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グリーンアテンダントと眠っている客

先日、グリーン車に乗った時、座席の上のランプが赤になっているまま眠り込んでいる人がいました。グリーンアテンダントはそういう人を見つければ、声を掛けます。

「お客様、グリーン券を拝見します」

と、何度声を掛けてもその人は起きませんでした。そのうちにグリーンアテンダントはその人の体を揺すりながら、何とか起こそうと試みました。

ようやくその人が目を覚まし、寝ぼけまなこでSUICAが入っていると思われるカードケースを提示しようとしましたが、読み取れず。別のカード入れの中に入れていました。そのSUICAにはグリーン券情報は入っていたようでした。結局タッチし忘れたのでしょうね。

だけどグリーンアテンダントも、この人を起こすのに、半ばおっかなびっくりだったのではないでしょうか?人によっては、眠っているところを起こされれば、

「てめえ、何しやがる!」

とキレることも考えられますしね。ともあれ穏やかな客だったし、無事でよかったですね。

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

グリーンアテンダントの方も大変ですね。特に座席が無く立つはめに成った方の対処は大変でしょうね。
空いてるからこそのグリーン車だと私は思います。
ライナー券みたいに、販売枚数を限定して欲しいですよね。

姫人さん、コメントありがとうございます。グリーンアテンダントも大変ですよね。販売枚数の制限は難しいでしょうかね?グリーン車のSUICAのタッチ状況でおおよその着席率を先の停車駅に通知するシステムができると、また違ってくるかもしれませんね。

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