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かがやき号に乗って、改めて覚えた隔世の感

東京から北陸新幹線の「かがやき」号に乗れば、2時間30分で金沢に着いてしまいます。

国鉄時代の話ですが、

1971年、私は客車急行「白山」を金沢→上野間を乗車しましたが、9時間弱の時間がかかった記憶があります。

1961年に遡ると、そのころの客車急行「白山」は約10時間かかったそうです。

「白山」は1972年に特急格上げになりましたが、それでも6時間強の時間を要していました。

それと、「かがやき」501号に乗れば、8時46分に金沢に着いてしまいます。

私の知人で金沢在住在勤の人がいますが、仕事で東京に来て、付き合いで飲んだ後にホテルに泊まり、翌日「かがやき」501号で帰り、金沢に着いたらそのまま職場に向かって仕事することもある、という人もいます。

北陸新幹線開業前に8時台に金沢にいるようにするには、前日移動してホテルに泊まるか、夜行列車を使わなければいけませんでした。

まさに隔世の感です。

写真は「かがやき」501号が金沢に着いた直後の風景です。

2019051801-kagayaki 

JR東日本 JR西日本

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