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2008年5月

キターイ(Китай)・期待・気体・危殆・鬼胎

ロシア語では、中国のことを「キターイКитай)」といいます。
10世紀初頭に中国北部に「遼」という帝国を建国した遊牧民族「契丹」から由来するそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%91%E4%B8%B9

先日、ナチュリルの木田真有選手は丹野麻美選手と一緒に北京のプレ五輪に参加しました。
その時のことについて、同社のサイトに書き込んでいます。

http://www.natureal.co.jp/nac/2008/05/post-420.html

それによると、やはり埃と粉塵のせいで遠くがかすんで見えるそうです。快晴でも太陽が見えないそうです。

ロシア語で「キターイКитай)」と呼ばれる中国で行われるオリンピックで
日本選手の活躍にキタイ(期待)したい。
だけど、晴れでも太陽がろくに見られないキタイ(気体)が漂うところで、大丈夫なのだろうか?
選手の健康にキタイ(危殆:あやういこと。非常にあぶないこと。)が生じないか、
キタイ(鬼胎:心配すること)を抱きたくもなりますね。

中国は、オリンピックが行われるのを機に、観戦に来た外国人が「また中国(キターイ:Китай)に行キタイ」と思える程に、きれいなキタイ(気体)が漂う環境創りをするべきです。

恫喝政治家を落選させるべき

恫喝がお得意の古賀誠氏ですが、総選挙があれば、落選ではないかと言われているそうです。

http://gendai.net/?m=view&c=010&no=20802

あの老人殺し制度の「後期高齢者医療制度」についても、「みんなの意見をよく聞いて検討しよう」とか「少しでも主旨を理解してもらおう」というならまだしも、「毅然として責任政党の使命を果たすべきだ」と言っていますね。「毅然として」ということは、これも恫喝で押し通そうとするのでしょうか?老人も恫喝して死に追いやるつもりでしょうか?人権侵害をする人権擁護法案も恫喝で押し通し、自分に対する批判者を恫喝するつもりでしょうか?

そもそも恫喝して自分の意見を押し通そうとすること自体、間違っています。民主主義の敵です。古賀氏を当選させてはいけません。こんな人をのさばらしていけません

ただ比例区に回るかなあ?。恫喝して名簿順位も1位にさせるかなあ?それとも恫喝して勝てそうな選挙区にクラ替えするかなあ?議員でなくなっても、議員を恫喝しまくるかなぁ?

丹野麻美選手や池田久美子選手の北京五輪での活躍にキタイしたい

5月10日に「丹野麻美選手も池田久美子選手もオリンピックで活躍できるといいですね」という記事をアップしました。

http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_c915.html

その丹野選手と池田選手ですが、北京五輪の予行演習のようなものなのか、北京プレオリンピックミートに参加して優勝したそうです。

http://www.natureal.co.jp/nac/2008/05/post-413.html

http://beijing2008.nikkansports.com/athletics/f-sp-tp0-20080525-364060.html

http://www.sanspo.com/sports/top/sp200805/sp2008052509.html

ただ、イケクミ選手ですが、今一つ満足できない結果のようです。たしかに6m45では、本番では予選落ちになるでしょうね。

中国のことをロシア語では「キターイ(Китай)」といいます。

丹野選手やイケクミ選手を始め、日本人選手の活躍にキタイ(期待)したいものです。

День рождения Кристины Орбакайте(クリスチーナ・オルバカイテさんの誕生日) 

(私はロシア語は100語程度しか知りません。文法上やスペルでの誤りを見つけた方はバンバンご指摘ください↓)

Кристина Орбакайте дочь Аллы  Пугачёвой которая российская певица и артистка.
(クリスチーナ・オルバカイテさんは、ロシアの歌手であり、アーチストでもあるアーラ・プガチョヴァさんの娘です)

Она тоже певица и артистка.
(彼女もまた、歌手であり、アーチストです)

Она родилась 25 мая 1971 год в Москве.
(彼女は1971年5月25日にモスクワで生まれました)
Сегодня её день рождения.
(今日は彼女の誕生日です)

