急行「はまなす」は函館-札幌間だけ残すことに意義があるか?
北海道新幹線が来年の2016年3月26日に開業することになりました。
その一方でカシオペアとはまなすが廃止になります。
急行「はまなす」が廃止になれば、JRから完全に定期の急行がなくなるということです。
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1509/11/news025.html
http://response.jp/article/2015/09/16/260169.html
http://mainichi.jp/select/news/20150906k0000e040120000c.html
青函連絡船が運航していた国鉄時代、函館発札幌行きの夜行急行「すずらん」に乗った思い出のあるものとしては、せめて函館-札幌間だけでも残してほしかったと思います。
札幌に早朝に着くことにも意義があるのではないでしょうか?
上りも札幌を深夜に出発し、朝一番の「はやぶさ」に接続させることに意義があるのではないでしょうか?
車両が老朽化しているというなら、183系か281系を使用すればいいのです。
札幌に早朝に着くニーズ、札幌を深夜に出発するニーズ、本当にないのでしょうか?
JR北海道にせよ、JR東日本にせよ、急行「はまなす」を区間短縮と別車両使用で存続させることを検討してほしいものです。
それとも、新函館北斗で夜行のJR北海道バスに接続させる形にするのでしょうか?JR北海道がそれをやらなければ、他のバス会社がやるかな?
« 北海道新幹線、日本経済新聞は「4時間の壁を切れるか」というタイトルで | トップページ | 新浦安で485系彩を撮る »
「鉄道」カテゴリの記事
- 東武野田線梅郷レポート その6 単線区間から複線区間に入る80000系区間急行を撮る(2026.03.10)
- 特急「わかしお」81号・別名「かつうらひな祭り」号は蘇我-御宿間は通過(2026.03.10)
- 【キュンパス乗り鉄・撮り鉄の日帰り旅行】その14 弘南鉄道弘南線には平賀止まり、平賀始発の電車はないけれど・・・・・・(2026.03.10)
- 【キュンパス乗り鉄・撮り鉄の日帰り旅行】その13 弘南鉄道弘南線の車庫は平賀にあり(2026.03.08)
- 東武野田線梅郷レポート その5 この切換え点の制限速度は80km/h(2026.03.08)
« 北海道新幹線、日本経済新聞は「4時間の壁を切れるか」というタイトルで | トップページ | 新浦安で485系彩を撮る »















コメント