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2008年1月

今こそコウノトリ農法を広げるべきか?

私は餃子が好きです。餃子をぎょうさん食べることが好きです。だけど、今回の中国の毒農薬入り餃子の件は、本当に残念ですね。

今回の事件は、自給率向上を怠ってきたゆえの政治災害でもあるのではないでしょうか?

政治家や官僚達が私利私欲ばかり考えていて、国民の食生活を考えてこなかった結果ではないでしょうか?自給率向上のために何をしたのでしょうか?農薬たっぷりの食料が国民の体の中に入ることに何も危機意識がなかったのでしょうか?何やら政治家や農林水産省の官僚には、業務上過失傷害罪に当たるくらいに思えます。

そして今回の事件を機に、兵庫県豊岡市㋨「コウノトリ農法」を日本中の農家や農協、そして農林水産省などが真剣に考え、一刻でも早く取り入れようという方向に進んでくれれば、という気もします。今こそ、コウノトリ農法を一気に広げる機会ではないでしょうか?

まさに「農業は豊岡に学べ。豊岡のコウノトリ農法に学べ」となれば・・・・・・。

豊岡市の中貝市長さーん、日本国中にコウノトリ農法を広めましょうよー!

もちろん、その土地の事情もあるから、そっくりそのまま取り入れるということはできないかもしれませんが、少しでも農薬を使わず、そのうえ日本の自給率向上へとつながればといいなあ、考えます。コウノトリ以外にも、ミツバチ、ミミズ、アイガモを利用した農法もあるようですが。

小浜市でも飛び回ってほしいコウノトリ

アメリカでは民主党の大統領候補はヒラリー・クリントン氏とオバマ氏が争っているそうですが、日本にはオバマ市がありますね。それは福井県の小浜市ですね。

あの受信料をふんだくるテレビ局で放映されている「ちりとてちん」で、あの期待の若手女優・貫地谷しほりさんの演ずる主人公、和田喜代美は小浜市の出身という設定になっていますね。

さて、日本での絶滅前のコウノトリの最後の繫殖地は、兵庫県の豊岡ではなく、福井県の小浜市だったのですね。

YOMIURI ONLINEによると、その小浜市でも、コウノトリを復活させようとする動きがあるそうです。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts80127a.htm

豊岡市コウノトリ共生課の課長さんが、小浜市で講演をしたそうです。豊岡のノウハウが小浜市でも活かされ、この町でもコウノトリが飛び交うようになるといいですね。

この調子で、コウノトリが飛び回り、生活する市町村が増えていくといいですね

豊岡のコウノトリの子どもの「улетаю(ウリターユ)」

Кристина Орбакайте пела песню 《Аист》 .У этой песни есть много слова 《улетаю》.

(クリスチーナ・オルバカイテさんは「コウノトリ」という歌を歌いました。この歌には「ウリターユ(私は飛んでいく)」という言葉が多くあります。)

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts80123a.htm

YOMIURI ONLINEによると、あのコウノトリの郷の豊岡で父親鳥が昨年生まれた幼鳥の自立を促しているのか、強要しているのか、威嚇している光景が見られたそうです。

何やら繁殖を意識しての子別れではないかとのことです。人間では大人になっても親のスネをかじっている人もいるけれど、コウノトリの世界では1歳にもならないうちに親離れを強いられるのでしょうか?親としてはそろそろ子に「улетаю(ウリターユ:私は飛んでいく)」と言って自立させたいのでしょうか(コウノトリは人間の言葉をしゃべらないけれど)?しかも交尾のじゃまになるのなら、なおさらかもしれませんね。

でも親から離れて生活していくのも一つの試練。自力で餌を見つけ、いろいろなところを飛び回り、そしていつかは相手を見つけ、自身も親鳥になれるといいですね。こうして豊岡にコウノトリが次々と増えていくといいですね。さらに豊岡以外にも行動範囲や生活範囲を広げていけるといいですね。

あのクリスチーナ・オルバカイテさんの「コウノトリ」という歌に「улетаю(ウリターユ:私は飛んでいく)」という言葉が何度も出てくるけど、コウノトリの子どもが次々生まれ、成長したら、次々と「улетаю(ウリターユ:私は飛んでいく)」と言って自立していけることを祈りたいものです。

衆議院からのアクセス?