С днём рождения,Кристина Эдмундовна !  
(クリスチーナ・エドゥムンドヴナさん、誕生日おめでとう

クリスチーナ・オルバカイテさんは、五月生まれのせいなのか、"Май(五月)"という歌も歌いました。
聴いてみると"май"という語が何度も繰り返されます。
また、обнимай<обнимать(抱擁する)の命令形>、<прижимай(прижимать(抱きしめる、押しつける)の命令形>、п
онимай<понимать(認める、察する)の命令形>と "май"で終わる語も出てきます。
とにかく「マーイ」と何度も聴こえます。
日本人にはファーストネームが「まい」さんという女性(例えば、舞、麻衣、真衣など)がいますが、この人達が聴くと、自分が呼ばれているような気分になるかな?

"Мой мир(私の世界)"という歌では、「あなたに愛をあげる」「笑い方を教える」ということを意味する部分がありますが、
彼女や彼氏のいない人の前に、こういう人が現れるといいですね。

"Помни,не забывай(覚えていて、忘れないで)"という歌では、その覚えていてほしいこと、忘れないでほしいことを4つ挙げています。
その中の一つに「愛が全ての心の傷を癒す」ことがあるのですが、これを考えると今の行政は微塵の愛も感じられませんね。傷を癒すどころか、傷をさらに大きくしたり、傷めつけたりするようです。
また、この歌では「私があなたを信じているように、あなたも私を信じている」ことを意味する部分があります。愛し合っている人同士、こういう関係でありたいものですね。決して裏切ってはいけません。

"Аист(コウノトリ)"という歌も歌っています。このことを考えると、
"Кристина Эдмундовна,приезжайте,пожалуйста,в Японию,
особенно в Город Тоёоку и Город Коносу."
(クリスチーナ・エドゥムンドヴナさん、どうぞ日本に来てください、特に豊岡市と鴻巣市に)
と、言いたくなります。豊岡はコウノトリの郷だし、鴻巣にはコウノトリ伝説のあるだけにそう思います。

あと、クリスチーナ・オルバカイテさんのオフィシャルサイトもあります

→  http://www.orbakaite.ru/

ロシア国立モスクワ合唱団/道、一週間?ロシア民謡/合唱名曲集
3,000円

ダメダメ民法772条とDNA鑑定必須化

戸籍のない女性から生まれる子どもも無戸籍になるそうですね。

http://www.asahi.com/national/update/0520/TKY200805200352.html

この女性は民法772条の犠牲になり、その子も犠牲になるわけですね。この女性の父親をDNA鑑定で証明して戸籍を作り、生まれてくる子どもにも戸籍を与える措置は早急に取るべきですね。

そもそも300日だろうが、0日だろうが、鑑定をしないで父親を決めること自体、誤っているのです民法772条は第一項に誤りがあるから第二項も誤っているのです。

既婚女性が夫の子を産むケースが一番多いものの、他の男とバコバコやっていればその男の子である可能性もあるのです。再婚した女性にしても、前夫や現夫以外の男がいれば、その男の子である可能性もあるのです。

これを機に、DNA鑑定を原則必須化すればいいのです。そうして実の父親をはっきりさせればいいのです。

DNA鑑定の原則必須化は次のような意義があるのです

1.前夫との婚姻解消後300日以内に生まれた子どもの父親を明確にでき、無戸籍状態から救える。

2.女性の再婚禁止期間6か月を0日にする、つまり廃止できる

3.夫以外の男と関係を持っている妻の不貞行為を明らかにすることができる。同時に夫に慰謝料を請求する権利を行使し易くできる。

(いろいろな偽装が明るみになる今日、偽装夫婦もバンバン摘発していくことに意義がある)

