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2018年4月

東武野田線、船橋-運河間でも急行運転へ

東武による野田線へのテコ入れ、まだまだ続きますね。

東武野田線って、船柏線と柏大線と分かれているような線区ですけど、その船柏間のうち、六実-逆井間は単線ですね。

これは逆井で撮ったものです。2年5カ月程前のものです。

2018042701nodaline_1
これは高柳で撮ったものです。これも2年5カ月前のものです。

2018042701nodaline_2
現在、六実-高柳-逆井間で複線化工事が進められていますけど、この工事が完成すれば、なんと、船橋-運河間に急行が運転されるのですね。2020年の春だそうです。

https://news.mynavi.jp/article/20180427-623662/

https://news.biglobe.ne.jp/trend/0427/mnn_180427_2842388141.html

現在、東武野田線の急行運転区間は大宮-春日部間のみ。

でも、東武としてはその急行運転区間の拡大を考えているのではないかとは思っていましたが。

実は私、過去にこんな予測もしていたのです。↓↓

http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-65a1.html

http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-145f.html

この時は船橋-柏間のみと予測していたのですが、何と、船橋-運河間なのですね。

たしかに柏-運河間も複線ですしね。それと、東京理科大学野田キャンパスの学生のニーズに応えるためかな?

停車駅は新鎌ヶ谷と柏と流山おおたかの森のみ。つまり他線との乗換駅のみの停車なのですね。

とはいえ、通勤時間帯は無理かな?平日は日中のみ、休日は平日より時間帯が拡大されるかな?

東京理科大学野田キャンパスと石川優子さん・下成佐登子さんの思い出

東武野田線運河駅は、東京理科大学野田キャンパスの最寄り駅でもあります。

https://www.tus.ac.jp/info/access/nodcamp.html

2018042602tsc話変わって、

岡村孝子さんはヤマハのポプコン出身です。

辛島美登里さんもヤマハのポプコン出身です。

中島みゆきさんもヤマハのポプコン出身です。

谷山浩子さんもヤマハのポプコン出身です。

明日香さんもヤマハのポプコン出身です。

伊藤敏博さんもヤマハのポプコン出身です。

石川優子さんや下成佐登子さんもヤマハのポプコン出身です。

1981年11月、東京理科大学野田キャンパスでの学園祭でこの石川優子さんと下成佐登子さんのコンサートも行われました。

最初の30分は下成佐登子さんのミニコンサートで、その後に石川優子さんのコンサートが行われました。

このコンサートには、石川優子さん目当てで来た人が大多数でしたが、下成佐登子さんも優子ファンからの受けが良く、みんな惜しみない拍手を送っていました。

私も下成佐登子さんの声がきれいでパワーがあると思いました。

この年は、石川優子さんの「シンデレラサマー」がベスト10入りした年でもありました。

岡村孝子さんはまだデビューしていませんでした。

あれから36年と5ヶ月の歳月が流れてしまいました。

あの頃若かった私も年を取りました。

P.S(2018.11.01)

下成佐登子さん関連のサイトを紹介します。

◇下成佐登子のブログ

https://ameblo.jp/sksatoko/

◇下成佐登子ファンのページ

http://shimonari-satoko.co-suite.jp/

ついに尾瀬夜行がリバティ化!次は「しもつけ」?

東武のリバティも登場して1年が過ぎましたね。

1年前に尾瀬夜行がリバティ化されなかったので、あれっ?と思ったけど、ついにリバティで運転されることになったのですね。

https://www.tetsudo.com/event/20788/

http://www.tobu.co.jp/file/pdf/5ee7254059d4a98096ac2d164a859238/180425_1.pdf?date=20180425100920

350系は座席がリクライニングしないし、老朽化しているので、いつかはと思っていたけど、ついにその日がやってきたのですね。

となれば、残るは「しもつけ」号ですね。

6両だと輸送力過剰になるから、浅草-新栃木間は6両で、宇都宮線内は3両という形になるかな?

