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東武が何と、SLをもう1台追加!費用対効果は?

SL大樹を運転している東武鉄道ですが、現在C11形207号機を保有というか、JR北海道から借りていますが、もう1両増やすのですね。

https://www.tetsudo.com/news/2002/

http://www.tobu.co.jp/file/pdf/abde88271fdd12965438a14546becabe/181108.pdf?date=20181108130622

今度はC11の1号機とのこと。

とはいっても、このC11は国鉄線上を走ったことのないC11。

国鉄にもC11の1号機はあったのですが、今度東武が保有し、動態保存しようとしているのは、1947年に江若鉄道向けに製造されたものだそうです。

こちらのC11形1号機は1957年からは雄別炭礦鉄道、1970年からは釧路開発埠頭で活躍した後、1975年に廃車になったそうです。

C11207がとかく故障が多く、SL目当てで来た人をがっかりさせたこともこれまで何度もありましたね。

2両体制なら、予告なしでDL大樹に変更せざるを得なくなる可能性も大きく減りますね。

重連運転も計画されるでしょうか?とは言っても207号機は故障が多いからしないかな?

だけど、2両のSLを保有して、コスト的に大丈夫でしょうか?

費用対効果は期待できるのでしょうか?

写真は今年の3月に下今市で撮ったものです。

2018111002sl_1

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