4.夫に対し、他の男の子なのに、我が子として養育する義務を負わせずにすむ

5.妻の不貞以外にも、強姦・恐喝・強請り・詐欺でなどで、女性の意思に反して孕ませた者を明らかにできる

これらのことを考えれば、DNA鑑定を一日でも早く導入し、原則必須化するべきと考えます。

なのに、日本医師会は、DNA鑑定に否定的な見解を出しましたが、全くのナンセンス。偽装を摘発することに意義があることを否定したものと思えます。

http://www.med.or.jp/teireikaiken/20070411_1.pdf

また、既婚の女性の医師・看護師・病院職員・患者などに自分の子を産ませた男性医師を弁護するための見解ではないかと疑わざるを得ません。

西武拝島線の「西武立川」

Haijima_2 

写真は、JR拝島駅の八高線ホームから撮った西武拝島線の電車です。

西武拝島線の終点は拝島ですが、その一つ手前は「西武立川ですね。

ところが、この西武立川、JR立川と5kmも離れているのですね。駅名だけで判断すると、あたかもJRと乗り換えができそうに思えます。

またJRの駅は立川よりも昭島に近いですね。それでも2km弱は離れていますが。

何やら「北立川」か「北昭島」と名乗った方が合っているような感じもします。また、立川市西砂町にあるから「西砂町」とか「立川西砂」の方が合っているかな?

1968年に開業した駅のようですが、どのような経緯で「西武立川」になったのでしょうか?

9羽のコウノトリ (девять аистов)

英語では複数形は、殆どsまたは esを付けます。
9羽のコウノトリなら nine storksになるのです。
でもロシア語の複数はややこしい。

具体的に個数が付いてくると、2〜4は単数生格形にし、5〜20は複数生格形にするのですね。
21以上だと下1桁が1なら単数主格形、2〜4は単数生格形、0と5〜9は複数生格形にするのですね。複数なのに、単数の形にしたりするのですね。いろいろと格変化する言語ゆえの特性なのでしょうか?

たとえばコウノトリはаист、複数形はаистыなのですが、
2羽のコウノトリならдва аиста
9羽のコウノトリならдевять аистов
になるそうです。

さて、YOMIURI ONLINEによると、あのコウノトリの郷・豊岡では今年は次々とヒナが生まれ、もう9羽だそうです。девять аистовだそうです。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/news/ts80514a.htm
http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/news/ts80512a.htm

9羽全てが無事成長しするといいですね。親鳥達が飛んでいかなかった所も飛び回ってほしいものです。

Летите,летите девять аистов!
(飛べ、飛べ、9羽のコウノトリ)
Летите в небе!
(空を飛べ)
Счастья аистам которые живут в Городе Тоёоке!   (豊岡市で暮らすコウノトリ達に幸あれ)

これ以上の増税はやめよ!定率減税を復活せよ!

nikkeiBPnetによると、今年のゴールデンウィークですが、JALとANAは国際/国内とも前年割、JRも高速道路も減少したそうです。

http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/p_2298.html

そりゃそうですね。自公政権がバカのひとつ覚えのように、国民から増税をするからでしょうね。可処分所得を減らすからですね。しかも、もっともっと増税しようとしているのですから。

そういえば、自民党の古賀派と谷垣派が合流したそうですね。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/22248

恫喝がお得意の古賀誠氏のこと、これも恫喝して合流させたのでしょうか?選挙対策委員長の座も福田首相を恫喝して手に入れたと言われているし。そういえば、後期高齢者医療制度についても「決まった方向に向かい、毅然(きぜん)として責任政党の使命を果たすべきだ」と述べ、見直しに否定的のようですが、この件でも恫喝しようとしているのでしょうか?

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/138459/

こんな人が首相になったり、こんな人のリモコンロボット的な人が首相になれば、国民を恫喝してもっともっと税金をふんだくる政治をするのでしょうか?

恫喝によって、何でも自分の思い通りにしようなんていう考えは民主主義の敵ではないでしょうか?

「これ以上の増税はやめよ」「定率減税を復活せよ」と恫喝したいほどです。

P週刊誌、北風沙織選手を取り上げる

当ブログは何故か「北風沙織」を検索ワードにしてアクセスされる方が多いのです。それはたぶんGoogleで「北風沙織選手、北海道ハイテクアスリートクラブ入りhttp://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_3f70.html」の記事が引っ掛かるからのようですが、この記事は昨年9月にアップしたもの。今だにこの記事にアクセスされる方が多いのです。不思議だなあ?

