寄居で出発時刻を待つツートンカラー車を撮る。この塗装こそ、東武史上を最も彩るもの。
3ヶ月程前に寄居で撮ったものです。
小川町-寄居間を行ったり来たりの運用に入っていて、これは寄居で出発を待つところです。
思えば、今の東武東上線は、池小線と小寄線とに分離されたような運転形態ですね。
かつてはこの寄居から秩父鉄道に乗り入れていた電車もありましたね。
このツートンカラーには幼い頃からの思い出があります。
1970年代半ばまでこの塗装だった記憶があります。
1960年代前半は、国鉄の72系同様の茶色だったのが、徐々にこのツートンカラーに塗り替えられていった記憶があります。
ツートンカラーの車両を見て、まだ幼かったころの思い出が甦りました。
茶色との混編成の電車が来ると、ツートンカラーの車両に乗れると、何故か嬉しかった記憶があります。
個人的には、
「この塗装こそ、東武史上を最も彩るもの」
というくらいの思いがあります。
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