 

 

 

大田で撮ったリバティと8000系

リバティで運用される特急「りょうもう」が増えましたね。

写真は3ヶ月前に大田で撮ったものです。

左側は8000系東小泉行きです。

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8000系はこれからどんどん両数を減らされていきますね。

この車両もいつ、北館林で解体されるやら。

500系リバティは逆に200系を北館林に追いやる側ですね。

東武の今後の車両製造計画はいかに?

伊勢崎。東武伊勢崎線とJR両毛線

伊勢崎は東武伊勢崎線とJR両毛線との乗り換え駅でもありますね。

タイミングによっては、東武、JR、双方の電車を同時に撮ることもできますね。

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これは高崎方面の電車。

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これは小山方面に行く電車。途中、佐野では東武佐野線、栃木では東武日光線に乗り換えられますね。

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かつてはこの伊勢崎まで浅草からの直通電車も来ていたけど、今は館林と久喜で乗り換えですね。

JRの211系もかつては首都圏を快走していましたね。

東武 JR東日本

京成西船で塗装の一部が剥げ落ちた3500形を撮る

先日、京成西船で塗装の一部が剥げ落ちた3500形を撮りました。

写真をクリックすれば、大きく見られます。

黄色で囲んだ部分をご覧ください。

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もう、先も長くないから剥げ落ちたままにしておくなかなあ?

何やらいずれ京成が製造する予定の3200形は編成を長くしたり、短くしたりが可能になるとのこと。

3200形が製造されるようになると、3500形はあっという間になくなるのでしょうか?

かれこれ半世紀以上経ってますからね。

京成史上初のステンレス使用車、初の冷房付通勤車の3500形。

1両くらい、宗吾の車庫に保管されないかなあ?

華厳寺公園とC6120

この写真の左側は伊勢崎駅の東武のホームから撮った華厳寺公園の観覧車です。

右側は2011年に高崎で撮ったC6120です。

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JR東日本高崎支社はSLを保有していますね。

https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/slgunma.html

そのうちの1両がC6120。

かつては特急列車も牽引したことがありますね。

そしてこのC6120は復活するまではこの伊勢崎市にある華厳寺公園に静態展示させていたのですね。

 

50年以上も前のなつかしさ。五反田でリバイバルカラーを撮る

これは先日、五反田の大崎橋から撮ったものです。

池上線の電車は出発すると直ぐに目黒川を渡りますね。

そしてこの1000系、リバイバルカラーですね。

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初めて東急電鉄に乗ったのは1968年で東横線でした。

もちろん時代が違うので、車両も違いますが、この塗装の車両を見たのです。

当時、小田急の通勤車もこの塗装をしていました。

また、京王電鉄には緑色の塗装の電車も走っていましたが、東急にも緑色の電車が走っていました。

当時、小学生だった私も、東急という鉄道会社名も何系かも知らなかったので、初めて東急に乗った時、

「京王と小田急の電車が走っている」

と思いました。

そんな思い出があるせいか、この塗装の電車を見て、何かなつかしさを感じてしまいました。

 

細谷での交換。いずれは10000系同士になる?

東武伊勢崎線の太田の隣駅は細谷。

太田市細谷町にあるのですね。

私の乗った伊勢崎行きの電車は細谷で館林行きと交換しました。

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850型と800型との交換ですが、いずれは10000系同士になるでしょうか?

ただ、10000系には3両編成のものはないですね。

10000系化されたら2両に減車されるのでしょうか?

それとも2×2の4両編成?

かつては、浅草から伊勢崎まで直通する電車もあったけど

2ヶ月半前の写真です。

太田で出発を待つ850型伊勢崎行きです。

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かつては、浅草から伊勢崎まで直通する準急がありました。

でも、今は特急りょうもうが1日上下一本ずつ直通運転しますが、それ以外はありませんね。

館林-伊勢崎間を行ったり来たりが殆ど。

そもそもこの区間は6両でも輸送力過剰になりますね。

それにしても850型もいつまで走っていられるのかなあ?

今後の東武の車両製造計画にもよると思うけど。

館林-伊勢崎間も10000系に統一される日もそんなに遠くないかな?

東武

HC85系の貢献

岐阜新聞に掲載されたある記事を見つけました。

JR高山線特急「ひだ」HC85系導入1年 利用客コロナ前の9割に回復「観光振興に貢献」 (msn.com)

JR東海の高山本線を走る特急「ひだ」の件です。

HC85系を導入してから1年経ちましたが、利用客がコロナ前の9割に回復したそうです。

HC85系の功績は大きいですね。

HC85系を走らせたJR東海の関係者やHC85系の設計・製造に関わった人へ敬意を表したいですね。

表定速度60km/hにも満たないキハ80系特急が走っていた時代を記憶している者としては、隔世の感を禁じ得ないですね。

実は私は高山本線に関しては、美濃太田→名古屋間を急行「のりくら」に、岐阜→美濃太田間を普通列車に 乗っただけなのです。

機会あれば、HC85系に乗りに行きたいですね。

東門前駅のホームから地下から出て来た1500形を撮る

これは4ヶ月前に撮ったものです。

京急大師線の東門前駅のホームからレンズの倍率を上げて撮ったものです。

1500形の京急川崎行きです。

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地下駅の産業道路駅ではなかった、大師橋駅を出発し、再び地上に上がってきたところです。

京急大師線は小島新田を除き、全線地下化も計画されていたけど、中止になったそうですね。

 

佐野の城山公園の桜はきれいでした。

これは2ヶ月半前の写真です。

JR両毛線と東武佐野線の佐野駅前にある城山公園に咲いていた桜です。

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きれいでしたね。

見ていて心が和む思いでした。

3500形が「快速特急」の表示をして

先日、京成津田沼で3500形が「快速特急」の表示をして停まっているのを見ました。

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もちろん、これから快速特急として営業運転に入るのではありません。

今の3500形は各駅停車専用車ですね。

この3500形もかつては快速、特急、快速特急にも運用されていた時期もありましたね。

また、京成線のみならず、都営地下鉄や京浜急行にも乗入れていましたね。

3200形が製造されれば、この車両も去っていきますね。

京成史上初のステンレス車、初の冷房付通勤車の3500形。

1両くらい、保存されないかなあ?