その北風沙織選手ですが、先日の国際グランプリ大阪大会を欠場したのですね。太もも痛のためだそうです。スポーツ選手はからだを酷使しているから、いつこういうアクシデントが起きるリスクを抱えているのですね。早く治るといいですね。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sports/91827.html

そういえば、今週の週刊プレーボーイで美人アスリートの特集をしていて、その中北風沙織選手も取上げられていました。ここで「週プレも応援しているぞ」で締めくくっていました。

北風選手は小柄ですけど、パワーを感じさせますね。名前からにして何か風を起こしそう。何故か応援したくなる要素があるのかなあ?

京浜急行に誤った地震速報が流れる

みなさんの中で、通勤・通学などで京浜急行をご利用されている方、いらっしゃいますか?

http://www.keikyu.co.jp/index.shtml

その京浜急行で「震度5弱」の緊急地震速報が流れ、電車が一時ストップしたそうですね。2分後に誤報とわかり、運転を再開したそうですが。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080513k0000m040049000c.html

http://59.159.236.114/news_kouhou/20080512i.shtml

何やら、試験用データが誤って配信されたようですが。だけど本当に地震が来たときに何も速報が流れるのでしょうか?ちょっと不安ですね。

京浜急行やNTTはどんな再発防止策を立てるのでしょうか?

子どもの学力向上のために教師以外の現役の市民・労働者が参画して何が悪いんだ!

成績上位の子どもだけを対象に、学校に進学塾の講師を招いて、夜間授業を実施していた杉並区立和田中学が、今度は学力を問わず、希望者全員が受けられるようにしたそうです。その子ども達には、家庭教師派遣会社から講師を招いて個別指導を受けるそうです。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20080512-OYT8T00196.htm

学力を問わず、やる気のある子はどんどん伸ばしてあげたいものですね。

この件について、

兵庫教育大の梶田叡一学長は「多くの子どもにチャンスが拡大するという意味では賛成。学校と塾は互いに補完しながら、学力向上に必要なことをどんどん行うべきだ」と語ったそうです。

これに対し、法政大の尾木直樹教授は「進学塾への丸投げがより進むだけで反対。先生の数が足りないという事情があるにしろ、学力引き上げは教師の役割」とコメントしたそうです。

私はどちらかというと、兵庫教育大の梶田学長の意見に賛成です。尾木教授の意見は、視野が狭いと思います。

子どもというものは、未来の市民です。未来の労働者です。

その未来の市民・労働者の学力向上の手助けをするのに、学校の教師以外の現役の市民・労働者が参画したっていいじゃないですか。

それが塾講師や家庭教師だっていいじゃないですか。

学校の教師も、これを機に塾講師や家庭教師から学ぶべきことがあれば学び、自身の指導方法に取り入れたり、改善の材料にしたっていいじゃないですか。

学校が外部のノウハウを取り入れたり、塾や家庭教師とのコラボレーションをしたっていいじゃないですか。そうやって学校運営を改善していったっていいじゃないですか。

和田中のやることには、改善の余地もまだまだあるかもしれません。塾講師や家庭教師以外にも、民間企業に勤めている人とか、定年退職した教師を参画させることだって、考えてもいいのかもしれません。

ただ、尾木氏には塾講師や家庭教師を敵視しているようにさえ感じます。それどころか、憲法22条(「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する」)に対する挑戦的な考えにさえ思えます。塾講師や家庭教師を公共の福祉に反する職業と決めつけているのでしょうか?

また、日本経済新聞では「塾との連携を否定はしないが、成績上位者以外まで外部に任せるのは疑問で、学校の教師の存在がかすむばかりだ。」と述べたそうです。

http://www2.odn.ne.jp/~oginaoki/weekly.report.html

何故、「これを機に学校は学校なりの良さ、塾は塾としての良さを子ども達に理解させるように努めるべきだ」と言えないのでしょうか?

学校の教師の存在がかすむばかりだ」というのは、学校の教師に対して「自身の指導方法を見直し・改善するな」「塾にはない学校としての良さを子どもたちに理解してもらうための努力をするな」と言っているようなものです。これは憲法12条の中でいう「不断の努力」の否定にも繋がるのではないでしょうか?

