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京成が南海から学ぶこと、検討すべきこと2

京成も南海も空港客の輸送をしていますね。そして空港特急が走っていますね。その会社同士の業務提携なのでしょうか、「スカイライナー&ラピートきっぷ」なるものがあるのですね。

既に一つ記事を書きましたが↓
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-d28a.html

私は京成には南海から学ぶこと、検討すべきことがもう一つあるとおもいます。それは「サザン」からです。

2016021103
シティライナーが廃止に追い込まれたのは、早い話が沿線のニーズに応えなかったから、八千代台や佐倉にも停めなかったから、モーニングライナー・イブニングライナー並みの特急料金で乗せなかったから、と考えます。

ただ、今の京成に8両編成の有料特急が必要なのか?という疑問もあります。

となれば、南海のサザン方式を導入するのはいかがでしょうか?

例えば、3090形(?)というような、現行の3000形を基本としつつも2つ扉のリクライニングのクロスシート車として、2両編成の車両を製造し、3000形6連と組んで特急運転するというものです。

これによって、座席指定特急券を持っている人を2両の3090形に案内し、そうでない人を6両編成のロングシート車に案内するというものです。料金もモーニングライナー・イブニングライナーと同額にするのがいいでしょう。

できれば開運号を名乗ってほしいですね。

いずれにせよ、京成本線沿線に日中の有料特急のニーズが全くないとは思えません。モーニングライナー・イブニングライナーの走る時間帯以外には、南海「サザン」方式を導入した有料特急を走らせることを、京成は検討すべきと考えます。

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