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2017年7月

【小田急開業90周年】向ヶ丘遊園での「はこね/えのしま」と多摩急行通過と今後の同駅

先日、向ヶ丘遊園で撮ったものです。

30000系特急「はこね/えのしま」とJRのE233系2000番台の多摩急行が通過するところです。

どちらも停まりません。

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小田急90年の歴史の中には向ヶ丘遊園の存在も大きいですね。1927年から2002年の75年間も営業していました。向ヶ丘遊園駅と向ヶ丘遊園との間にはモノレールも走っていました。でも、15年前に閉園になってしまいましたね。

向ヶ丘遊園は閉園になっても、駅名は今でも「向ヶ丘遊園」なのですね。

京成の「谷津遊園」は谷津遊園が閉園になってしばらくして「谷津」になり、かつては特急停車駅だったのに、いまでは各駅停車しか停まらず。

小田急の向ヶ丘遊園も、急行は停まるものの、快速急行や多摩急行は停まらず、特急「さがみ」の停車も激減しましたね。

この先、向ヶ丘遊園駅はどうなっていくのでしょか?ただ、1日平均乗降人員が減っているわけでもなく、むしろ増えているくらいだから、京成の谷津のようにはならないでしょう。

曳舟で撮った8000系3カラー

先日東武曳舟で、亀戸線の8000系の3カラーを撮りました。

うち2つはリバイバルカラーです。

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リバイバルカラーは亀戸線や大師線でしか見られないけど、まだ野田線を走っている8000系にも1編成でいいから、リバイバル塗装にして走らせてはどうか?あるいは、小泉線や佐野線、伊勢崎線の館林以北、桐生線にはどうかな?という気もします。

流鉄「流星」とJR209系との同時撮影

JR常磐線の新松戸は流鉄流山線との乗換駅。でも流鉄は新松戸ではなく、「幸谷」という駅名。

先日、幸谷に停車中の流鉄の「流星」と、JR武蔵野線の209系とを同時に撮りました。

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JR武蔵野線は流鉄の上をクロスするので、タイミングが合えば、このような写真も撮れますね。

武蔵野線については、国鉄時代、101系時代から記憶しています。

【小田急開業90周年】1980年代の面影。8000系に乗る

先日、小田急開業90周年の1日全線フリー乗車券を使って、小田急全線を乗車しました。

まず最初は8000系の急行にのりました。この電車で新百合ヶ丘まで乗車しました。

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この白いボディーに水色の帯、1970年代から1980年代の小田急の面影を感じますね。

8000系は特急代走の実績もありますね。

だけど、登場して30年以上過ぎているだけに、あと何年走っていられるのでしょうか?

小田急、ロマンスカーは60周年

小田急は、開業90周年であると同時に、ロマンスカー60周年でもあるのですね。

先日、60周年のステッカーを貼ったEXEを撮りました。

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思えば、私は3000系のロマンスカーから記憶しています。

「さがみ」「はこね」「えのしま」「あしがら」「あさぎり」にも乗ったことがあります。「あさぎり」については、JR区間も乗車したこともあります。

あと、小田急ロマンスカーの場合、一時期「サポート」という名で走ったこともありましたね。その「サポート」にも乗ったことがあります。

ああ、生きて70周年を迎えたい。

【小田急開業90周年】1日全線フリー乗車券で乗り鉄・撮り鉄楽しんで・・・・・・

先日、小田急の開業90周年記念の1日全線フリー乗車券を使って乗り鉄・撮り鉄しました。

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この乗車券を使って乗り鉄・撮り鉄を楽しんでみて、思った事。

10年後の2027年の小田急開業100周年を生きて迎えたい!

それと、小田急の場合、ロマンスカー運転60周年でもあるのですね。となれば、

10年後の2027年のロマンスカー70周年を生きて迎えたい!

その前に鉄道150周年の2022年を生きて迎えたい!

あと、2027年と予定されているリニア中央新幹線の品川-名古屋開業ですが、予定通り開業できるでしょうか?

それでも生きているうちに乗りたいなあ・・・・・・・・。

さようなら、流鉄の2代目「流馬」

流鉄流山線の2代目「流馬」との別れの日も近付いていますね。 

先日JR常磐線新松戸駅近くの幸谷で、「ありがとう」のヘッドマークを付けた2代目「流馬」号を撮りました。

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だけど、この車両、廃車かと思いきや、8月に全般検査入場して、そのついでに塗色変更を実施し、来年春頃、新塗色、新愛称で再デビューする予定なのですね。

ということは、来年春、どんな塗装で現れるのでしょうか?