アクセスログを見てみたら、host2.shugiin.go.jpというのがありました。衆議院からのアクセスのようです。議員自身か秘書なのか、それとも国会内の職員なのかわかりませんが、中には自民党や社民党の議員が読んだら怒りそうな記事にもアクセスした形跡もありました。こういう不満を持っている奴もいるんだな、と謙虚に受け止めてくれればいいけど。

だけど何の目的でしょうか?退屈しのぎ?仕事中の息抜き?不平不満分子の調査?

目的はともあれ、もっとまともな政治をしてほしいものですね。党利党略、私利私欲でなく。

イギリスで起きた双子と知らずの結婚事件と日本の民法772条

イギリスで生き別れになっていた双子が結婚し、身元が判明して婚姻が無効になるという事件があったそうですね。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-29743920080113

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200801120022.html

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080112i105.htm?from=main1

この事件に関連して、イギリスのアルトン議員が「子どもが血のつながった親を知ることは人間としての権利である」と訴えたそうですね。ということは、生まれた子どものDNA鑑定は必須にもなってくるのではないでしょうか?

また、双子と知らずに結婚してしまう以外にも、次のケースが考えられますね。

1.結婚しようと思った相手が父親の不倫相手の子で、結婚相手とは母親違いの兄妹、もしくは姉弟関係だった。

2.結婚しようと思った相手が母親の不倫相手の子で、自身は戸籍上の父親の子ではなく、母親の不倫相手の子であり、結婚相手とは母親違いの兄妹、もしくは姉弟関係だった。

となれば、今の民法772条で妻が産んだ子=夫の子とする推定することも見直して、DNA鑑定で決めるべきでしょうか?

既婚か未婚かを問わず、女性が産んだ子の本当の父親は誰なのか?れを知ることは子の権利でもあり、既婚女性の夫の権利でもあるように思えてきます。

世の中には他の男の子を身篭ったのに、「あなたの子ができちゃったのよ」と言ってできちゃった結婚させる女もいるそうですね。

それにやたら偽装が発覚される今日であれば、生まれてきた子どものDNA鑑定必須化はなおさらではないでしょうか?

このことを法務省の官僚が全く考えようとしないならば、この人達は所詮、偏差値の高い大学を出たことしか取得のないのでしょうか?

いずれにせよ、今回のイギリスで起きた事件を機に、民法772条(1項も2項も)を見直す時が来たように思えます。DNA鑑定で生まれた子どもの父親が誰なのかを明確にすれば、民法772条だけでなく、民法733条の問題もクリアできるのです。

またかよNHK、バカヤロウ!

またNHK職員の不祥事ですか。こんどはインサーダー取引だそうですね。呆れましたね。

http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/cat6542771/

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20080119/20080119_002.shtml

http://www.asahi.com/national/update/0118/TKY200801180370.html

勤務中に帰宅して株取引ですか?私の会社だったらクビですね。

もう、ますます受信料なんか払う気がなくなりましたね。

NHKは受信料の徴収をやめよ!受信料の取立てをやめよ!受信料支払の督促をやめよ!

まして、受信料の支払義務化なんてもってのほかですね。

やっぱりNHKは日本破廉恥協会なのかなあ?