何か、尾木氏には小心的なものも感じます。

http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_3bb8.html

東急大井町線の急行

Oimachi_express

今年の3月28日より東急大井町線に急行が走るようになりましたね。

先日、自由ヶ丘から大井町まで乗車しました。写真は自由が丘で大井町行き急行を待っている時、二子玉川行きの急行が来たので、撮ったものです。

6000系という車両が急行専用車として運用されています。前面が「く」の字というか、「へ」の字を左に90度回転させたような流線型が特徴的ですね。

急行の導入で二子玉川-大井町間が6分短縮され、旗の台で各駅停車に接続するダイヤになっています。上りは一部上野毛でも追い抜きを行います。

乗ってみましたが、とりわけ高速で飛ばしまくるわけでもないですね。ほんのわずかの時間に80km/hに達しましたが、他はせいぜい70km/h程度。もともと高速運転するためにできた線区ではなかったようですね。

2009年6月には溝の口まで延長されるそうですね。渋谷経由で都心に出ていた人のどのくらいが大井町線経由に変更するのでしょうか?

丹野麻美選手も池田久美子選手もオリンピックで活躍できるといいですね

大阪では国際グランプリ陸上大阪大会が行われました。

http://www.osaka-sports.gr.jp/events2/gp.html

生憎の天気でしたね。選手達も寒そうに見えました。

先日の静岡国際で新記録を出した丹野麻美選手は3位でしたが、日本人の中では1位でした。何か丹野選手からは走っている時はもちろん、走っていなくてもパワーのようなものを感じます。北京オリンピックに出られるといいですね。

池田久美子選手は優勝しましたが、6m46。雨や織田記念の時の転倒の影響もあるのかな?かつて花岡麻帆選手と大接戦を繰り広げた時の記憶がある者としては、ちょっと物足りなさを感じました。そろそろイケクミ選手を脅かす存在になる選手が出てくれば、と思ったら、九電工の桝見咲智子選手が今後そうなるかもしれません。だけど、イケクミ選手も北京オリンピックに出られるといいですね。

パンダよりパンだ!

上野動物園にいたパンダが死んだのは残念ですね。

http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200805/sha2008050506.html

http://www.asahi.com/life/update/0502/TKY200805020344.html

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2008/05/05/08.html

でも、すぐに中国からパンダを貸与してもらうべきだとは考えません。レンタル料1憶円ですよね。せめて上野動物園を旭山動物園並みの魅力あるものにし、現在よりも年間1憶円をはるかに上回る入場料収入を得られる自信を持ててからにしてはどうかと考えます。

今、日本国民にとって大事なのはパンダよりパンだ、と考えます。穀物の値段が高くなり、パンの値段も上がっているだけに、小麦の自給率を向上させることを考えることを優先させるべきではないでしょうか?

それだけでなく、このパンダが政治の道具に使われることを懸念します。

福田ダメダメ内閣が国民の不満の目を反らせる道具にされるのではないか、ということです。

しかも、福田インチキ内閣は、国民から税金をふんだくり、パンを始め、食料を買う金さえ減らさざるを得ないことをしているのに、何がパンダだ、と言いたいですね。

それにパンダだって、所詮熊ですよね。実際に襲われて大怪我をした人もいるそうじゃないですか。

また、毒入り餃子事件は、今の日本に自給率を高くせよ、との警告ではないでしょうか?年間1憶円のレンタル料を払うくらいなら、自給率向上策にために使うべきではないでしょうか?

今、国民にとって、優先されるべきは、パンダよりパンだと思います。

決して福田デタラメ内閣の政治の道具(国民の不満の目を反らさせるための)にしてはいけません。

もし、パンダで内閣支持率アップを狙うことを考えているとしたら、福田首相はあまりにも姑息なバカ・アホ・ボケ・スカタン・すっとこどっこいではないでしょうか?

<08.05.09追記>

何やらパンダ貸与について、東京都や上野動物公園に抗議の電話が相次いでいるそうですね。当然といえば、当然でしょうね。年間1億円も使って借りるくらいなら、もっと他に使い道はあります。パンダよりパンだではないでしょうか?

