高尾で特急「かいじ」と「あずさ」を撮る
先日、高尾で2本の上り特急を撮りました。
まずは「かいじ」110号です。
そして「あずさ」16号です。
「かいじ」といえば、かつては新宿-甲府間の165系の急行でした。
新宿-大月間を富士急行直通の急行「かわぐち」と併結して運転していましたね。
その後「かわぐち」は廃止、「かいじ」は特急格上げで一時期は「あずさ」でしたが、甲府止まりで「あずさ」はおかしいということで、「かいじ」が復活しましたね。
かつての急行「かいじ」の役割を十分、いやそれ以上に果たしていますね。
「あずさ」については181系時代からの思い出があります。
幕張区の183系が運用された時期もありましたね。
上越新幹線開業後、「とき」のお古の183系1000番台が入ってきたこともありました。
あのころと使用車両は違えど、どちらも国鉄時代からの中央線の歴史を持った列車ですね。
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