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所沢市に赤紫色のジャガイモ

赤紫色で一見さつまいもみたいなジャガイモの「ノーザンルビー」の試作に取り組んでいるそうです。7月に収穫して「とことこポテト」の名前で販売しているとのこと。所沢産だから「とことこ」にしたのかな?

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20080815/CK2008081502000144.html

その中の一人の吉田昌男さんですが、約250年前の江戸時代中期に千葉県内からサツマイモの種芋を武蔵野台地に持ち帰り試作を始め、川越産サツマイモの礎を築いた吉田弥右衛門の子孫だそうです。吉田さんのご先祖様も、あの世で喜んでいるかな?

まだ試作の段階なので、全国に流通することはせず、いるま野農協柳瀬支店で1袋100円(約八800百グラム)で販売しているそうです。

こういう風に、新しい品種の改良に取り組んでいる人には国や県も支援し、自給率向上を図ってほしいものです。

いずれ西武鉄道の特急小江戸の車内でも販売されるといいなあ・・・・・・。

天国の吉田弥右衛門さーん、あなたの子孫を始め、日本の農家の人を応援してくださーい!

*吉田弥右衛門については、以下も参照してみてください。

http://www.tiu.ac.jp/~bduell/sp/YoshidaYaemon/

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