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-19976/1.htm

スカ色の豊田区の115系

Takao_1151 Takao_1152

(←クリックすれば、写真は大きく見れます。著作権は私・スタヤーチにあるので、よろしくご理解の程、お願い申し上げます)

以前、当ブログにコメントをくださった方の情報によると、京浜東北線の209系にトイレが取り付けられて房総地区に転属となり、房総地区の211系が豊田区に転属され、同区のスカ色の115系が淘汰されるとのことでした。

そこで、先日高尾まで行って撮りに行ってきました。
高尾駅には大きな天狗の顔の石像がありますね。まさに高尾駅のシンボルでしょうか?
高尾山には天狗伝説があるようです。

http://www.takaosan.info/tenden.htm
http://www.takaosan.info/tenden1.htm

当日ですが、私と同様、上記の情報を手に入れていたと思われる人もいて、その人も撮影していました。

さて、その中央本線を走る115系ですが、豊田区だけでなく、長野区の115系水色系統の塗色の
車両も使われています。この115系もいずれは211系に代わるのでしょうか?

スカ色の車両には70系が走っていた頃からの思い出があります。
時の流れとはいえ、いずれなくなるかろ思うと、ちょっと寂しいものがあります。

夕鶴ならぬ夕鴻

かつて、国鉄・JRには「ゆうづる」という寝台特急が上野と青森の間を走っていました。

木下順二氏の作品に「夕鶴」という戯曲がありました。

いにしえの人は鶴とコウノトリの区別がつかなかったようで、埼玉県の鶴ヶ島も、本当は鶴ではなく、コウノトリが飛来したのでは?という説もあるようです。

YOMIURI ONLINEに素晴らしい写真が掲載されていたので、感動しました。

それは「夕鶴」ならぬ「夕鴻」の写真でした。タイトルは「夕日」ですが。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/photo/tp80504a.htm

夕日に照らされて、コウノトリの親子が佇んでいる光景がなんとも言えません。心が落ち着きます。

他にもYOMIURI ONLINEの「コウノトリ 大空へ」のコーナーの写真日記にはいろいろな素晴らしい写真があります。http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/

ツツジ 躑躅

京王線にはつつじヶ丘という駅がありますね。

群馬県館林にはつつじヶ岡公園がありますね。

武田信玄は躑躅ヶ崎館という居館で政務を執っていましたね。

福岡県と静岡県はツツジを県の花として指定してるそうです。

さて、いろいろあるブログの中にはきれいな花の写真が掲載されているものがありますが、私もここで花の写真を掲載したいと思います。

その花はツツジです。写真は紅色と赤色のツツジです。きれいだなあ、と思ったので、と撮ってみました。クリックすれば、大きくして見ることができます。

Tsutsuji

丹野麻美選手、静岡国際で新記録!

静岡県の袋井市で第24回静岡国際陸上競技大会があったそうですが、そこでナチュリルの丹野麻美選手が400mで日本新記録を出したそうです。タイムは51秒75とのこと。

http://www.natureal.co.jp/nac/2008/05/post-398.html

http://www.natureal.co.jp/nac/2008/05/post-398.html

http://www.sannichi.co.jp/kyodo/news.php?genre=Sports&id=2008050301000542.xml

ただこの記録はB標準のレベルでA標準ではないそうです。丹野選手自身、A標準突破を目指しているとのこと。どういうレベルがAなのかBなのかわからないけど、その目標をクリアできるといいですね。

丹野選手に刺激されて、イケクミ選手や佐藤美保選手も新記録を出せるといいですね。

新たなるコウノトリの孵化 今年で4羽目

YOMIURI ONLINEによると、あのコウノトリの郷・豊岡で、新たにコウノトリ一羽が孵化したそうです。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/news/ts80502a.htm

ところが今度のコウノトリは父鳥がわからないそうです。もしかすると雌の兄鳥かもしれないし、もしかすると1歳の雄鳥かもしれないとのこと。

何やらこれまでの飼育などの例では、雄は3歳以上でないと、ヒナが誕生しないとされてきたそうです。もし父鳥が1歳の雄鳥ならその定説を覆すことになるのですね。

だけど、コウノトリのヒナが孵化するのは今年で4羽目。着実に増えてきていると言っていいのでしょうか?

