2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

やっぱり安倍内閣をABENDさせないと・・・

昨日、いくつかの新聞が安倍内閣の支持率を30%台なり、40%台なりと報道していましたが、夕刊フジの調査だと、何と18%だったそうです。何かこちらの方が信憑性ありそう。いや、1.8%だって不思議でないくらいです

http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__fuji_320070830013.htm

勤労者かサディスティックに税金をふんだくって、なおかつもっとふんだくろうと企んでいる安倍内閣を、やっぱりABEND(異常終了)させるしかないのです

だけど、次の首相として小泉前首相の名前がトップ?これも変ですね。こんな人が再登場したら、増税路線はさらに強化されますよ。小沢氏が3位だそうですが、もし本気で次期首相になりたければ、定率減税復活か特別減税または臨時減税を迫るために、ゼネストか首相官邸または国会議事堂を取り囲むデモを呼びかけ、動員するくらいのことはしてほしいですね。日経平均が2万円に回復しないのは、景気の恩恵を国民が受けられないことも原因の一つではないでしょうか?

いずれにせよ、安倍内閣をABEND(異常終了)させないと・・・

安倍内閣をABEND?

安倍内閣の支持率ですが、朝日新聞だと、33%で不支持が53%だそうです。

http://www.asahi.com/politics/update/0828/TKY200708280452.html

産経新聞だと支持率38%で不支持が42.9%だそうです。

http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070829/skk070829002.htm

日経新聞だと支持率41%で不支持は40%。ただ、安倍首相の続投には49%が反対とのこと。

http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt4/20070828AT3S2802128082007.html

別に差があってもおかしくはないですね。確安倍内閣は国民から多額の税金をふんだくる内閣だけに、もっと支持率が低くてもおかしくないような気もするけど、それなら今の野党ならいいのか?というと疑問視している人も少なくないのかもしれませんね。

いずれにせよ、安倍内閣が国民の支持を受けたくば、定率減税を復活するか、特別減税または臨時減税を断行すべきですね。逆に野党が国民の支持ともっと受けたくば、、定率減税を復活するか、特別減税または臨時減税を政府にもっと迫り実現実させるべきでしょう。

これは首相官邸や国会議事堂も取り囲むデモを動員するなり、ゼネストを呼びかけるなりしてでも実行すべきですね。はっきり言って、これ以上の国民負担増は、勤労者の志気を削ぎます。日経平均が2万円台に回復しないどころか、1万6千円台を割ることさえもあるのは、国民が景気回復の恩恵を受けられないことの反映ではないでしょうか?

安倍内閣がこれからも勤労者の志気を削ぎ、国民負担増を強いる政策を続けるなら、

安倍内閣をABENDさせるしかないですね。

フレー、フレー、イケクミ!(やっぱり、池田久美子選手に期待したい)

世界陸上大阪大会は、佐藤美保選手が出場できなかったのが残念でしたが、大会が始まったら、またまた残念なことが起きましたね。早狩選手は転倒して棄権。

そして池田久美子選手は本来の実力を発揮できずに予選落ち。7mはおろか、6m前半の記録しかだせず。あーあ、残念。あーあ、がっかり (T_T)。まだまだスランプなのかなぁ・・・・・。それとも贔屓の引き倒し的な要因もあるのかなぁ・・・・・。

でも、私はイケクミ選手のこれからに期待したいですね。「夜明け前は最も暗い」という言葉があるように、今大会での惨敗こそが、7m達成の足音の聴こえ始めのような気もします。

フレー、フレー、イケクミ!

フレー、フレー、イケクミ!

フレー、フレー、イケクミ!

