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海老名駅と同駅の成長、鉄道会社の努力

1ヶ月半ほど前に小田急線の海老名駅で撮ったものです。

8000系快速急行小田原行きが到着したところです。

2020011904

小田急の海老名駅は今は快速急行や急行だけでなく、特急ロマンスカーの一部も停車する駅になりましたね。

この駅は相模鉄道との乗換駅でもあるに関わらず、急行通過駅であった時期もあったのです。

一部は停まっていたようですが、1972年12月18日から全急行が停車するようになったのです。

それ以前の小田急は相模鉄道のことをあまり重視していなかったのでしょうか?

また、JR相模線には海老名駅は1987年3月20日まではありませんでした。

3月21日に国鉄の駅として開業し、そして4月1日からはJR東日本の駅として営業しています。

わずか11日間とはいえ、国鉄の駅だった時期もあったのですね。

それにしても、海老名駅のことを考えると、この駅は大きく成長したのだなあ、と思います。

海老名市としての努力、小田急、相模鉄道、JR東日本としての努力が実を結んだようにも思えます。

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