塾と見えない学力
尾木直樹氏という人は、塾や家庭教師を敵対視している人かと思っていたけど、必ずしもそうでもないようですね。
http://www2.odn.ne.jp/~oginaoki/weekly.report.html
尾木直樹氏は、塾に通う子どもたちが塾で夕食として食べる弁当を「塾弁」というそうですが、その「塾弁」について、「おかずだけ作っておき、弁当箱に詰めるのは子どもにやらせ、子どもに炊飯器のタイマーのセットを任せた、弁当作りに子どもを巻き込む」ということを提案しています。
さらにこうした見えない学力つくりを売りものにしてはどうか?と塾に提案しています。
この考えには私も賛成です。
やはり、塾も子どもたちの教育のは必要なものとして捉える必要があるでしょう。
子どもというのは、未来の市民、未来の労働者です。子どもたちの教育に、親や学校、塾、家庭教師を始め、いろいろな職業の人たちが大なり小なり関わって、社会全体で育てていくのがいいのではないかと思います。
塾が見えない学力へ取り組んでいくことも、その中の一つではないでしょうか?
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