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七尾線も時代とともに・・・・・・

  もう6ヶ月前に金沢で撮ったものです。

七尾線の七尾行きですね。

2019110101-1_20191101224801

でも、金沢-津幡間はJR西日本ではなく、IRいしかわ鉄道ですね。

私が初めて七尾線の列車に乗ったのは、まだ電化されていなかった頃でした。

国鉄時代でした。

キハ55だったかキハ26だったかの急行能登路が走っていました。

キハ45だったかキハ53だったか、普通列車用の車両も急行能登路に組み込まれていたこともありました。

最盛期は急行能登路は10本以上走っていたこともありました。

また、急行能登路は金沢-七尾のみ急行、金沢-穴水間のみ急行でそれ以外の区間は普通というものや、全区間急行運転のものとがありました。

大阪からの直通急行「ゆのくに」も乗り入れていたり、名古屋からは臨時ながら急行「のりくら」も乗り入れていた記憶もあります。

金沢-七尾間はC58、七尾ー珠洲間はC11が牽引するふるさと列車「おくのと」号も臨時急行として走っていました。

あと、朝夕の通勤時間帯はDE10牽引の客車列車も走っていましたね。

その後、七尾線および穴水-蛸島間の能登線はモータリゼーションの波に呑まれて行きましたね。

穴水-輪島・蛸島間は廃線、和倉温泉-穴水間はのと鉄道になっているいけど、こちら経営は苦しい。

その一方で津幡ー和倉温泉間は電化されて、電車が走るようになりました。

急行能登路は今はなく、特急能登かがり火

今七尾線を走っている413系や415系も老朽化し、521系に代わろうとしています。

七尾線も時代とともに変わっていくのですね。

2019110101-2_20191101224801

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