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EF58とEF66、いまも人気があるのですね。

「高度成長けん引『EF58とEF66』電気機関車いまも人気」という記事を見つけました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200505-00000007-mai-bus_all

鉄道写真を約40年撮り続けている鉄道カメラマンの金盛正樹さんという手記です。

私にもEF58やEF66の思い出はあります。

それぞれの機関車が牽引する列車にも乗ったことがあります。

EF58の場合、高崎線や東北本線の普通列車があります。

優等列車だと、急行「北陸」「天の川」「八甲田」ですね。

特急列車も牽引したこともありますが、私はEF58牽引の特急には乗る機会はありませんでした。

EF58の場合、高度経済成長期だけでなく、戦後の復興期から活躍してましたね。

製造当初は、流線型ではなく、EF15のように箱形だったそうですね。

EF66の場合、特急「あさかぜ」に乗ったことがあります。その「あさかぜ」に乗った時、何か支障事故があったのか、富士を20分程遅れて発車したのに、防府に着いた時には定刻に戻っていたという記憶があります。

EF66は最初は貨物ばかりでしたね。

あの機関車がブルートレインを牽引すれば、スピードアップになるのでは?と思っていたら、1985年のダイヤ改正から牽引するようになりましたね。

どちらもまだ人気があるのですか。

たしかにどちらも日本の鉄道史上に残る名機ですからね。

写真は2009年1月に東京で撮ったものです。

寝台特急「はやぶさ・富士」を牽引して東京に到着したところです。

2020050601

寝台特急を牽引していたEF66はJR西日本の所属していたそうですが、旅客列車を引くことがなくなった今、この機関車で残っているのは全てJR貨物所属ですね。

国鉄・JR

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