2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 取手延長の常磐線緩行線電車と江戸川学園取手中学・高等学校 | トップページ | 我孫子駅は、飯泉喜雄という人抜きで語れず »

六実-逆井間が複線化されると、船橋-柏間でも急行運転?

写真は東武野田線の高柳での60000系同士の交換です。

これは単線区間ゆえに見られる光景ですね。

2016050103_1

2016050103_2
でも、ついに東武野田線の船橋-柏間の単線区間である六実-逆井間が複線化される方向に動き出しましたね。

高柳での交換光景を見られるのも今の内です。

だけど、船橋-柏間が全線複線化されると、この区間にも急行が走るようになるのでしょうか?

この区間で急行運転が実施されるとすれば、停車駅ですが、新鎌ヶ谷は新京成や北総鉄道との乗り換え駅ゆえに確実でしょう。

他に2,3駅停車すると思いますが、馬込沢と鎌ヶ谷は比較的乗降客が多いですね。

さりとて、馬込沢-新鎌ヶ谷間3駅連続停車で他通過ということはあり得るでしょうか?

高柳駅前に住宅が立ち並ぶとこの駅が急行停車駅に浮上するでしょうか?

六実、逆井、増尾、新柏のいずれかの駅の停車もあり得るのでしょうか?

単に乗降客の多い、少ないでは決めないかな?

六実で追い抜きをするのでしょうか?それとも、船橋(または柏)を各駅停車より1.2分先発し、柏(または船橋)に先行の各駅停車より1,2分後着するダイヤになるのでしょうか?

いずれにせよ、東武としては、野田線の急行運転の区間を大宮-春日部間以外にも拡大することを既に検討しているかもしれないと思えるのです。

« 取手延長の常磐線緩行線電車と江戸川学園取手中学・高等学校 | トップページ | 我孫子駅は、飯泉喜雄という人抜きで語れず »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179958/63561577

この記事へのトラックバック一覧です: 六実-逆井間が複線化されると、船橋-柏間でも急行運転?:

« 取手延長の常磐線緩行線電車と江戸川学園取手中学・高等学校 | トップページ | 我孫子駅は、飯泉喜雄という人抜きで語れず »