ロシアの女性歌手クリスチーナ・オルバカイテさん(Кристина Орбакайте )の歌に「コウノトリ(Аист)」というのがあります。この歌には「ウリターユ(улетаю:私は飛んでいく)」という言葉が何度も出てきます。

豊岡のコウノトリのヒナが無事成長し、次々とウリターユする日が楽しみです。

Счастья аистам которые живут в Городе Тоёоке! 
(豊岡市で暮らすコウノトリ達に幸あれ)

日刊ゲンダイには、デモやストを煽る記事をもっともっと書きまくってほしい

JRの駅の売店などで売られる日刊ゲンダイの1面に「ここまでやられても怒らない消費者」「西欧民主主義国ならデモやストで政府を転覆する」という見出しの記事が掲載されていました。 そうですね。だから自公政権はやりたい放題のことをするのですね。

そういえば、ポスト福田の一人に与謝野馨氏の名前があがっているけど、この人はとんでもない増税派。 この人のおばあさんは「君死にたもうなかれ」という詩を書いたのに、この人は増税によって「君死にたまえ」と言っているようなものですからね。

天国の与謝野晶子さーん、あなたのお孫さんは間違っているよー!

福田内閣を倒閣に追い込んでも、与謝野氏のような増税派が首相になったら、バカの一つ覚えの増税政策はもっと進むかも。いや、自公政権が続く限り、国民生活はもっともっと苦しくなるかも。 そうならないためにも、デモやストで政府を転覆させる必要があるかも。

日刊ゲンダイには、デモやストを煽る記事をもっともっと書きまくるべきではないかと思えてきます。

日刊ゲンダイさーん、毎日毎日デモやゼネストを訴えてよー!

日刊ゲンダイさーん、毎日毎日デモやゼネストを煽ってよー!

日刊ゲンダイさーん、毎日毎日デモやゼネストを主張してよー!

但し、何か物を破壊したりするデモはいけません。

ここにもバカの一つ覚えの格差拡大・増税政策のひずみ?

みなさん、海外旅行の経験はありますか?あるならばそれは何回ですか?私も独身時代に楽しんだことがあります。

さて、何やら若者の海外旅行離れが深刻になっているそうです。

http://www.j-cast.com/2008/04/30019659.html

http://japan.techinsight.jp/2008/04/sanada200804300953.html

10年間で35%減だそうです。これでは旅行業界も危機感を持たざるを得ないですね。

「金がない」「暇がない」などの理由もあるようですが、今の政府がバカの一つ覚え的に格差拡大と増税政策を続けている影響もあるのでしょうね。

こういうことからも、今の自公政権は「労使共通の敵」と言えるのではないでしょうか?岡村孝子さんの歌に「夢をあきらめないで」というのがあるけど、自公政権は国民に対し、それは老いも若きも、「夢をあきらめなさい」と言わんばかりの政治を行っているのではないでしょうか。

2008年4月のアクセス件数ベスト5

2008年4月の当ブログの記事へのアクセス件数ベスト5を発表します。

1.本村洋さんとコウノトリ
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_9b45.html

2.北風沙織選手、北海道ハイテクアスリートクラブ入り
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_3f70.html

3.頑張れ国分和生さん、うそつき男・蒔田文幸をやっつけよ!
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_f010.html

4.「うつ病リワーク研究会」発足
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_520a.html

5.京成電鉄、新型スカイライナーのデザイン発表!
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_4083.html

今月は光市母子殺害事件の判決がありましたが、何故か昨年の5月にアップした記事がトップになりました。
北風沙織選手のネタが先月の12月から5か月連続ベスト5に入り、今月は2位。7ヶ月前の記事がいまだにアクセスの多いのが不思議です。(写真で見ると、小柄ですが、パワーを感じさせますねhttp://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/sports/news/20080428-OHT1T00143.htm)。
先月1位だった痴漢冤罪事件の記事は3位。うつ病がリワーク研究会の記事は4位となり、今月はベスト5の内、3件が社会ネタでした。
鉄道ネタは、京成の新型スカイライナーの話題が入りました。

そしてこの4月にアクセス件数30000件に達しました。10000件に達するまでは1年1ヶ月かかったのに、10000件から30000件までは9ケ月しかかかりませんでした。記事数が増え、GOOGLEやyahooなどに引っ掛かり易くなった影響もあるのかもしれません。

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