2018042601

銚子電鉄、頑張る!

何やら銚子電鉄、頑張っているようですね。

本業が赤字だけど、ぬれせんべいの副業で稼いだりもしました。

本業の鉄道も、少しでも乗客を増やそうと、あの手この手を使ったようです。

その銚子電鉄のニュースを紹介します。

*銚子電鉄、利用者の減少などで過去幾度となく経営危機に 副業収入で危機回避も

https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12203-80261/

*電車修理代を稼がなくちゃ」から12年 再度の危機脱した銚子電鉄はいま

https://trafficnews.jp/post/80261

私も昨年、銚子電鉄に乗りました。

その時の写真です。

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【さようなら7000形】小田原城からの撮り鉄

小田急の7000形も3月の改正で引退と思いきや、2018年度中は走るのですね。とはいえ、もう長くないのですね。

先日、小田原城から撮り鉄を行ったのですが、7000形LSEも撮りました。このころの私は、今度のダイヤ改正で7000形が完全に引退すると思い込んでいました。

これは小田原を出発したところです。ここからは箱根登山鉄道の区間ですね。

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青橋をくぐろうとしているところです。

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青橋から出てきたところです。

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列車は次の停車駅である終点・箱根湯本に向かって行きました。

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この日小田原に行った私ですが、帰路はこの折り返し便に乗車しました。

【1800系・春の花めぐり】やっぱりくたびれているのですね、長年走った1800系

先日、1800系で運転された臨時列車「春の花めぐり」号を撮りに運河まで行きました。

これは、運河駅の柏寄りで撮ったものです。

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かつては東武伊勢崎線の急行「りょうもう」号として活躍した1800系。

長年走っていたこともあって、車体にも疲れが見えていますね。

下の写真をご覧ください。

方向幕が破れています。

冷房装置なのか、塗装が剥げ落ちているところがあります。

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5月20日のさよなら運転後、館林で解体されるのでしょうか?

1両は静態保存されるのでしょうか?

東武博物館はどうかな?

東武伊勢崎線の沿線の市町村の公園はどうなのかな?

【1800系・春の花めぐり】運河で並んだ1800系と60000系

東武の1800系もついに引退なのですね。

この電車で運転された伊勢崎線の急行「りょうもう」号にも何度か乗った記憶があります。

4月21日、臨時列車「春の花めぐり」号として運河→佐野間で運転されました。

写真はその運河駅で60000系と並んだところです。

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1800系はまもなく東武線上から去る電車。

60000系は今後の東武野田線を担う電車。

かつての東武野田線は、他線のお古ばかりでしあが、60000系は製造当初から野田線を走って来ましたね。野田線のために製造された電車ですね。

【1800系・春の花めぐり】運河到着の回送を撮る

かつては東武伊勢崎線の急行「りょうもう」に活躍した1800系も今年の5月20日で引退なのですね。

4月21日はその1800系の臨時列車「春の花めぐり」号が運河→佐野間に運転されるとの情報を得て、運河に駆けつけました。

そして、この運河に回送されてきたところを撮りました。出発の約30分以上も前に来たのですね。

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私もこの1800系で運転された急行「りょうもう」に乗ったことがあります。

殆どが300系や350系に改造されたけど、この車両だけは改造されずに最後まで1800系として活躍できたのですね。

ところでこの運河駅、東京理科大学・野田キャンパスの最寄り駅でもありますね。駅から大学に向かう途中、チラ見する学生もいました。普段は見られませんからね。

小田原城からの撮り鉄。新幹線と小田急

先日、小田原城から撮り鉄を行いました。

新幹線のいいタイミングを掴めませんでした。

これは、のぞみの通過退避を終え、小田原を発車するこだまです。

よーく見ると、右下には小田急の3000形も映っています。

2018042101
700系もいよいよ引退ですね。

N700だのN700Aだの、JR東海は何故か700という数字にこだわっていますね。

新幹線に4桁の形式番号はだめなのでしょうか?