日本で直前合宿をする国

今年は北京オリンピックが開催される年ですが、何やら中国の大気汚染や食料事情を危惧して、直前合宿を日本でやる予定の国が欧米など、20ヶ国あるそうです。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080113it02.htm

ドイツ、アメリカ、フランス、フィンランド、アイルランド、スウェーデン、オランダ、イギリス、ポーランド、イタリア、チェコ、スロバキア、スペイン、ブラジル、チュニジア、ギリシア、カナダ、ベルギー、ニュージーランド、オーストラリア

全競技ではなく、一部の競技のようですけど。

麻婆豆腐や青椒肉絲、春巻、ピータン、フカヒレスープなど、美味しい中華料理を食べたことのある私は、中国の食文化には敬意を表するほどなのに、今の中国の食料事情にはガッカリさせられますね。

だけど、日本を合宿場所に選んでくれた国のチームに対しては、まさに熱烈歓迎すべきですね。政府としても、その合宿所となる市町村としても、この国の人達から「日本で合宿してよかった」と言われるように、もてなしてほしいものです。

日本選手がメダルを取れなくても、日本を合宿地に選んでくれた国のチームからメダルを取れた選手が出たら、拍手したいものです。

もちろん、日本選手には頑張ってほしいですね。佐藤美保・敦之夫妻が揃ってオリンピックに出場して活躍してほしいし、イケクミ選手も谷亮子選手も、活躍してほしいですね。

主要株価の年間騰落率、ビリから二番目の日本

世界52カ国・地域の主要株価の年間騰落率を比較した調査で、日本は昨年6.55%の下落で、ビリから2番目の51位だったそうですね。

http://mainichi.jp/life/money/news/20080108k0000m020086000c.html

いろいろ理由があるけど、結局のところ

福田内閣のやることなすことが間違っているから?

自公政権のやることなすことが間違っているから?

私利私欲の政治家や官僚達のやることなすことが間違っているから?

とにかく高い税金をふんだくり、まだまだ足りないと言っているという、国民生活から著しくかけ離れた政策をしていれば、ひずみが来るのも当然です。

景気が良くなったと宣伝しながら、恩恵を受けるのは一部の人。真面目に働いてお金を稼いでいる人からもむしり取るような政治であれば、こうなるのも当然です。

国民から強奪した税金で、政治家や高級官僚達は、愛人宅や風俗店でバコバコやったり、料亭で豪遊しているのでしょうか?そんな費用まで、何故、国民が払わなければいけないのでしょか?こんな政治家や官僚は、国民の敵として断罪されるべきでしょうか?

こんなことだから、世界が日本という国を信用しなくなっているのではないでしょうか?

原油高の影響もありますが、石油だけに頼らないエネルギー政策をどれだけ真面目にやってきたのか疑問ですね。

自分達の失政の責任を国民になすりつけて、「俺達は悪くないよ」と開き直るつもりなのでしょうか?

また、こんな連中と連立を組みたいと考える民主党の小沢一郎氏にも不信感を抱かざるを得ませんね。

日本にはもっとまともな政治家はいないのでしょうか?

おばあちゃん立腹→グリーン車システムへの不満

先日グリーン車に乗った時、一人の女性が座っていた席の上のSUICAタッチ部のランプが赤になっていたので、グリーンアテンダントに声を掛けられました。
ところが、その人はタッチしたつもりになっていて、実は隣の座席の方にタッチしていたのでした。そこで、その人はタッチをやり直しました。

その人の隣には一人のおばあさんが座っていましたが、今度はそのおばあさんがグリーン券を買ったのか否かがわからなくなりました。そこで、グリーンアテンダントがそのおばあさんに声を掛けると、
「私はあそこに届かないの。代わりにやってくれる?」
とSUICAを出して、頼みました。しかし、グリーンアテンダントが代わりにタッチしてもタッチ部のランプは緑になりませんでした。

そこでグリーンアテンダントが調べてみてみると、このおばあさんはグリーン券を購入していないことがわかりました。このおばあさん、SUICAで改札を通っただけで、グリーン券を購入つもりになっていました。
そこでグリーンアテンダントが1000円の車内グリーン券の購入をお願いすると、
「あら、750円じゃないの?」
と聞きました。グリーンアテンダントが乗車前に買った場合と、車内で買った場合は違うことを説明したのですが、
「私そんなこと知らなかったわよ。ひどいわね」
と怒りながら、1000円の車内グリーン券を買いました。

