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2016年2月

市川市内の京成優等列車の停車駅

先日、京成八幡で3600形の特急成田空港行きを撮りました。

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京成八幡といえば、京成本社前の駅でもありますね。

そういえば、JRの総武快速線は市川に停まるのに、京成の優等列車は市川真間には停まりません。

そしてJRの総武快速線は本八幡にも下総中山にも停まらないけど、京成の優等列車は八幡には特急が、東中山には快速が停まります。

市川市内の駅については、JRの総武快速線との競合をできるだけ避けるために優等列車の停車駅を決めたような感じですね。

とはいっても、総武快速線の開業前から八幡と東中山は優等列車の停車駅ですね。市川真間もかつては優等列車停車駅だったけど、今は違いますね。

東中山で3700形の快速西馬込行きを撮る。追い抜いたのは3500形普通上野行き

先日、東中山で3700形の快速西馬込行きを撮りました。

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この電車はこの駅で3500形の各駅停車上野行きを追い抜きました。

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この3700形は都営浅草線に直通します。3500形もかつては都営浅草線に直通していましたが、今は地上専用車化していますね。

京成史上初の冷房付通勤車の3500形も、もう40年以上の歳月を経ています。あと何年走れるかな?

3700形も25年程経っていますね。マイナーチェンジ程度はされないのでしょうか?

御茶ノ水の聖橋からの撮り鉄

御茶ノ水の聖橋からの撮り鉄もいいですね。

タイミングによりますが、JR東日本の車両と東京メトロの車両を同時に撮ることができます。

この時はJRの中央線と東京メトロ丸の内線の電車を同時に撮れましたが、時には総武線の電車とも同時に撮ることもできますね。

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私は丸の内線については300、400、500形時代からの記憶があります。これらは今は丸の内線を走っていません。葛西の地下鉄博物館に展示されているものもありますね。http://www.chikahaku.jp/

あと、アルゼンチンのブエノスアイレスで活躍しているのもありますね。

京成西船でカーブを描いて進入する

かつては「葛飾」という駅名だった京成西船。東京都葛飾区と紛らわしいとの声により、西船になりましたね。

京成西船ではカーブを描いて進入する上り電車の撮り鉄もいいですね。

写真は3500形の普通上野行きです。

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3500形もかつては優等列車に運用されたり、都営地下鉄浅草線や京浜急行にも直通したりでしたが、今は京成線内の各駅停車専用ですね。

京成史上初のステンレス使用、京成史上初の冷房車の3500形。もう40年以上の歳月が過ぎました。非更新車よりは長く走っていられるとはいえ、あとどのくらい走っていられるのでしょうか?

タイムスリップ気分!佐野で3本の115系を撮る

先日、佐野で3本の115系を撮りました。

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何だかタイムスリップした気分ですね。何といっても国鉄時代からの車両ですし。

湘南色の115系、かつては東北本線や高崎線でも活躍していましたね。

遜色急行として臨時の佐渡、ゆけむり、石打スキー、なすの、あかぎ等にも運用されたこともありました。

首都圏ではもう見られません。両毛線ではまだまだ115系が活躍しているのですね。

とはいえ、10両で走ることはありませんね。

JR東日本としてはいつまで115系を走らせるのでしょうか?少しでも長く走っていてほしいものです。

115系は名車です。動態保存されればいいですね。

佐野市のイメージキャラクター「さのまる」について

栃木県佐野市には「さのまる」というイメージキャラクターが存在しますね。

佐野の街を歩いていると、いたるところで見つけます。

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ラーメンのどんぶりを帽子としてかぶり、いもフライを腰に付けていますが、ラーメンもいもフライも佐野の名物ですね。

2013年にはゆるきゃらグランプリを獲得した「さのまる」ですが、すっかり佐野市には定着していますね。

たまには東武佐野線の電車にさのまるのヘッドマークを付けて運転してもらうのもいいのでは?

この日の北館林にはたったの2両

先日、東武佐野線に乗りました。

佐野線の下り電車に乗り、渡瀬を過ぎると、右側に北館林解体所が見えますね。

でも、この日は解体を待っていると思われる車両が2両しかいませんでした。

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この時の北館林解体所の作業員のみなさんは、あまり忙しくなかったのかな?有給休暇を使っている人も多かったのかな?それとも、次の解体受け入れ作業に向けての準備で忙しかったのかな?

野田線がまだまだ8000系が与党第一党だから、いずれまた全検切れや新製車両の影響で余剰になった8000系が続々やってくるのかもしれませんね。

来年500系が運転を始めると、300系や350系もここにやってくるかな?

館林で小泉線の8000系と特急「りょうもう」号を撮る

先日、館林で小泉線の8000系と特急「りょうもう」号を撮りました。

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2両編成の8000系が出発を待っているところに、浅草行き特急「りょうもう」がカーブを描いて館林駅に進入するところです。

東武伊勢崎線の館林以北は小泉線は8000系2両編成なのに、佐野線や館林以北に運用を限定された普通列車は800形、850形の3両編成なのですね。

特急「りょうもう」号に使用されている200系も20年以上の歳月を経ましたが、来年の春は一部を500系に譲るのでしょうか?

