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梅ヶ丘で小田急の伝統的お家芸を撮る(3000形と8000形)

かつての小田急の急行は、相模大野で小田原方面と江ノ島方面との分割・併合が行われていました。

だから異形式の併結運転は当たり前のように行われていました。

でも、今は新宿ー相模大野で小田原方面と江ノ島方面との列車の併結運転はないので、異形式の併結運転も少なくなりました。

全く見られないのではありませんね。

今でも見られることは見られますね。

先日、梅ヶ丘で撮ったものです。

3000形の快速急行片瀬江ノ島行きが来たなあ、と思ったら、

2020082501-1

8000形と併結運転だったのです。

2020082501-2

3000形と8000形、製造されたのは15年から20年弱の差があります。

でもできるのですね。

小田急の場合、新形式の電車を製造する際、旧形式との併結も前提に設計しているのでしょうか?

旧形式の電車も、新形式の電車が登場すると、それとの併結運転もできるように改造を施すのでしょうか?

これによって、小田急の伝統的お家芸が引き継がれているのでしょうか?

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