JR東海だから、T1系とかT2系とかいう形式番号にするのはだめなのでしょうか?

昔は各駅停車ばかり。今は優等列車ばかり

先日、東中山で5都営地下鉄5300形の快速西馬込行きを撮りました。

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京成3000形の各駅停車上野行きを追い抜きました。

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京成は、まさに公営鉄道と相互乗り入れをした最初の私鉄。

その頃は5000形でした。

その5000形も過去のもの。さらに5300形もいずれは5500形に追われる立場になりますね。

ところで、かつて京成に乗り入れする都営車は全て各駅停車でした。しかも東中山までしか乗り入れませんでした。でも、今は佐倉や成田空港にも乗り入れますね。

今でも高砂で折り返したり、北総鉄道に直通する電車には各駅停車があります。

でも京成本線の高砂より東を走る電車は優等列車ばかりです。

この5300形も京成線内の乗り入れる場合、江戸川や中山、大神宮下等に止まる電車は一本もありません。

主に西馬込-佐倉間の快速が多いですね。

小田原城から撮り鉄。青橋くぐらんとする赤い1000形を撮る

先日、小田原城から撮り鉄をしてみました。

これは赤い小田急の1000形です。これから青橋の下をくぐろうとしているところです。

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この赤い1000形を見た時、小田急が箱根登山鉄道にリースしているのかと思ったら、さにあらず。

今でも小田急に車籍があるのですね。

1000形もかつては東京メトロ千代田線にも直通したことのある電車。

でも、今は新宿でも代々木上原でも見ることはできませんね。

【SL大樹】C11207と「日光詣スペーシア」との同時撮影

先日、下今市でSL大樹を撮影しました。

この写真は、C11207と「日光詣スペーシア」とをたまたま同時に撮影したものです。

2018041701_sl
このSL大樹見たさ・乗りたさに、スペーシアやリバティに乗って来る人はどのくらいいるのでしょうか?

東武が当初見込んだ数字、営業目標とした数字に達したのでしょうか?

手前にあるのは転車台の一部だけど、本来C11はバック運転が得意な機関車なので、転車台は必要ないはず。このコストだって、バカにならないはず。ただ、鉄道記念物の保存という観点では意義があったかな?

SL大樹を末永く運行させるためには、東武としてもリピート客を増やすためにどのような営業施策を取っていくのでしょうか?

【SL大樹】下今市に到着したばかりのSL大樹を斜め後ろから撮る

先日、初めてSL大樹の撮り鉄ができました。

これらの写真2枚は、下今市に到着したばかりの写真です。

斜め後ろから撮りました。

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2018041502_sl_2
東武としては、SL大樹の運行だけでも、けっこうコストが掛かっていると思います。

そのコストを上回る収益を見込んでのことだと思います。

これからもこのSL大樹見たさ、撮りたさ、乗りたさで客をどんどん呼び込めるといいですね。

時折、故障で運休したこともあったようだけど、それが不安ですね。

時には数か月間、ゆっくり休ませて、検査や修繕等も必要ではないでしょうか?

高校生諸君!自分の価値は自分で創れ!

何やら気になる記事が載っていましたね。

日本の高校生の5割が「自分に価値なし」だと思っているだって!?

http://news.nicovideo.jp/watch/nw3433876

https://news.nifty.com/topics/jcast/180414235708/

https://www.j-cast.com/trend/2018/04/14325903.html?p=all

そもそも、価値なしで生きている奴なんて、いねーよ!

生きていること自体に価値があるんだよ!