【詩】一緒にイショー(ещё)、一生懸命

最近、詩の記事をアップしてませんでした。2ヶ月ぶりにアップします。

**************************************************************

 子どもの勉強を見てあげた

 あっ、間違っちゃたね

 でもくじけちゃいけない

 投げ出しちゃいけない

 もっと考えてみよう

 もっと一緒に考えてみよう

 もっと…イショー、ロシア語で《ещё》

もっと」はイショー

 一緒にイショー、一生懸命

 一生懸命頑張ろう

 子どもの勉強を見てあげた

 あっ、今度はできたね

 よくやったね、よくやった

 やればできるよね

 もっと頑張ってみよう

 もっと一緒に頑張ってみよう

 もっと…イショー、ロシア語で《ещё》

「もっと」はイショー

 一緒にイショー、一生懸命

 一生懸命頑張ろう

少子化対策の必須条件~減税とDNA鑑定~

長崎新聞のホームページ http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20070825/05.shtml によると、十八銀行のシンクタンクである長崎経済研究所が、2030年までに急激な人口減少が進むと予測した県内の将来人口推計に関連して、人口が減少することで、労働力と消費両面の減少が深刻化すると見込んでいるそうです。

その中で少子化対策として「婚姻率向上や子育て環境づくり」を挙げています。もちろん、少子化の問題は長崎県だけでなく、日本全国の問題でもありますね。

そのためにも、高い税金をどうにかしないといけませんね。ワーキングプアでは、自分が食べていくだけで精一杯で、結婚して子どもを養う余裕なんてありません。なのに、今の政府は全くそれがわかっていませんね。むしろ国民負担をもっともっと増やそうとしています。これでは婚姻率も出生率もどんどん下がっていく一方ですね。

ただ、婚姻も真の愛情、真の信頼関係がなければ、成立すべきではないですね。そのためにもDNA鑑定は必須でしょう。

「結婚しても、妻が間男の子どもを産むなら、結婚しないほうがましだ」

「折角旦那の子を産んでも、疑われるのなら産まないほうがましだ」

↑↑↑こういう考えを持つ男女が増えれば、当然婚姻率も出生率もどんどん下がっていく一方ですね。

*ご参考→ http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_68ab.html

いずれにせよ、少子化対策には、減税とDNA鑑定は必須条件ではないでしょうか?他にも必須条件はまだまだあると思いますが。

職業的勘養われたかなあ?グリーンアテンダント

1年以上も前にアップした記事「グリーンアテンダント」
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_57b0.html

ですが、今もアクセスされる方がいらっしゃいます。
あの頃のグリーンアテンダントは、まだ仕事に慣れていない人も少なくなく、どこかぎこちない動作の人も見受けられました。おまけに、一部の乗客になめられて、サツマノカミ乗車されているのでは?と思える光景も見られました。

今はそうでもなくなってきましたね。だいぶ仕事のコツを掴んできたというか。それに以前は車内改札に追われて、飲み物類の販売まで余裕のなさそうな人もよく見受けられたけど、今ではどちらもうまくこなしているようですね。私も感じのいい人なら、ビールかコーヒーかお茶を買うこともあります。

落語家の三遊亭円歌師匠は、駅員をやっていた時期もあったそうですが、「不正乗車の人は態度でわかった」と言っていた記憶があります。彼女らにも、そんな職業的な勘が養われてきたかなあ?もっとも、今ではサツマノカミしているような怪しい態度の人も見かけなくなったように思えますが。これも仕事に慣れてきた人が多数になってきた影響かな?

契約社員で採用されるようですが、特に問題がなければ、希望者は正社員にしてあげてほしいですね。

飲食店と鉄道

大阪やその近辺に在住在勤の方で、鉄カフェレトロhttp://www.tetsu-cafe.com/とかいう所を利用された方、おまへんか?寺田町にもあり、堺や岸和田にもあるそうでんなあ。喫茶しながら鉄道模型を楽しめるそうでんなあ。サイト見ると、ぎょうさん走っているそうでんなあ。面白そうやなあ・・・。

東京には東横線の祐天寺に「ナイアガラ」というカレー屋さんがあります。

http://shibuya.cool.ne.jp/oookayama/sonota/naia.html

http://www.train-plaza.com/page058.html

店内には駅の表示板、列車の行き先表示板、特急列車のヘッドマーク、SLのナンバープレートなどがいっぱい飾ってあります。座席も客車に使用されていたものです。カレーを注文し、出来上がると、模型の汽車が席まで運んで来てくれます。ここもなかなか面白いですよ。

第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会の記念切手

まもなく、大阪では第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会が開催されますね。

今回は佐藤(杉森)美保選手が出場できないのは残念ですが、池田久美子選手の活躍に期待したいですね。

この大会を記念した切手が発売されました。10枚1セットですが、ばらで1枚単位で買うことも可能です。

http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2007/h190823_t.html

私も昼休みに職場近くの郵便局に行って買いました。何故なら10枚の中に、池田久美子選手の切手もあるからです

だけど、この切手は記念切手であると同時に、イケクミ選手を始め、日本選手の活躍を祈念する切手ではないでしょうか。みんな頑張ってほしいものです。

フレー、フレー、イケクミ!フレー、フレー、イケクミ!フレー、フレー、イケクミ!

