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北舘林レポート3(がらんどうになっていた81106)

この日、北舘林解体所で解体されていたのは8000系3両でした。

そのうちの1両は81106でした。

車内はがらんどう。何もかも撤去済でした。

窓も外されていました。

床下の機器も取り外されていましたね。

2019040201 

これは2月初旬のことです。

今はもう、あとかたもなく、鉄くずになっているのでしょうね。

8000系は712両製造され、私鉄の中では最大数なのですね。

それゆえに「私鉄の103系」とも呼ばれているとのこと。

この81106も4桁では間に合わなくなったゆえのインフレナンバー車ですね。

だけど、8000系は東武史上の名車の一つと思います。

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