2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 百草園で9000系特急通過を撮る | トップページ | 百草園で7000+9000の準特急を撮る »

武蔵白石の昔と今

JR東日本の鶴見線武蔵白石駅は、かつては扇町方面と大川方面との分岐駅でした。

下の写真は17年前のものです。

2013051902

1両のクモハ12が武蔵白石-大川との間を行き来していました。

でも、クモハ12の引退と同時に武蔵白石は分岐駅ではなく、1つ鶴見よりの安善になりました。

大川行きの電車の始発は鶴見となり、安善を出ると武蔵白石に入る手前で扇町方面の線路と分かれ、武蔵白石を通過して大川に着きます。

つまり、武蔵白石から大川に行くには、一旦安善に戻るか、15分程歩くか、路線バスを使うことになります。まあ、わざわざ安善に戻る人はいないかな?

だから、今の武蔵白石には、大川方面の電車用のホームはありません。先日、武蔵白石に行ってみたら、ホームがあったという形跡すら残っていませんでした。

2013051903

« 百草園で9000系特急通過を撮る | トップページ | 百草園で7000+9000の準特急を撮る »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179958/57415907

この記事へのトラックバック一覧です: 武蔵白石の昔と今:

« 百草園で9000系特急通過を撮る | トップページ | 百草園で7000+9000の準特急を撮る »