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故・武原英子さんと鉄道と昭和初期の娘の身売り

歌手・錦野旦さんの妻だった故・武原英子さんは、1972年に放映された「大いなる旅路」に出演したことがあります。

演じた役は身売りされる東北の小作農の娘。恋人役は森次浩司さんで、機関士を目指す青年役として出演しました。時代は昭和の初期という設定でした。

その時の動画を、YOU TUBEで見ました↓
http://www.youtube.com/watch?v=Nqw_NWIEWNk&feature=relmfu

ドラマでは大宮や新庄、宇都宮などが舞台となりましたが、実際には当時の国鉄会津線や会津若松でロケをしたと思われる場面が多かったですね。

当時の国鉄会津線や只見線、あと今では廃線になってしまった日中線にはC11が走っていましたね。画像にはC11がよく出てきます。

改めて見て、武原英子さんはこのドラマで、見事に薄幸な役を演じたと思います。

最後は既に病魔に冒されているのに、雪の降る夜道を裸足で、森次浩司さんの演じたかつての恋人を追い掛け、結局追い付けずに力尽きてしまい、翌日亡くなるという設定でした。

武原英子さんはこのドラマに出演した8年後、錦野旦さんと結婚しました。

このドラマは40年も前のものだけに、このドラマに出演した人で、既にこの世にいない人も少なくないですね。武原英子さんもその一人。

このドラマで美人薄命の役を演じた武原さんですが、ご自身の人生も美人薄命で終わるとは思いませんでしたね。

>天国の武原英子さん!
「大いなる旅路」での演技、素晴らしかったですよ。渋川百合役、見事でしたよ。
森次さんとの共演もよかった。
雪の降る夜に森次浩司さんの演じた田村幸吉を追いかけるシーンも非常に印象に残りましたよ。

さて、今、多くの人々の収入が増えない、減らされているという状態でもあるにも関わらず、電気料金は値上げされ、それに追い打ちをかけるように野田内閣は増税をするという暴挙。

これでは「娘の身売りの再来か?」と危惧している人もいますね。
http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20110929/p6

再来は大げさだとしても、野田政権の増税政策やTPP参加は、あの昭和の初期の娘の身売りが行われた時代へ近付けるものですね。

武原英子さんの演じた身売りされる東北の農家の娘役をYOU TUBEで見て、そのようにも感じました。

だから当ブログは野田内閣を支持できないノダ!野田内閣の政策に反対なのだ!

*追記2013.09.21 ********************************
この記事は野田内閣の時に書いたものですが、安部内閣もまた、国民に負担ばかり強いる政策しかしてませんね。
武原英子さんが「大いなる旅路」で演じた身売りされる東北の小作農の娘も、人生がアベンドしてしまいました。

安部内閣は、こんな時期に消費税増税なんかして、庶民の生活をアベンドさせるつもりなのでしょうか?低所得者層の家庭に娘の身売りをさせるつもりなのでしょうか?

野田内閣を支持しなかった当ブログは、安部内閣も支持しません。

*追記2014.04.28 ********************************

当ブログはTPPにも反対します。日本の食の安全が損なわれます。あの昭和の初期の娘の身売りが行われた時代へ近付けるもの、再現されることも現実化してきます。

武原英子さんが「大いなる旅路」で演じた身売りされる東北の小作農の娘・渋川百合のような不幸のどん底に落ちる人を出してはいけません。

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