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「SL函館大沼号」とC11の逆向き運転

JR北海道では、このゴールデンウィークにSL列車を走らせるのですね。

「SL函館大沼号」として運転され、走行区間は函館-森間で、機関車はC11207。

本日、4月27日、早速その列車が運行を始めました。5月6日まで走るのですね。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2013042701001487/1.htm

C11だから、上りが逆向きでしょうか?

逆向き運転はC11は得意ですね。

D51やC57などのテンダー車は、逆向きの場合は45km/hまで落とさなければいけませんが、C11は逆向きでも速度を落とす必要はありません。

私もC11の逆向き運転の列車に乗ったことがあります。

かつて国鉄七尾線・能登線を走った急行「ふるさと列車おくのと号」に乗ったことがありましたが、珠洲→七尾間は逆向き運転でした。

そして大井川鉄道の「かわね路」にも乗ったことがありますが、千頭→金谷間は逆向きでした。

あと、私は乗ったことがありませんが、国鉄時代の特急「さくら」は早岐-佐世保間はC11が牽引した時期もありました。
その時も(上りか下りか忘れましたが)どちらかが逆向きで運転していました。

つまりC11は逆向きで優等列車の牽引もした実績があるということですね。

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