それにしても、この流鉄は西武のお古をもらいますね。

となれば、いずれ西武の2000系のお古の中に、この流鉄を走る車両も出てくる?

休日の8時20分頃、梅ケ丘ではJR車両の急行が特急車の追い抜きを

休日の8時20分頃、小田急線梅ケ丘駅で行われることです。

50000系の回送列車が緩行線を走って来て、この梅ケ丘に停車します。

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信号は赤です。暫く停まるのには理由があるのです。

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急行線の信号が青になりました。

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すると、JRのE233系2000番台の急行が追い抜くのです。

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このJR車両の急行による小田急の特急車回送列車の追い抜きも、代々木上原-梅ケ丘間の複々線区間が完成すると、見ることができなくなりますね。

右に分岐したら最後。もう、二度と戻れず。そこは北館林解体所。

先日、東武佐野線に乗りました。

写真は葛生行き先頭車から撮ったもので、渡瀬を出発し、次の停車駅である田島に向かうところです。

このまま真直ぐ行けば、田島、佐野を通り、葛生まで行き、また戻って来ます。

でも、右に分岐したらそれで最後。もう、二度と戻って来ることはありませんね。

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何故なら、そこは北館林解体所だからです。廃車が決まった車両は右に分岐して、あとは解体されるだけなのですね。

ただ、廃車ではなく、休車の車両は留置されるだけだから、戻れるのかな?例外でしょうけど。

1980年代1970年代の面影、梅ケ丘で8000系+3000系の快速急行を撮る

先日、梅ケ丘で8000系+3000系の快速急行を撮りました。

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白いボディーに水色の帯、8000系は1980年代に登場した車両ですが、1970年代をも思い出させる車両ですね。

かつての小田急の通勤車はこの塗装でしたから。

3000という形式番号ですが、かつて小田急を走っていた特急車SE車がこの形式番号でしたね。

これからの小田急は、通勤車には4桁、特急車には5桁の形式番号を付ける方針なのでしょうか?

豊田真由子議員と平家物語

「このハゲー!違うだろー!違うだろー!違うだろー!」

の豊田真由子議員がいろいろと話題になっていますね。

豊田議員って、東大出ですよね。

東大出た人が平家物語の一説「おごれる者も久しからず」を知らないわけがないですよね。

知っているけど、実施の行動に応用できないだけ?

南千住でJRの車内から東武20000系を撮る。この車両も今や追われる身になりましたね。

何やら、東武の20000系の中にも北館林で解体されるものが出てきたようですね。

https://www.youtube.com/watch?v=5bG6VfFg_2k

https://www.youtube.com/watch?v=WWblJonl7eI

2000系の後、東京メトロ日比谷線直通の車両として活躍してきましたが、これも70000系に追われる立場になったようですね。

先日、JR常磐線に乗り、南千住停車中に20000系が通るのを見掛けたので、撮りました。

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このような光景もだんだんと見られなくなるのですね。地方の中小私鉄で引き取ってもらえるところはないのでしょうか?

野田線の8000系よりは新しいから、6両編成化して野田線で生き残れる車両はないのでしょうか?

2両編成化で亀戸線や大師線で生き残るのは無理かな?

急行線を走る回送、緩行線を走る特急車の回送(梅ケ丘にて)

国士舘大学は今年で100周年なのですね。https://www.kokushikan.ac.jp/

当ブログは国士舘大学の関係者のみなさんに、お祝い申し上げます。

さて、先日雨の降った日、国士舘大学最寄り駅の梅ケ丘で撮り鉄を行いました。

これは4000系の回送です。急行線を飛ばします。

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1000系各駅停車を追い抜こうとしているおとろです。

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次にVSE50000系の回送です。緩行線をゆっくり、ゆっくり走り、梅ケ丘に停車しました。乗客扱いはしません。

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小田急の回送列車は急行線を走ったり、緩行線を走ったりするのですね。

「さちたに」「さちがや」と読むのではなく、「こうや」。幸谷で流鉄「流星」を撮る

JR新松戸は、常磐線と武蔵野線の乗換駅でもあると同時に、流鉄流山線との乗換駅でもありますね。

でも流鉄の駅は「新松戸」ではなく「幸谷」ですね。「さちたに」「さちがや」と読むのではなく、「こうや」と読むのですね。

先日、その幸谷で、流鉄の電車を撮りました。「流星」です。西武のお古車両ですね。

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だけど、JR新松戸駅の所在地が松戸市幸谷で、流鉄幸谷駅の所在地が松戸市新松戸なのですね。

かつては総武流山電鉄といっていた流鉄。つくばエクスプレスに客を奪われたけど、経営の方は大丈夫なのでしょうか?

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