Мамонтенок Люба(マンモス・リューバ)
Русский сайт “ALL-BIZ.I NFO РОССИЯ” написал что Мамонтенок Люба отправился в Японию.
(ロシアのサイト「ALL-BIZ.I NFO ロシア」は、マンモス・リューバが日本に送られたことを書きました。)
http://www.ru.all-biz.info/news/index.php?newsid=34405
Теперь она в Токио.
(今東京にあります。)
А я ездил в выставку Мамонтенока Любы.
(そして私はマンモス・リューバの展示会に行ってきました。)
Я смотрил её здезь.Этот мамонт самка.
(私はそこで見ました。このマンモスはメスです。)
ロシア人女性には「リューバ(Люба)」さんという人がいますが、正確には「リュボーフィ(Любовь)」さんというそうです。親しい人からは「リュボーフィ(Любовь)」ではなく、「リューバ(Люба)」と呼ばれるそうです。
これらが普通名詞にはなると、любаは恋人、Любовьは愛という意味です。
日本人女性にも愛さんという女性(例えば卓球の福原愛選手)がいますから、「リューバ(Люба)」はまさにロシア人女性の愛さんということになるのでしょうか?
展示会の係員に聞いてみたところ、このマンモスがメスだということがわかり、発見者の奥さんの名前をとって、「リューバ(Люба)」としたそうです。
マンモスのリューバですが、約3万7千年もの間、凍土の中で眠っていたそうです。温暖化の影響で凍土が溶けて、発見されるに至ったようです。つまりこのマンモスの発見は、地球温暖化の危機を警告するものと考えるべきなのでしょうか?東京慈恵会医科大学の鈴木直樹教授が問題提起しています。
http://www.mammoth2008.jp/message.htm
マンモスですが、露和辞典や和露辞典では「мамонт」で出ていたのですが、どうも今のロシアでは「Мамонтенок」の方をよく使っているように思えます。実際どうなのでしょうか?
それから、「永久凍土」のことをвечная мерзлотаというようです。
そして凍土がある国ゆえなのか、「凍土研究者:мерзлотник」とか「凍土学者:мерзлотвед」という言葉もあるようです。
それから、このマンモスですが、重さは50kgだそうです。意外と軽いのですね。個人差もあるけど、中学生並みかな?死亡した時点ではもっとあったと思うのですが。
このマンモス・リューバの展示会ですが、2月3日まで開催されているとのことです。
http://www.mammoth2008.jp/
それからロシアのサイトにもこのマンモス・リューバの写真が掲載されていました。発見されて間もない頃に撮影したものと思われます。
→ http://foto.mail.ru/mail/i.p.izb/29/31.html?smslast_from_main=1
※ところで、私はロシア語は100語程度しか知りません。間違っている点にお気づきの方はバンバンご指摘くださって結構です。
| 固定リンク
「по-русски」カテゴリの記事
- Минская Кухня(ミンスクの台所)(2008.12.29)
- птица которая любит ,птица любви,птица гнезды любви(愛す鳥、愛の鳥、愛巣鳥)(2009.05.24)
- Сакура!Сакура!(桜!桜!)(2009.03.30)
- 日本では「はやぶさ」号廃止、ロシアではこれから登場!(2008.12.28)
- стихи ≪Русский язык≫ которые Тургенев сочинил(ツルゲーネフが作詩した「ロシア語」という詩)(2009.02.22)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- Минская Кухня(ミンスクの台所)(2008.12.29)
- 金麦の夏、金鳥の夏、金兆の夏、金運の夏(2009.06.27)
- 酒を飲む、本を読む、静かな音楽、イメージ(2009.06.27)
- 雨・・・、Rain・・・、どんな曲が浮かぶかなぁ・・・・・・?(2009.06.27)
- 金麦、金運、「金」の付く駅名(2009.03.22)















コメント