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北陸鉄道石川線レポート5(社運を賭けた更新?これらの車両も2021年には姿を消しているか?)

日比谷線、時には東武スカイツリーラインに直通運転していた東京メトロ03系が北陸鉄道に譲渡されるのですね。

既に、松任まで運ばれた車両もあるそうですね。

石川線の7000系を置き換えるのかと思ったらさにあらず、浅野川線の車両をまず置き換えるとのことです。

でも、石川線を走る元東急7000系の7000系も、元京王3000系の7700系もそう長くはないのでは?

ある人のブログによると、北陸鉄道は2021年度までに約840億円をかけて老朽化した鉄道施設の更新を行うようです。

これほどお金を掛けるということは、北陸鉄道は借金をしてでも、老朽化した施設の更新をしようという意気込みなのでしょうか?

社運を賭けた更新なのでしょうか?

北陸鉄道も、一時は浅野川線や石川線も廃止を考えていたようで、それを地元住民や自治体の反対で撤回したとか。

廃止したくても、地元が許してくれないなら、攻めの経営を行おうと考えているのでしょうか?

施設の更新によって、電気代やメンテナンス費用などが削減できる見込みもあるのでしょうか?

老朽施設を酷使した故にトラブルが発生して、そのために莫大なコストが掛るような事態にならないようにするための予防措置の意味合いもあるのでしょうか?

写真は鶴来駅で並んだ7000系と7700系です。

これらの車両も2021年には姿を消しているのでしょうか?

2019071701

 

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