2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 新津田沼での列車交換風景 | トップページ | 京成津田沼で3500形の非更新車と更新車を撮る »

船橋市の郷土資料館のD51125

船橋市の郷土資料館ではD51125が静態保存されています。

この郷土資料館は、新京成習志野駅が最寄駅です。

2012020509 2012020510

D51125は1938年生まれ。

最初は新鶴見機関区に配属されたそうです。ということは首都圏で活躍していたのですね。

1944年には静岡に転属。東海道線で貨物を牽引していたのでしょうか?

戦争中、アメリカ軍の戦闘機に攻撃されたこともあったのでしょうか?

1948年には中津川に転属。中央線で活躍していたのですね。急行「きそ」「ちくま」も牽引したことがあったのでしょうか?

1973年に長門機関区に転属。つまり中央西線の電化で中津川を追われたということですね。でも5ヶ月後に廃車になり、この船橋の郷土資料館で展示されることになり、現在に至っているそうです。

蒸気機関車D51
■商品発売日 2000/11/24■品種 DVD■商品説明 「デゴイチ」の愛称で親しまれてきた、日本を代表する蒸気機関車のD51。その勇姿を余すところ無く収録したDVD。NHKが所有する貴重な資料映像、ドキュメンタリーを編集。
3,675円
<>

« 新津田沼での列車交換風景 | トップページ | 京成津田沼で3500形の非更新車と更新車を撮る »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179958/53904336

この記事へのトラックバック一覧です: 船橋市の郷土資料館のD51125:

« 新津田沼での列車交換風景 | トップページ | 京成津田沼で3500形の非更新車と更新車を撮る »