グリーンアテンダントがいなくなると、このおばあさんの隣に座っていた女性が、SUICAでホームにある券売機で買えば750円で済むことや、そして乗車したら座席の上のタッチ部にSUICAをタッチすることなどを説明してあげました。

ところがこのおばあさんはそのタッチ部には届かない上に、足が良くないのか、買う度に券売機に並ぶのもきついようななので、今のグリーン車のシステムには不満のようでした。
このあばあさん以外にも、タッチ部に届かない人もいるのでは?

このおばあさんのことを思うと、

SUICAタッチ部に変更することはできないのだろうか?今の位置ではお年寄りや身体の不自由な人にとってはきついのでは?
乗る度に券売機に並ぶ手間を少なくするために、4枚綴りのグリーン回数券を復活すべきではないか?

とさえ考えてしまいました。

寝台急行「銀河」に駆け込み乗車?

今年の3月に急行銀河が廃止されますね。私も大阪出張で4回乗ったことがあります。時の流れとはいえ、廃止は寂しいものです。

急行銀河はかつて2往復走っていました。うち1往復は東京-姫路間でした。新幹線の岡山開業時のダイヤ改正でそのうちの1往復が東京-名古屋間を、東京-紀伊勝浦間を走る急行紀伊と併結運転となり、新幹線の博多開業時のダイヤ改正で1往復となった記憶があります。その後20系化され、やがて25系化されましたが、新幹線や夜行高速バスに押されて、乗客はどんどん減っていきましたね。

なのに、この年末年始にかけては乗る人が多かったようですね。昨年は乗車率64%だったのに、今年は82%だったそうです。http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080107/sty0801071606007-n1.htm

まもなく廃止になるから、それを惜しんで乗った人が多かったのでしょうか?

NHKは新たな収入源を模索せよ!

時折NHKの集金人が「支払を再開してほしい」と押しかけてきます。私も一賃金労働者だからこの人の気持ちもわからないでもないけど、今のNHKに受信料を払う気にはなれません。だいいち、中には何十年も払っていない人や一度も払ったことがない人だっている状態が放置されているだけに、正直に払う方がバカ丸出しみたいです。

しかも日本を代表する放送局「日本放送協会」として納得できる活動しているならともかく、「日本破廉恥協会」的な不祥事すらありますしね。時にはバカ丸出し的というか、日本国民の総白痴化を煽動しているような番組も流していて、「日本呆送協会」「日本白痴化協会」といいたくなるようなこともしばしば。

だけど、こうやって集金人が回っている時、NHKの幹部は何をしているのでしょうか?受信料収入で愛人宅や風俗店でバコバコやっているのでしょうか?高級料亭で豪遊しているのでしょうか?いくらなんでもそこまではないと思いたいですが。

とはいえ、NHK職員にも真面目な人もいるでしょう。しかも職員もかすみ食って生きているわけではないから収入がないと困るでしょう。そこでNHKの収入はこうしてはどうかと考えます。

1.「NHK友の会」のようなものを作り、会員になった人から年会費をいただく。その代わりNHK出版の書籍を購入したり、NHK学園の講座を受講する場合、料金を割り引く。また、NHKホールで催されるコンサートの入場料も割引く。

2.コマーシャルを導入する。例えば、以下のような形で。字幕を流すだけも可。

 (1)大相撲の放送をするなら、チャンコ料理店や両国の相撲博物館のコマーシャルを流す。

 (2)教育テレビの外国語講座を放送するなら、外国語辞書や参考書、教材などを販売する会社やその外国語のレッスンをしている学校、特定の外国語に特に力を入れている私立学校、その言葉を使用している国の大使館や領事館のコマーシャルを流す。