京成津田沼で3500形が「快速特急」の表示

先日、京成津田沼で3500形が「快速特急」の表示をして停まっているのを見ました。

2023060702

もちろん、これから快速特急として営業運転に入るのではありません。

今の3500形は各駅停車専用車ですね。

この3500形もかつては快速、特急、快速特急にも運用されていた時期もありましたね。

また、京成線のみならず、都営地下鉄や京浜急行にも乗入れていましたね。

3200形が製造されれば、この車両も去っていきますね。

京成史上初のステンレス車、初の冷房付通勤車の3500形。

1両くらい、保存されないかなあ?

新桐生での交換。10000系と8000系。過渡期の象徴

これは2ヶ月半前の写真です。

東武桐生線の新桐生で東小泉行き10000系と赤城行き8000系との交換です。

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8000系も近い将来、10000系に代られるのでしょうね。

この異形式の交換は過渡期の象徴ですね。

 

 

 

東武と上毛電鉄との並走区間。そして桐生球場前駅は、東武になし。上毛電鉄のもの。

これは10000系の運転室の後ろから撮ったものです。

赤城を出発したばかりです。

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複線区間を走っているのではありません。

左側は上毛電鉄、東武桐生線は右側を走ります。

そもそも東武桐生線には複線区間はありませんね。

そして桐生球場前駅を通過します。

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と言っても、東武桐生線にはそのような駅がないだけですね。

桐生球場前駅は上毛電鉄の駅であるだけのことですね。

本厚木でGSEの発車を撮る

これは4ヶ月前に小田急線の本厚木で撮ったものです。

GSEが発車するところです。

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小田急のロマンスカーもかつては新宿-小田原間ノンストップが当たり前の時代もありましたが、今は途中駅に停車するのが当たり前になりましたね。

それだけ多様化したニーズに応えるためなのでしょうけど。

3000形SE車からの記憶がある者としては、GSE車を見ると、小田急のロマンスカーも時代とともに変わっていったなあ、と歴史を振り返ってみたくなります。

EXEはまだまだ使えそうでしょうか?

この車両が老朽化してくると、GSEを増備する形になるのでしょうか?それとも新形式の80000形?

今も東武と上毛電鉄と線路は繋がっている

かつて東武の急行「じょうもう」号が、赤城から上毛電鉄に入り、中央前橋まで乗入れていた時代もあったそうですね。

東武と上毛電鉄との線路が繋がっていないとできませんね。

今は直通運転をしていないから、線路は繋がっていないかな?と思いきや、今も繋がっていますね。

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使う可能性があるからでしょうね。

例えば、もし、東武の車両を上毛電鉄に譲渡する場合はこの線路を使えますね。

上毛電鉄の車両が老朽化して、北館林で解体する場合も、この線路を経由し、北館林まで行けますね。自力回送か、他の電車に牽引してもらうかはわからないけど。

昔「クリザキ軒」、今は「晴れる屋」。この日はこの店でラーメン

2ヶ月程前の話です。

佐野の厄除け大師にお参りに行ったついでに佐野ラーメンも食べました。

「晴れる屋」という店です。

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この店は昔「クリザキ軒」でした。

(こちらも参照ください→http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-def2.html

店主も代ったようで、今は「晴れる屋」という名前に変わりました。

クリザキ軒時代よりも繁盛しているのか、開店30分前から並び始めている人もいました。

私が食事していた時も外で待っている人が数人いました。

ラーメンでしたが、なかなか食べ応えがありました。

チャーシューの食感もなかなかでしたね。

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これは2011年12月に撮ったものです。

この「晴れる屋」が「クリザキ軒」だったころのものです。

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京成千葉線で3600形4連に乗る

先日、京成千葉線に乗ったのですが、その時は3600形の4連でした。

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4連だったせいか、立席の人もいましたね。

3600形も風前の灯火でしょうか?

いずれ製造される3200形は編成を変えられるとのこと。

どうなるかはわからないけど、4両編成での運転も可能ということでしょうか?

となれば、3500形も3600形も3200形に置き換えられるでしょうか?

赤城駅で出発を待つ10000系の東小泉行き。そしてこの駅にも634型が来ることも

これは東武桐生線赤城駅で出発を待つ10000系の東小泉行きです。

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今の桐生線は10000系が来たり、8000系が来たりだけど、いずれは10000系に統一されるかな?

そしてこの赤城駅、スカイツリートレインも来ることがあるのですね。

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「634型」との表示。スカイツリートレインの停車位置を示すものですね。

 

 

上毛電鉄のデハ101。今も運転されることがあるのですね。

上毛電鉄にはデハ101という電車が走っていたのですね。

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今は定期の営業運転していなくても、イベント用等で運転されることがあるのですね。

貸切で運転されることもあるのですね。

1往復10万円+税が必要だけど。

https://www.jomorailway.com/deha101_charter.html

http://nihonnotabi.com/gunma/maebashi/011/

この電車が製造されたのは1928年とのこと。

かれこれ95年なのですね。

こんなに歳月を経ても、走れる状態にしておく上毛電鉄に敬意を表したいですね。

ちなみに、このデハ101の写真ですが、赤城駅前の自動販売機に挿し込まれていたものです。

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