東京株式市場、5年ぶりに前年の終値を下回る。だから・・・
東京株式市場は、5年ぶりに前年の終値を下回ったそうですね。昨年は20000円台回復も予想されていないのに達成せず、今年は18000円台にもなったことはありませんでしたね。原油高も原因の一つでしょうが、それだけではありません。
福田内閣の政策が間違っているからです。
安倍内閣も小泉内閣も間違っていたからです。自公政権の政治が間違っているからです。
とにかく政治家も官僚も私利私欲ばかりで、国民から税金をふんだくることしか考えず、格差拡大政策を続けているからです。
格差を完全になくすことは不可能ですが、拡大も度が過ぎればひずみがくるのも当然です。まじめに仕事して金を稼いでも、税金をたくさん強奪して頑張った分を帳消しにするような政策をしていれば、どうしたってツケが回ってくるのです。
勤労者いじめ、正直者いじめ、ワーキングプア増大政策をしているから、株価にも影響が出ているのです。
民主党にも頼りなさそうな人はいるけれど、
まず福田内閣を退陣させなければなりません。税金ふんだくり政策をやめさせなければなりません。既に景気は減速し始めているのです。庶民は好景気の恩恵を受けられないまま、生活破綻させられる危機になるのです。
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