 (3)特定地域が舞台のなっているドラマなら、その地域の企業や観光協会のコマーシャルを流す。例えば大河ドラマ「篤姫」なら鹿児島、連続テレビドラマ「ちりとてちん」なら小浜のものを

 (4)文化・教養番組ならそれに関連する教室や商品を販売している会社のコマーシャルを流す。生け花なら華道教室、料理なら料理教室、ダンスならダンス教室とか。

いずれにせよ、NHKは受信料収入の道を断ち、新たな収入源を模索するべきなのです。

NHKは受信料の取立てをやめよ!新たな収入源を模索せよ!

NHK受信料義務化反対!

Мамонтенок Люба(マンモス・リューバ)

Русский сайт “ALL-BIZ.I NFO РОССИЯ” написал что Мамонтенок Люба отправился в Японию.
(ロシアのサイト「ALL-BIZ.I NFO ロシア」は、マンモス・リューバが日本に送られたことを書きました。)
http://www.ru.all-biz.info/news/index.php?newsid=34405
Теперь она в Токио.
(今東京にあります。)
А я ездил в выставку Мамонтенока Любы.
(そして私はマンモス・リューバの展示会に行ってきました。)
Я смотрил её здезь.Этот мамонт самка.
(私はそこで見ました。このマンモスはメスです。)

ロシア人女性には「リューバ(Люба)」さんという人がいますが、正確には「リュボーフィ(Любовь)」さんというそうです。親しい人からは「リュボーフィ(Любовь)」ではなく、「リューバ(Люба)」と呼ばれるそうです。
これらが普通名詞にはなると、любаは恋人、Любовьは愛という意味です。
日本人女性にも愛さんという女性(例えば卓球の福原愛選手)がいますから、「リューバ(Люба)」はまさにロシア人女性の愛さんということになるのでしょうか?

展示会の係員に聞いてみたところ、このマンモスがメスだということがわかり、発見者の奥さんの名前をとって、「リューバ(Люба)」としたそうです。

マンモスのリューバですが、約3万7千年もの間、凍土の中で眠っていたそうです。温暖化の影響で凍土が溶けて、発見されるに至ったようです。つまりこのマンモスの発見は、地球温暖化の危機を警告するものと考えるべきなのでしょうか?東京慈恵会医科大学の鈴木直樹教授が問題提起しています。
http://www.mammoth2008.jp/message.htm

マンモスですが、露和辞典や和露辞典では「мамонт」で出ていたのですが、どうも今のロシアでは「Мамонтенок」の方をよく使っているように思えます。実際どうなのでしょうか?

それから、「永久凍土」のことをвечная мерзлотаというようです。
そして凍土がある国ゆえなのか、「凍土研究者:мерзлотник」とか「凍土学者:мерзлотвед」という言葉もあるようです。

それから、このマンモスですが、重さは50kgだそうです。意外と軽いのですね。個人差もあるけど、中学生並みかな?死亡した時点ではもっとあったと思うのですが。

このマンモス・リューバの展示会ですが、2月3日まで開催されているとのことです。
http://www.mammoth2008.jp/

それからロシアのサイトにもこのマンモス・リューバの写真が掲載されていました。発見されて間もない頃に撮影したものと思われます。
→ http://foto.mail.ru/mail/i.p.izb/29/31.html?smslast_from_main=1

※ところで、私はロシア語は100語程度しか知りません。間違っている点にお気づきの方はバンバンご指摘くださって結構です。

ロシア国立モスクワ合唱団/道、一週間?ロシア民謡/合唱名曲集
3,000円

NHK紅白歌合戦の視聴率、第2部はワースト2位

受信料取立てテレビで放映された紅白歌合戦ですが、第2部はワースト2だったそうですね。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080102i501.htm

http://www.asahi.com/culture/update/0102/TKY200801020080.html

私もお目当ての歌手が歌うところだけしか見ませんでした。あんな番組、最初から最後まで通しで見る価値なんてありません。アホになりそうです。あみんが出たのは嬉しかったけど。