でも、物は考えよう。

「価値がない」と思っているなら、自分で創ればいいのです。

勉強でもスポーツでも何か一つでも、自分で自分の価値を創ればいいのです。

また、「価値がある」と思っているなら、現状に満足せず、新たな価値を自分で創っていけばいいのです。

どんな価値を創っていいのかわからなかったら、まず勉強してみればいいのです。その中から自分の価値になりそうなものを探すなり、創るなりすればいいのです。

ただ、価値のない子なんて、本当はいないのです。

「自分に価値なし」と思っている子は、あるのに気づいていないのです。

でも、改めて言います。

「自分に価値がない」と思っているなら、自分で創れ!

「自分に価値がある」と思っているなら、新たな価値を自分で創れ!

そのための材料は、君達の周りにいっぱいある!

まだ10代なら、人生これから!

今までがダメだったことが多くても、これから良くなる可能性はいっぱいある!

決して投げ出してはいけない!

【SL大樹】初めて撮る!下今市にて

ついに、東武のSL大樹を撮ることができました。

下今市に到着するところを撮りました。

カーブを描いて下今市駅に入線しますね。

2018041501_sl_1
DE10の補機も付いていますね。

2018041501_sl_2
いつか撮りに行こうと思って、なかなか実現しませんでしたが、ようやくできました。

このC11207製造されてからずーっと北海道を走っていたのですね。

東武に引き取られて、初めて本州を走ることになったのですね。

定刻通り運転されていたら、あり得なかった光景。下今市でスペーシアの並び(「雅」のきぬ115号と「粋」のけごん24号)を撮る

先日、東武の下今市でスペーシアの並びを撮りました。

左側「雅」編成はきぬ115号鬼怒川温泉行き、右側けごん24号浅草行きです。

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定刻通り運転されていたら、このような並びはなかったのです。

けごん24号はけごん13号の折り返し便だったのですが、この日はトラブルで6分遅れだったのです。

つまり、けごん24号が定刻通り運転されていたら、この列車が発車した後に、きぬ115号が到着する予定だったのです。

鉄道会社にとって、列車の遅れは渋い顔をせざるを得ないものの、撮り鉄する者にとっては、時には予測しなかった光景を撮ることもできるということですね。

ところで、どんなトラブルかって?

それはこちらをご参照ください↓↓↓

http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-a108.html

http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-a4f8.html

このスペーシア100系も30年弱の歳月が過ぎました。

後継車の話は既に東武の経営者や技術者の間で話が出ているのでしょうか?

500系があるじゃないか、という見方もあるけれど、あの車両には個室がないですね。

600系という車両を考えているのでしょうか?

小田原城からの撮り鉄。小田急MSEとJR・E231系

先日、小田原城天守閣から撮り鉄をしました。

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あまりいい写真とは言えませんが。

小田原という場所だけあって、小田急とJR車を同時撮影することもできますね。

これはMSE60000系とJRのE231系です。

MSEは6号車が先頭になっています。7号車から10号車は小田原から増結ですね。青橋をくぐろうとしています。

2018041302_1MSE6000系とJRのE231系、それと赤い1000系も見えますね。架線や柱が撮影にとっては邪魔。でも、電車が動くためには必須のものですね。

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下今市で3編成同時撮影(6050系2編成とスペーシア)

先日、南栗橋→下今市間を6050系の急行に乗りました。

これはその下今市で撮ったものです。

手前から6050系急行東武日光行き、6050系普通新栃木行き、そして100系スペーシアです。

2018041301
このような光景を見られるのもそう長くはないですね。

6050系には既に廃車になっているのもあるようだし。

かつては、快速急行「だいや」「おじか」にも運用されていたこともあった6050系。

この後継車は20000系なのでしょうか?少なくともオールロングシート車になってしまうのでしょうか?

何か東武の一つの時代が終わりそうな気もします。

南栗橋を発車したら、東急8500系が・・・・・・。

先日、南栗橋から6050系の急行東武日光行きに乗りました。

これはその車内から東急8500系が見えました。

東急田園都市線から東京メトロ半蔵門線を経由して、この東武日光線の南栗橋まで来て、出番待ちなのですね。

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8500系の仲間の中には、既に廃車になったものもあれば、長野電鉄や秩父鉄道に転属していったものもありますね。

こちらもご参考まで↓
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-24d3.html

東武線内で東急8500系が見られるのはあとどのくらいなのでしょうか?

