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学力テストは子ども達の教育方法の継続的改善に利用すべし

学力テストの結果、今の子ども達は小数の掛け算や割り算が苦手な子が多いそうですね。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120919OYT1T01570.htm

それなら、文部省や学校、さらには塾の経営者や講師をも巻き込んで、どうすれば子ども達が小数を理解できるようになるか、議論・検討し、改善策を立案して実行してほしいものですね。

30年程前だったか、遠山啓氏の提唱した水道方式はどうなのかな?

いずれにせよ、学力テストは使い方次第で良い方向にも進めば、悪い方向にも進みますね。

学力テストの結果で、特定の教師、学校、地域を非難、攻撃、中傷、軽蔑等の材料に使うことは、絶対にやってはいけないことです。

特定の教科や単元が比較的低いということがわかれば、その指導方法改善の方向に進まなければいけないのではないでしょうか?

例えば、ある学校の国語の点数が低いとわかれば、国語の指導が得意な教師を人事異動させるとか、他の学校でどんな国語指導をしているのか研究させるとか、そういう方向に進めさせれば良いのです。

学力テストは、子ども達の教育方法の継続的改善に利用されるべきなのです。

学校や地域の優劣、序列を決めたり、点数の低い学校や地域をダメ呼ばわりするための利用は、絶対にすべきではないのです。

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