いずれにせよ、だんだんこの番組も飽きられてきているのかもしれませんね。今はそうでもないのかもしれないけど、かつてこの番組を「国民的行事」と勝手に思い込んでいたようだし、そんな驕りのツケが回ってきているのかもしれません。私自身、就職活動をした時にNHK職員の思い上がり根性をまざまざと見せつけられました。

早くこの番組の視聴率が20%台にならないかなぁ・・・・・・。そして、

NHK受信料支払義務化反対!!!

初夢は鉄道だった

改めて、あけましておめでとうございます。

よく、一富士、二鷹、三茄子と言いますが、私の初夢はこの三つのうちどれでもありませんでした。

だけど、鉄道でした。

津和野に旅行した夢だったのですが、その津和野駅には何故かC571ではなく、C11や8620が停まっていたというものでした。

鉄道マニアの方で、初夢が鉄道だった方、いらっしゃいますか?

一富士というけど、特急富士か特急ふじかわに乗った夢をご覧になった方、いらっしゃいますか?

二鷹というけれど、三鷹電車区に行った夢とか鷹巣で秋田内陸縦貫鉄道に乗った夢をご覧になった方、いらっしゃいますか?

三茄子というけれど、東北新幹線のなすの号に乗った夢をご覧になった方、いらっしゃいますか?

西武新宿線上石神井にて

先日、西武新宿線の上石神井で電車の写真を撮りました。
上石神井には電車区もあるのですね。
ここでは緩急の追い抜きが行われますが、それは下りのみで、上りはここでやらないで井荻でするようですね。

Seibu_kamisyakujii000 Seibu_kamisyakujii001 Seibu_kamisyakujii002

(写真はクリックすると大きく見れます)

東京メトロ千代田線の北綾瀬支線

ご存知の通り、東京メトロの千代田線には綾瀬-北綾瀬のみの支線がありますね。北綾瀬支線とも呼ばれていますが。
先日、綾瀬に行った時、写真を撮りました。車両は5000系。
5000系はかつて10両編成で、千代田線とJRに跨って代々木上原-我孫子間と、
東西線とJRにまたがって三鷹-津田沼間を走っていましたが、いまはこの支線で
3両編成で細々と運転していますね。しかもワンマン運転なのですね。

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(写真はクリックすれば、大きく見れます)

津軽海峡冬景色と鉄道

昨年の12月31日、受信料を取り立てるテレビで放映された紅白歌合戦での赤組のトリは石川さゆりさんの「津軽海峡冬景色」でした。

この歌が世に出て、もう30年過ぎてしまいましたね。鉄道マニアの私は「上野発の夜行列車」という部分に敏感に反応してしまいました。あのころは上野発の夜行列車が随分と走っていましたね。特急ゆうづる、はくつる、あけぼの、北星、北陸、急行十和田、八甲田、津軽、男鹿、鳥海、出羽、越前、能登、天の川、新星など。今は常磐線には夜行列車が1本も走らない他、数多くの列車が姿を消しましたね。

この歌に出てくる青函連絡船も20年前に廃止になりましたね。そして今年は青函トンネルをくぐる寝台特急北斗星も1往復減便されてしまうのですね。時の流れとはいえ、何だか寂しい気もします。

2007年のアクセス件数ベスト10

2007年はいろいろな記事を書込み、記事数も増えたせいでGoogleやYahooで検索されやすくなったのか、アクセス数も増えました。
このブログも当初は1日2,3件しかアクセスがなかったのですが、今は1日30件、たまに100件以上ということもありました。

