2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 「かがやき」号に乗る。闘病中の岡村孝子さんの「輝き」を心の中で歌いながら | トップページ | 3500形もいよいよ風前の灯火? »

北舘林レポート8(小田急LSE・7000形の残骸から在りし日を想う)

3ヶ月程前に東武の北舘林解体所の様子を見てきました。

この北舘林解体所ですが、解体するのは東武だけでなく、他社の車両も解体するのですね。

この日、あの小田急のロマンスカーLSE車の7000形の残骸を見つけました。

2019050302-lsf7000-1

これは7年前に新宿で撮ったものです。カーブが絵になりますね。

2019050302-lsf7000-2

これは小田原です。新幹線の高架線下をくぐったところです。ここから加速しますね。

2019050302-lsf7000-3

これは小田原の青橋の上から撮ったものです。JR東海道線も写っていますね。

2019050302-lsf7000-4

これは定期運転最後の日、新宿に回送されるところです。経堂で撮りました。

2019050302-lsf7000-5

これはいよいよ最後の運転です。臨時列車「M78星雲号」として運転されましたが、「臨時」の表示です。

2019050302-lsf7000-6

どんな車両もできた当時は新製車であっても、いずれは歳月と共に陳腐化・老朽化していきますね。

北舘林解体所で小田急7000形の残骸を見て、長い間、お疲れ様でしたと言いたい気分でした。

 

« 「かがやき」号に乗る。闘病中の岡村孝子さんの「輝き」を心の中で歌いながら | トップページ | 3500形もいよいよ風前の灯火? »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「かがやき」号に乗る。闘病中の岡村孝子さんの「輝き」を心の中で歌いながら | トップページ | 3500形もいよいよ風前の灯火? »