南栗橋→下今市間を6050系の急行に乗る

先日、南栗橋→下今市間を6050系の急行に乗りました。

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かつて、この電車の快速に乗ったことはありますが、急行は初めてですね。

かつての東武は急行と快速急行にも料金を取っていました。

この6050系も快速急行「おじか」「だいや」として料金を取って運転していた時期もありました。

今や南栗橋より南では見ることができなくなりました。

このクロスシート(一部にロングシートあり)で2つ扉で料金なしで乗れるのも今のうちでしょうか?

6050系が引退すると、4扉のオールロングシート車に代わるのでしょうか?

南栗橋で350系と6050系の並びを撮る

東武日光線の快速が廃止されたことにより、6050系を南栗橋より南でみることはできませんね。

先日、南栗橋で350系と6050系の並びを撮りました。

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350系は回送運転。6050系は上りの区間急行としてこの南栗橋で終点です。

折返しは南栗橋発の急行東武日光行きとなるのですが、この350系回送を板倉東洋大前で抜きました。

思えば、かつては南栗橋という駅はありませんでしたね。

快速は杉戸(現・東武動物公園)-新大平下間ノンストップ。後に板倉東洋大前が加わりましたね。

快速は特急リバティに格上げされたようなものですね。

6050系も老朽化しているので、廃車になる日も遠くないですね。

つまり、2扉車でクロスシートのある車両で、普通運賃のみで乗れるのも今のうちなのでしょうか?

東武としては、現存車のどれかを一部クロスシート化して6050系の後を継がせることはしないかな?

某月某日、リバティが東武野田線の船橋まで走る!もちろん回送、というか試運転列車として。

某月某日、馬込沢から船橋まで東武野田線に乗ろうとしたら、乗ろうと思った電車の前に何と、500系リバティが走っているのが見えました。

「船橋まで追いかければ撮れる!」

と思って電車に乗ったのですが、この電車がこの500系の試運転列車のために3分遅れのダイヤに変更されていることを見て、この電車はリバティと新船橋-船橋間ですれ違う、と読み、新船橋で下車して待ち構えました。

そしたらやって来ました。

2018040801_1
そして、新船橋は通過せず、一旦停車しました。もちろん乗客は乗せません。

2018040801_2

現在、リバティは東武野田線については、船橋-運河間は通常は走りません。でも、東武としては、団体専用や臨時列車の運転でそれも視野にいれているのでしょうか?

野田線に入るアーバンパークライナーは春日部からは特急料金不要の各駅停車になります。

それを柏や船橋まで延長することも視野にいれているの?まさかそんなことはねぇ・・・・・・。

南栗橋で撮り鉄した東京メトロ8000系3枚

東京メトロの8000系もベテラン車両ですね。

新しいのは1994年製ですから、あと10年から15年くらいは走れるでしょうか?

1980年代に製造されたのはそろそろ追われる身かな?

下の写真は東武日光線の南栗橋で撮ったものです。

かつて、東京メトロからの直通電車は北春日部まででしたが、今は伊勢崎線の久喜や日光線の南栗橋まで足を延ばしますね。

中には東急の中央林間から100km弱のロングラン運用することもあるから、老朽化は意外と早いでしょうか?

本当にいつまで頑張れるかな?引退後、地方の私鉄で生き残れるのはどのくらいだろうか?