そこで昨年のアクセス件数ベスト10を発表します。

 1.東武東上線に新ライナー!(ようやくニーズに対応?)
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_bcb7.html
 2.またまたGA、グリーンアテンダント
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_a686.html
 3.杉森美保選手がナチュリル入りしたそうですね(^_^)

http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_490f.html
 4.北風沙織選手、北海道ハイテクアスリートクラブ入り
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_3f70.html
 5.フレー、フレー佐藤美保・敦之夫妻!
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_d4e3.html

 6.「心の結びつき」を大切にする佐藤(旧姓・杉森)美保選手を応援しましょう
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_d347.html
 7.池田久美子選手がナゴヤドームで始球式
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_b8e3.html
 8.杉森美保選手、4連覇ならず・・・
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_ff69.html
 9.新人グリーンアテンダント、研修中?
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_ac5a.html
10.杉森美保選手の日記を読んで
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_404a.html

1,2,9位が鉄道ネタでしたが、他は陸上競技選手ネタでした。やはり杉森美保選手が7月7日に佐藤敦之選手と結婚した影響も大きかったのですが、他にも北風沙織選手ネタやイケクミ選手ネタも入りました。
思えばイケクミ選手は、中日ドラゴンズの試合で始球式をしたのですよね。
その中日ドラゴンズは昨年日本一。イケクミ選手も走り幅跳びの選手としては日本一でも、世界と比べるとまだまだ。でも今年の北京オリンピックでの活躍に期待したいものです。

あと、ベスト10に入らなかったもののなかで、社会ネタでもあり、コウノトリネタでもある「本村洋さんとコウノトリ」が11位でした。
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_9b45.html
芸能人(石川さゆりさん)ネタでは「♪ウイスキーが、お好きでしょ」が22位でした。
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_4a49.html
法律ネタの「無責任男と嘘つき女の高笑いが聞こえる民法?」が23位でした。
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_c132.html 

2007年12月のアクセス件数ベスト5

2007年12月のアクセス件数ベスト5を発表します。

1.フレー、フレー佐藤美保・敦之夫妻!
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_d4e3.html
2.杉森美保選手がナチュリル入りしたそうですね(^_^)
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_490f.html
3.「心の結びつき」を大切にする佐藤(旧姓・杉森)美保選手を応援しましょう
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_d347.html
4.東武東上線に新ライナー!(ようやくニーズに対応?)
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_bcb7.html
5.北風沙織選手、北海道ハイテクアスリートクラブ入り
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_3f70.html

12月3日に福岡で佐藤(旧姓・杉森)美保選手の夫の敦之選手が活躍したこともあって、「杉森美保」「佐藤美保」を検索ワードにして当ブログに来られた方がとても多く、1位から3位までは佐藤美保選手ネタで占められました。さらに5位は北風沙織選手ネタで、結局陸上競技選手ネタが4つも占めてしまいました。4位は鉄道ネタです。この記事は11月度はトップでしたが、年間を通してもトップになりました。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
おかげさまで、当ブログも二度目の正月を迎えることができました。

アクセス件数20000件も、当初は節分前後と予測していましたが、12月にアクセスが多くなり、12月24日に達成しました。今年はいつアクセス件数30000件になるかですが、今の段階では予想できません。

今年はオリンピックの年ですね。日本の選手の活躍に期待したいものです。
鉄道の方は、新しく登場する列車もあれば、廃止される列車もありますね。
昨年、ナチュリルの杉森美保選手が中国電力の佐藤敦之選手と七夕婚しました。
今年、私のある知人が結婚を予定しています。

ロシアの女性歌手、クリスチーナ・オルバカイテさん(Кристина Орбакайте)の歌った歌に「ただ、あなたを愛すること(Просто любить тебя)」というのがあります。そこには「あなたを愛することが何と幸せなことだろう」という意味の箇所があります。
この歌を聴くと、今は結婚に縁のないような生活をしている人にも、こんなことが言えるような素敵なお相手が見つかることを祈りたくなります。

今年もいろいろな話題で書き込んでいきたいと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。

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