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東武、SL運転に向けて!バラエティーなのは嬉しいけど、経営的にはどうなの?

東武鉄道もいよいよSL復活運転に向けて動き出していますね。

http://www.tobu.co.jp/file/pdf/b1aa63bbdbbedc2f1f8e1b16523e14e7/160421_3.pdf?

現在、JR北海道、秩父鉄道、大井川鉄道で訓練を受けている乗務員さんもいるのですね。

C11207は今年の8月にJR北海道から譲渡されますが、それだけではありません。

貨物列車ではないのに、車掌車も連結するのですね。それを今年の6月にJR貨物とJR西日本から譲渡される予定とのこと。

9月頃に客車は14系の普通車と12系のグリーン車をJR四国から、10月頃には転車台をJR西日本から、12月頃にはDE10をJR東日本から譲渡される予定だそうです。

C11なら転車台は不要だと思うのですが、何故お金をかけてそこまでするのかなあ?しかも下今市-鬼怒川温泉間はたったの12.4kmなのに、何故2つも必要なのでしょうか?

SLあり、客車、車掌車、DL、転車台ありと、バラエティーのは鉄道マニアとしては嬉しいけど、経営的にどうなのか気になりますね。

それとも、このSL運転の目的にる「鉄道産業文化遺産の復元・保存」を掲げているその一環としてSLや客車だけでなく、車掌車やDLも受け入れるということなのかな?

赤字にならないように、観光客誘致に相当力を入れないといけませんね。

それで2017年 4月頃  東武鬼怒川線にて試運転を始め、夏をめどに営業運転開始とのこと。7月か8月かは今後の進捗状態で紆余曲折するのでしょうか?

いずれにせよ、東武鉄道のSL運転成功を祈りたいですね。

写真は東武博物館にある5号機関車です。このSLもかつては東武鉄道を走っていましたね。http://www.tobu.co.jp/museum/

    2016042201

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