ああ、琴桜。先代佐渡ヶ嶽親方の死を悼む

ひがーしー、ことざくらー、ことーざーくらー

元横綱琴桜の先代佐渡ヶ嶽親方が亡くなりましたね。

謹んでご冥福をお祈りします。

「猛牛」の異名のあった元横綱琴桜の先代佐渡ヶ嶽親方。あの突進は印象的でしたね。

一時は大関の地位を守るだけで四苦八苦していたのに、32歳で突然開花して横綱になったのですよね。しかも横綱になってからも優勝しましたね。そしてその弟子琴光喜関は31歳で大関になりましたね。

お相撲さんと陸上選手と安易に比較していいのかは疑問ですが、琴光喜関より2歳若いナチュリルの佐藤美保選手の1分台の記録もこれからではないかと思えてしまいます。

女性と鉄道

石川さゆりさんの歌の中で、「津軽海峡冬景色」「砂になりたい」「火の国へ」「みちゆき博多発」「泣き虫列車」には、表現こそ違えど、「汽車」「列車」とか鉄道に関係する言葉が出てきます。これらの歌を歌っていた時、石川さゆりさんはホリプロに所属していました。今は同プロダクションには所属していません。それと石川さゆりさんは鉄道マニアではありません。

今、ホリプロに所属しているタレントに「鉄道アイドル」と呼ばれている人がいるのですね。その名は豊岡真澄さん。

http://yaplog.jp/masuminmasumin/

http://www.asahi.com/komimi/TKY200707120398.html

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/08/12/06.html

鉄道マニアの私としても、こういう女性がいると何か嬉しい気分ですね。各鉄道会社や鉄道雑誌、鉄道模型製造会社は、この豊岡真澄さんを宣伝に使ってはいかがでしょうか?

「豊岡」といっても、あのコウノトリの郷の豊岡とは縁がないのかな?でも、特急北近畿はまかぜきのさきに乗って、豊岡のコウノトリの郷公園を訪れるという企画を、どこかの民放でやってほしい気もします。

かつては鉄道といえば、男だけの趣味のように思われていましたが、女性の鉄道マニアも少しずつ増え、市民権を得てきているようですね。私が訪れたブログの中にも、鉄道好きと思われる女性が運営しているものがいくつかありました。こういう女性にエールを送りたいものです。

Из Тоёоки в Хабаровск(豊岡からハバロフスクへ)

YOMIURI ONLINE によると、あの豊岡のコウノトリをロシアのハバロフスク州で自然放鳥しようか、近く同州政府に打診するそうです。

もともと1985年にハバロフスク州から幼鳥6羽を譲り受けて飼育した経緯があり、1989年にこのうち1組から初のヒナが誕生したそうです。現在飼育している106羽の約8割、05年9月から自然放鳥した14羽のうち10羽が、同州から譲り受けた鳥の子孫だそうです。

どのコウノトリが選ばれるのかなあ?選ばれたコウノトリには、

Желаю вам счастливой жизни в Хабаровске.(ハバロフスクでの幸せな生活を祈るよ)

と言いたいですね。

http://osaka.yomiuri.co.jp/stork/ts70808a.htm

Я слушаю песню 《До свидания лето》(私は「さようなら夏」という歌を聴いています)

Ой,жарко,жарко,жарко!
(おお、暑い、暑い、暑い)
Я не люблю жаркое лето.
(私はあつい夏が好きではありません)
А я слушаю песню 《До свидания лето》 которую Алла Пугачёва пела.
(そして私はアーラ・プガチョヴァさんの歌った「さようなら夏」という歌を聴いています)
Я хочу говорить 《До свидания лето》.
(私は「さようなら夏」と言いたいのです。)

ロシアのアーラ・プガチョヴァさんの歌った「さようなら夏」は、夏が暑いからさようなら、
という内容の歌ではありませんが、とにかく早くクソ暑い夏が終わってほしいから、この歌を聴きます。この歌では雨も降っていますしね。

そういえば8/11、あのコウノトリの郷・豊岡では過去最高気温の38.6度を記録したそうですね。
コウノトリもこの暑さにまいってしまったのでは?