8000系もいつまで走っていられるのでしょうか?

曳舟でトンネルから出てくる東京メトロ8000系急行久喜行きを撮る

東武スカイツリーラインの曳舟では、殆どが、浅草方面の電車と東京メトロ方面の電車とが接続するようなダイヤが組まれていますね。

先日、曳舟で東京メトロ8000系がトンネルから出てくるところを撮りました。

東京メトロの領域は押上までで、押上-曳舟間は東武の領域ですが、押上を出てすぐに地上に出るのではなく、曳舟に着く直前でやっと出ますね。

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東京メトロ8000系も既に30年以上の歳月が過ぎています。まだ後継者の話は出ていないのでしょうか?かつては東急田園都市線のみとの直通運転を行っていましたが、今では東武スカイツリーラインにも直通するようになり、3社直通の電車や東急・東武線内双方で優等列車として運転されるのもありますね。東急へは各駅停車もありますが東武に乗り入れるものは全て優等列車ですね。

この電車は急行久喜行きです。

京成が南海から学ぶこと、検討すべきこと2

京成も南海も空港客の輸送をしていますね。そして空港特急が走っていますね。その会社同士の業務提携なのでしょうか、「スカイライナー&ラピートきっぷ」なるものがあるのですね。

既に一つ記事を書きましたが↓
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-d28a.html

私は京成には南海から学ぶこと、検討すべきことがもう一つあるとおもいます。それは「サザン」からです。

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シティライナーが廃止に追い込まれたのは、早い話が沿線のニーズに応えなかったから、八千代台や佐倉にも停めなかったから、モーニングライナー・イブニングライナー並みの特急料金で乗せなかったから、と考えます。

ただ、今の京成に8両編成の有料特急が必要なのか?という疑問もあります。

となれば、南海のサザン方式を導入するのはいかがでしょうか?

例えば、3090形(?)というような、現行の3000形を基本としつつも2つ扉のリクライニングのクロスシート車として、2両編成の車両を製造し、3000形6連と組んで特急運転するというものです。

これによって、座席指定特急券を持っている人を2両の3090形に案内し、そうでない人を6両編成のロングシート車に案内するというものです。料金もモーニングライナー・イブニングライナーと同額にするのがいいでしょう。

できれば開運号を名乗ってほしいですね。

いずれにせよ、京成本線沿線に日中の有料特急のニーズが全くないとは思えません。モーニングライナー・イブニングライナーの走る時間帯以外には、南海「サザン」方式を導入した有料特急を走らせることを、京成は検討すべきと考えます。

曳舟で東京スカイツリーと特急りょうもうとの同時撮影

東武スカイツリーラインの曳舟駅はとうきょうスカイツリー駅の隣駅なだけに、東京スカイツリーもよく見えます。でも、電車と一緒に撮ろうと思うと場所も限られます。

これは曳舟を通過する特急りょうもうと東京スカイツリーを同時に撮ったものです。

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曳舟には特急と快速は停まりません。でも曳舟は亀戸線、そして東京メトロ半蔵門線との乗換駅。大切な役割を担っていますね。

海神で坂登る3600形特急成田空港行きを撮る

京成の海神は、坂を登って来る下り電車の撮り鉄が魅力の一つです。

これは3600形の特急成田空港行きです。

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JR総武線は坂の上り下りが少ないのに、京成はこの海神や東中山近辺での坂の上り下りがありますね。

3600形も登場して30年以上の歳月が経ちます。2×3の6両編成1本を除けば、8両編成だから、優等列車に運用されることが殆どですね。都営地下鉄浅草線にも直通しますね。

あと10年前後は走っていられるでしょうか?編成を短くして千葉線や金町線に入れるようにされることもあり得るでしょうか?

海神で撮った坂登るシティライナー

シティライナーもついに運転が終わり、AE100形もついに引退ですね。

1月の土曜休日には臨時列車として運転されましたが、その走行シーンを海神で撮りました。

坂を登って来るところを撮りたかったのです。

この坂を登って来るところは、やはり絵になると考えている人がいるのか、私より先に数人の人が待ち構えていました。

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定期だけでなく、臨時としてのシティライナーの運転が終わったことにより、京成本線にはモーニングライナーとイブニングライナー以外の有料特急は走らなくなりました。

京成本線の沿線には日中の有料特急のニーズは本当にないのでしょうか?あるのに、京成がそのニーズ発掘をしていないのでしょうか?

船橋法典スッキリ空間で、メルヘン型「しもうさ」号を撮る

JR武蔵野線の船橋法典駅の新松戸寄りは、上り線と下り線との間には何もないスッキリ空間があります。

先日、そこでメルヘン型の「しもうさ」号を撮りました。

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「しもうさ」号という名前が付いていますが、ごく普通の電車ですね。武蔵野線内は各駅停車。他の武蔵野線の電車と違うのは、府中本町方面には行かず、武蔵浦和から武蔵野線を外れて大宮に行きますね。武蔵浦和-大宮間はノンストップですね。

だけど、武蔵野線もいつまで205系が走っていられるのでしょうか?南武線も横浜線も埼京線もあっという間に205系は駆逐されE233系に置き換わりましたね。

JR東日本としての今後の車両計画はどのようなものなのでしょうか?

