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武蔵学園の英語漬けの5年間特訓教育の成功を祈ります

麻布、開成、と並ぶ「私立御三家」と言われる根津育英会武蔵学園http://www.musashi.ed.jp/は、英語圏の大学進学を狙った5年間特訓教育を始めるのですね。同学園の生徒だけでなく、他校の生徒にも参加を呼び掛けるようです。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG17034_Y3A510C1MM0000/

http://www.asahi.com/national/update/0518/TKY201305180077.html

しかも、英語の授業だけでなく、他の授業も英語でやるとか。

いやぁー、武蔵学園も思い切ったことをするのですね。

武蔵学園の経営者は政治屋や文部科学省の役人のやる教育行政では物足りない、頼りない、と感じたのでしょうか?

武蔵学園の掲げる「武蔵の三理想(建学の精神)」の中に、「世界に雄飛するにたえる人物」があるだけに、同学園の関係者にしてみれば、当然のことなのでしょうか?

尾木直樹氏は、武蔵学園のやることに批判的に見るでしょうか?

一部の教育評論家が批判的なことを言っても、武蔵学園の英語漬けの5年間特訓教育の成功を祈りたいものです。

そして、この特訓を受けた生徒が、将来世界的に大活躍する人物になることも祈りたいものです。

その一方で、be動詞のam, is, areの使い方もわからない、「book」を「buk」と書くような学力のまま高校生になってしまう子を特訓する教育も、どこかの学校でやってほしいですね。公立、私立を問わず。あるいは学校の枠を越えて。

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