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JR九州で「さくら」と「あかつき」復活運転

東京と九州を結ぶブルートレイン寝台特急「富士」「はやぶさ」がなくなるのは寂しいですね。
だけど、JR九州では、なんとすでになくなった「さくら」と「あかつき」を復活させるのですね。
とはいっても運転区間は九州内のみ。「さくら」は3月20日のみで門司港→長崎、「あかつき」は3月21日のみで長崎→門司港とそれぞれ一日ずつのみです。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090217k0000e040083000c.html?link_id=TT007
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20090214/04.shtml

特急「さくら」といえば、東海道本線が全線電化する前は東京-大阪間の臨時の昼行特急だった時期もありましたね。
定期の特急「つばめ」に続行する形の。一度、名古屋駅でC62牽引の「つばめ」とC59牽引の「さくら」が並んでいる写真を見たことがあります。
その後、東京-長崎間の寝台特急になり、さらに博多回転する付属編成を佐世保まで延長し、肥前山口で分割・併合するようになりましたね。
早岐-佐世保間は、C11が牽引したこともありました。

特急「あかつき」ですが、長崎や佐世保だけでなく、熊本や西鹿児島まで行くのもありましたね。
その当時は583系が「明星」、客車が「あかつき」と名乗っていた時期もありましたが、新幹線の博多開業後は、電車か客車かではなく、熊本・西鹿児島方面が「明星」、長崎・佐世保方面が「あかつき」と名乗る形態に変更されました。筑豊本線経由で運転されるものもありましたね。

この度復活運転。この臨時列車に乗る人は、いろいろな思い出があるのでしょうね。過ぎ去りし日々を回想しながら汽車旅を楽しむのでしょうか?

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