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京急川崎で「120年の歩み号」の発車を撮る

京浜急行はもう120年の歴史のある鉄道なのですね。

先日、京急川崎で「120年の歩み号」の写真を撮りました。

小島新田行です。

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途中の川崎大師こそ、京急発祥の地なのですね。

「赤い電車に白い帯」は当初からのものではないのですね。

黄色を用いていた時期もあったのですね。

小田原青橋での撮り鉄。赤い1000形を撮る

小田原-箱根湯本間は小田急ではなく、箱根登山鉄道の区間ですが、小田急の車両しか走りませんね。

この赤い電車、箱根登山鉄道にリースされた車両と思いきや、今でも車籍は小田急ですね。

先日、小田原城近くの青橋で撮ったものです。

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この車両、新宿でも町田や相模大野でも見ることはできず、新松田以西に限定され、さらには小田急車なのに、小田急線内を走らずに、小田原-箱根湯本間を行ったり来たりの運用が主ですね。

左側はJR東海道線の車両ですね。

小田原青橋での撮り鉄。EXEが行く。2019年度はこの車両が小田急最古参のロマンスカー。

先日、小田原城近くの青橋で撮り鉄をしました。

これは何と言っても小田急のEXEですね。

向こうに3000形も見えますね。

2018040501

小田原で4両を切り離し、6両編成で箱根登山鉄道の区間に入り、箱根湯本へ向かうところですね。

仲間の中にはEXE αにリニューアルしたのもありますね。

7000形が、3月のダイヤ改正で完全になくなるのかと思いきや、まだ走っていますが風前の灯火ですね。

今残っている7000形も2018年度中には引退予定。

7000形なきあとは、2019年度になれば、このEXEが小田急ロマンスカーの中で最古参になるのですね。

とは言っても、あと15年前後は走れるかな?

小田原青橋からの撮り鉄。EF66 100番台の貨物列車とJR貨物の社会的意義

先日、小田原に行き、小田原城近くの青橋で撮り鉄をしました。小田急だけでなく、JRの撮り鉄も行いました。

とは言っても、架線や電柱が邪魔になって、いい写真とは言えません。

「邪魔」とは言っても、それはあくまでも写真撮影上の話で、列車運行のためには必須のものであることは認識しています。

ここではEF66の100番台牽引の貨物列車の写真を掲載します。

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EF66の中にはブルートレインを牽引した機関車もありますが、100番台にはその経験はありませんね。

もともとEF66は、高速貨物列車のための機関車ですからね。

地球環境のためには鉄道による貨物の割合が増えるといいですね。

また、宅急便業界も運転手さん不足に悩まされているそうですが、ある区間をトラックごと貨車列車に乗せて輸送することも重視されねばいけないと考えます。

そのためにも、JR貨物の社会的意義や社会的責任がもっと認知され、かつ重要視されるべきと考えます。

南栗橋はJR宇都宮線との乗換駅ではないのに・・・・・・

かつて、東武日光線の幸手と栗橋の間には駅はありませんでした。

1986年から南栗橋という駅があります。

だけど、この駅、JR宇都宮線との乗換駅である栗橋と間違えて降りてしまう人がいるようですね。

こんな貼り紙がありました。

2018040301_1

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こういうものがあるということは、それを物語っているのかもしれません。

思えば、東武佐野線の佐野市も、JR両毛線の乗換駅である佐野と間違って降りる人もいるとか。

あと、JR総武線の浅草橋駅を浅草寺最寄り駅の浅草と間違える人もいるとか・・・。

【さようなら7000形】小田原青橋からの撮り鉄。JR車の横を上りの「はこね」が

ついに小田急線から7000形が去りました,・・・・・・。と思ったら、まだ走っているのですね。でも風前の灯火ですね。

この車両は1980年に登場しましたが、塗装については1960年代からの面影を残すもの。

古くなれば、去らねばならないとはいえ、ちょっと寂しいものがあります。

小田原城に行こうとしていた途中、青橋から撮り鉄をしてみました。

この区間は小田急ではなく、箱根登山鉄道の区間ですね。

そこで7000形の「はこね」を撮りました

2018040106
横にはJR東海道線のE231系が停まっていました。小田原止まりの列車に運用され、折り返し運用に入るのを待っていたのでしょうか?