もしかすると山手線をE235系かして捻出されTE231系を武蔵野線に転属させるのでしょうか?

京成が南海から学ぶこと、検討すべきこと1

これは、京成の駅で見たポスターです。

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京成も南海も空港客の輸送をしていますね。そして空港特急が走っていますね。その会社同士の業務提携なのでしょうか、「スカイライナー&ラピートきっぷ」なるものがあるのですね。

だけど、東京から大阪に行くには新幹線を利用するか羽田から飛行機の方が早いですよね。成田空港経由だと遠回りですよね。

でも、一度こんな旅もしてみたいですね。

まず、京成スカイライナーで成田空港に向かい(空港第2ビルで降りることになる)、飛行機で関西空港に飛び、そこから南海のラピートで難波に出て、大阪見物をして新幹線で帰る、といった旅を。

それにしても南海のラピートαですが、かつては難波-関西空港間ノンストップだったのに、今では新今宮、天下茶屋、泉佐野、りんくうタウンにも停まりますね。それだけこまめに停まらないとニーズに応えられなくなったのでしょうか?

これを考えると京成には南海のしていることから学ぶこと、検討すべきことがあるように思えます。

それはスカイライナーの一部を青砥に停めることです。青砥に停めることで新三河島-お花茶屋間からの客、押上・都営地下鉄からの客をここで拾うことです。スカイツリーや浅草見物を楽しむ外国人観光客も拾えるのではないでしょうか?

南海の天下茶屋はかつては各駅停車しか停まらなかったのに、大阪市営地下鉄堺筋線がこの駅まで延長されたことによって、あっという間にラピートの停車駅になりましたね。

このことを考えると、スカイライナーの一部を青砥に停車させて客を拾うことを考えてはどうかと思います。

新大久保で撮った埼京線のTWR車とJR東日本車

先日、新大久保で2種の埼京線車両を撮りました。

一つは東京臨海高速鉄道の70-000形。各駅停車大宮行きです。この車両、今年で20年ですね。まだ後継車両の話は出ませんね。

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こちらはJR東日本の233系。

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思えば、埼京線はあっという間に205系がいなくなりましたね。私は103系時代からの記憶があります。かつては山手線のお古を使用していた埼京線ですが、今の233系7000番台は製造当初から埼京線を走っていますね。

今後の金町線はどうなっていく?

この写真は、1月に乗車したシティライナーの車内から撮った金町線です。高砂に進入する前のものです。

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金町線は4両編成の電車しか入れませんね。3300形がなくなった今、金町線に入るのは3500形しかありませんね。

過去に一度だけ3600形が4両編成で入ったことがあったそうですが。

3500形も老朽化してきていますね。

でも、今の京成には4両編成は3500形のみ。

いずれ3400、3600、3700の中から4両編成化されるものが出てくるのでしょうか?

ただ3400形も老朽化しているそうですしね。

新大久保でJR231系500番台と西武30000系同時撮影

落語家の三遊亭圓歌さんが勤務していたことのある新大久保駅は、JR東日本の車両だけでなく、西武の車両も撮ることができますね。

タイミング良ければ、両方撮ることもできます。

これはJR231系500番台と西武30000系です。

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高田馬場からここまでは並走してきても、西武は新大久保には停まらないので、山手線の電車が停まっている間に先へ行ってしまい、西武新宿のホームに入ってしまいますね。

けっこうボロボロになっていた京成のAE100形

1月に京成のAE100形のシティーライナーに乗りました。

AE100形も、まだまだ使えるのではないかと思ったら、けっこうボロボロになっていたのですね。

錆ている箇所、金属が剥離している箇所、デコボコになっている箇所が随所で見られました。

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上野と成田空港の間を行ったり来たり、結構酷使されていたのでしょうか?それとスカイライナーとしての役目を終えたら、あまり丁寧にメンテナンスされなかったのでしょうか?

いずれにせよ、もう限界だったのですね。

今の3代目スカイライナーもあと15,6年程すると、傷みが見られるようになるのでしょうか?特に160km/hで飛ばす区間もありますしね。

それともメンテナンス技術の進歩で、AE100形よりは長持ちするのでしょうか?

京成上野で2代目・3代目スカイライナーの並びを撮る

2代目スカイライナーのAE100形も、2月のお別れ運転を残すのみで、いよいよ引退ですね。

そのAE100形のシティーライナーに1月に乗りました。

これは上野に着いた時の写真です。

3代目スカイライナーのAE形と並んだところを撮りました。

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AE100形は、当初都営地下鉄浅草線や京浜急行への直通運転も視野に入れて製造されましたが、とうとう一度も実現しませんでしたね。

2代目は京成本線のみで運転されましたが、今の3代目はスカイライナーとしてはスカイアクセス線を走り、モーニングライナー・イブニニグライナーとしては京成本線を走りますね。

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