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クハ489-501、小松駅近くの公園で保存・展示

かつて北陸本線にはボンネット型の485系・489系の特急「雷鳥」「しらさぎ」「白山」「はくたか」等が走っていましたね。

そのボンネットの先頭車がJR小松駅北200メートルの公園に展示され、4月29日に公開されました。

http://www.asahi.com/area/ishikawa/articles/OSK201304290042.html

http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20130430/CK2013043002000047.html

保存されたのはクハ489-501です。

つまりこの車両はかつて碓氷峠を越えたこともあり、EF63と直接連結した車両でもあるのですね。

ボンネット型はかつての国鉄特急の象徴でもありますね。

この車両が保存されたのは、昔を記憶している者としても嬉しいニュースです。

そういえば、北陸本線を走ったボンネット型は急行にも運用されましたね。それは急行「能登」でした。急行なのに、特急北陸よりも速い列車でした。

写真はその急行「能登」です。2010年1月に撮りました。クハ489-501ではありませんが。

2013050103

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