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さようなら旧赤電!さようなら3300形!(その3・・・京成と八千代市との縁を考える)

この写真は、旧赤電の3300形の最後の営業運転である臨時特急が八千代台に着いたところです。

2015030304

八千代台は京成バラ園に行くための下車駅でもありますね。モーニングライナー、イブニングライナーもこの駅に停まりますね。

この電車が赤電またはファイヤーオレンジだった頃、この八千代台から東中山行きの通勤特急・特急が走っていました。青電も運用されたこともあったそうですが、この電車も使用されたこともあったのかな?

京成電鉄にとって八千代市民はお得意様的な存在ですね。

3300形が登場して間もなく、京成は大赤字に陥りました。倒産の危機すらありました。でも立ち直りましたね。

京成が倒産寸前の大赤字から脱出できたのは、京成社員の努力も当然あったと思いますが、八千代市民の存在も大きかったのではないでしょうか?

通勤客が船橋で国鉄・JRに乗り換えてしまう人が多いとはいえ、八千代市民が京成を利用する区間、京成を必要とする区間があることも大きいと思います。

だから私はシティライナーが八千代台に停まらないことは、お得意様のニーズに応えていないことだと思いますね。

3300形は京成の大赤字時代とそこから立ち直った過程の証人でもあります。その車両の引退は寂しいものですね。

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