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新宿発着の房総特急について考える

先日、千葉で「新宿さざなみ3号」と209系の並びを撮りました。

2012060601 2012060602

まだディーゼルカーまたは165系電車による房総急行が走っていた頃、新宿発着の定期便がありました。「犬吠」「水郷」「内房」「外房」がありましたね。

165系電車急行時代には「みさき」「なぎさ」という名の循環急行も走っていましたが、それにも新宿発着がありました。

今は、「しおさい16号」の銚子発新宿行きはあるものの、外房線や内房線の新宿発着の定期便はありません。「しおさい」や「あやめ」にも、新宿発はありません。

アクアラインに押されて、京葉線経由の「さざなみ」や「わかしお」に多くの乗客が望めないなら、新宿あるいは両国始発にシフトして船橋や津田沼で、あるいは新小岩、市川、稲毛でも客を拾うような定期便の「わかしお」や「さざなみ」を検討してはどうかな?という気もします。

中には八王子か高尾始発にして、立川、国分寺、三鷹で客をひろって房総へ輸送することもどうでしょうか?

問題は、錦糸町-新宿間に通勤電車の隙間にどうやって筋を入れるかですね、通勤時間帯はとても無理だし、本数も多くはできないでしょうね。

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