7000形はブルーリボン賞も取った車両ですね。

問題解決後、リバティけごん11号が。けごん13号が。

〇月○日、東武の下今市でリバティ会津111号の幌が収納できないトラブルが発生しました。
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-a4f8.html (←詳しくはこちらをご参照ください)。

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およそ30分後に解決しました。

下今市まで併結していたリバティけごん11号もトバッチリを受けました。

2018040104_2

後続のけごん13号にも追い付かれてしまいました。

2018040104_3
リバティけごん11号の乗客の中には、けごん13号に乗り移った方が早く東武日光に行けるのではないかと思い込んで、
けごん13号に乗り移ってしまった人もいたようです。

でも、リバティけごん11号が先に発車し、それを追いかけるようにけごん13号も後発しました。

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ただ、その影響か、上りのけごん24号浅草行きが東武日光の発車が6分遅れたそうです。

京浜急行、120年前から赤い電車に白い帯ではなかった

先日、「京急120年の歩み号」に乗りました。

幼い頃、「♪赤い電車に白い帯、京浜、京浜、京浜、きゅこー」とかいうコマーシャルソングをテレビで流していた
記憶があるけど、それって120年前からじゃなかったのですね。
https://www.youtube.com/watch?v=YHV8_cedizs

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1953年に初代600形に採用され、1963年から全車両赤い電車に白い帯になったのですね。

つまり、京急にはこのような塗装だった時期もあったのですね。

これは川崎大師で撮ったもの。

2018040103_1
これは京急川崎で撮ったものです。ちょっと阪急塗装的?

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黄色が採用された時期があったのは驚きですね。

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【さようなら7000形】小田原での撮り鉄。上りのはこね

ついに小田急線から7000形がなくなりました・・・・・・・、と思ったら、まだ走っているのですね。70000形GSEの営業運転開始で、てっきり完全に引退かと思ったら。でも風前の灯火ですね。

塗装についていえば、1960~1980年代の面影を残す車両が消えました。

これは、小田原で撮ったものです。

小田原を出発すると、カーブのため、徐行。

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やがてだんだんと加速していきますね。

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後輩の10000形や20000形よりも長持ちした7000形。

それまでの小田急のロマンスカーはリクライニングシートでなかったのに、7000形からリクライニングするようになりました。

箱根登山鉄道の箱根湯本までも行きましたね。

長い間、本当にお疲れ様でした。

〇月○日、リバティの幌が収納できず!関係者のみなさんの解決のための尽力に敬意を表します!

〇月○日、東武の下今市で起きたことです。

リバティ会津とリバティけごんは、下今市で分割・併合しますね。

これはリバティ会津111号とリバティけごん11号がこれから分割作業に入るところです。

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ところが、リバティけごん11号は自動的に収納できたのに、リバティ会津111号はできませんでした。

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車掌さんが収納ボタンを押したのに、動かないのです。

乗務員さん、駅員さん、検修係さんが総出で調べ始めました。

手動で収納しようとしても、何か引っ掛かっていたのか、できないのです。

やがて、幌を前後させるための車がレールから外れていることがわかりました。

検修係さんが、金属の棒をてこかわりにして脱輪を修正しました。

2018040101_3ようやく分割できました。

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2018040101_5リバティ会津111号は28分遅れで下今市を出発しました。

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下今市で待ちぼうけを食らったリバティ会津11号とリバティけごん11号の乗客はさぞかしイライラしていたかもしれません。

私も乗客の立場だったら、相当イライラしたかもしれません。

でも、関係者のみなさんが、トラブル解決のために尽力したことには敬意を表します。

東武の技術関係の人はこの後、

「何故脱輪したのか?」
「脱輪を予防する方法はないのか?」

等と議論し、再発防止策を立案、実施するのではないでしょうか?

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