スカスカライナー化した「シティライナー」、ついに定期運転終了
スカスカライナー化したAE100形で運転される「シティライナー」ついに定期運転を終えるのですね。
当然といえば、当然ですね。
それは沿線住民のニーズに応えない、ニーズを発掘しようとしなかったからです。
まず、上野-津田沼間はモタモタ運転。
そして、京成にとっては八千代市民や佐倉市民はお得意様的な存在なのに八千代台、佐倉に停めない。
特急料金もモーニングライナー、イブニングライナーと比べて割高で付加価値なし。
これでは走らせるだけ無駄だったのです。
AE100形も都営浅草線や京浜急行への直通運転も考慮した、貫通扉を設けたけど、一度も実現することがありませんでしたね。
小田急には地下鉄線内からの直通特急があるだけに、残念な気もします。
でも、AE100形は成田スカイアクセス開業前の空港輸送には大きく貢献しましたね。
これも京成史上の名車と称えたいです。
写真は津田沼で撮ったものです。この駅で快速西馬込行きを追い抜きます。
« ふりむけばヨコハマ。JR車と京急車との同時撮影のタイミング。 | トップページ | 2015年10月のアクセス件数ベスト10 »
「鉄道」カテゴリの記事
- 東武野田線梅郷レポート その6 単線区間から複線区間に入る80000系区間急行を撮る(2026.03.10)
- 特急「わかしお」81号・別名「かつうらひな祭り」号は蘇我-御宿間は通過(2026.03.10)
- 【キュンパス乗り鉄・撮り鉄の日帰り旅行】その14 弘南鉄道弘南線には平賀止まり、平賀始発の電車はないけれど・・・・・・(2026.03.10)
- 【キュンパス乗り鉄・撮り鉄の日帰り旅行】その13 弘南鉄道弘南線の車庫は平賀にあり(2026.03.08)
- 東武野田線梅郷レポート その5 この切換え点の制限速度は80km/h(2026.03.08)
« ふりむけばヨコハマ。JR車と京急車との同時撮影のタイミング。 | トップページ | 2015年10月のアクセス件数ベスト10 »
















コメント