池田久美子選手、スーパーグランプリ大会、DNガランで3位

ストックホルムで行われた陸上競技のスーパーグランプリ大会、DNガランで、池田久美子選手は6m48を跳んで3位だったそうです。1位だった選手は6メートル65だったので、池田選手が本来の実力を発揮できれば1位だったかもしれません。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2007080802039575.html

http://www.nikkansports.com/sports/f-sp-tp0-20070808-238543.html

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sports/42320.html

やや調子がよくないのかなぁ・・・?7mに近くなるどころか、6m前半ですからね。でも大阪での世界陸上での活躍に期待したいですね。

フレー、フレー、イケクミ!フレー、フレー、イケクミ!フレー、フレー、イケクミ!

「災害にあわないように」のあわまんじゅう

新婚ホヤホヤのナチュリルの佐藤(旧姓・杉森)美保選手が、先日「あわまんじゅう」に関する記事を載せていました。http://blogs.yahoo.co.jp/kazztf1957/34698933.html

私にとっては、東北地方のお菓子といえば、「ゆべし」のイメージが最も強かっただけに、どんなものなのか、ちょっと調べてみました。

それは福島県河沼郡柳津町の名物のようです。鉄道だとJR只見線の会津柳津駅が最寄駅のようです。http://www.yanaidu.com/awa_top.shtml

180年前、災害に悩まされた柳津の人々が、「災害にあわないように」という願いを込めて、虚空蔵尊http://www.yanaidu.com/kokuzo_top.shtmlというところに奉納したのが始まりとのこと。柳津町には、このあわまんじゅうを製造・販売している店が何軒かあるようですhttp://www.yanaidu.com/a_tenpo.shtml

写真で見ると、美味しそうだなあ・・・。食べてみたいなあ・・・。

日本は地震も多いし、そのうえ地球温暖化のせいか、台風などによる水害や、暑さにより熱射病で倒れる人も多くなりそうなだけに、全国に流通してほしいようなまんじゅうですね。まさに日本国中が「災害にあわないように」

暑くないのかなぁ・・・・・・・・?

先日、あるクソ暑い日のことです。電車に乗り、座った座席の隣には、スカートとスパッツを組み合わせている女性がいました。少し離れた座席にもスパッツを着用している女性がいました。他にも近くにスパッツの女性が数人いました。気のせいか、最近スパッツの好きな女性が増えたような・・・・・・・・・。

だけど、冬は暖かそうに見えるけど、夏だと暑くないのでしょうか?汗疹ができることはないのでしょうか?それとも冷房対策?盗撮対策?さもなくば、自分をスタイル良く見せるため?いずれにしても、ようわからん・・・・・・・・・???。

「心の結びつき」を大切にする佐藤(旧姓・杉森)美保選手を応援しましょう

7月8日にアップした記事「杉森美保選手、結婚おめでとう\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/ http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_d888.html 」に、何故か結婚相談所のトラックバックが3件付きました。まだ縁のない人も、いい人が見つかるといいですね。ただ、結婚は真の愛情と信頼関係がないとダメですね。嘘で固められた結婚なんかは成立しない方がいいでしょう。

7月7日に佐藤敦之選手と結婚した杉森美保選手ですが、練習拠点が離れているため、なかなか一緒に生活できないそうです。

でも、美保選手は7/14、ナチュリルのサイトで、「離れていても、夫婦になることで心の結びつきを大切にしたい」と述べていました。http://www.natureal.co.jp/nac/diary/diary0707.html

いい言葉ですね(^_^)。素晴らしい考え方ですね(^_^)。

世の中には離れているか否かに関係なく、妻を蔑ろにして他の女と関係を持つ夫や、夫を蔑ろにして他の男と関係を持ち、そのあげくその男の子を妊娠して産む妻がいますが、こういう人達は、「心の結びつき」というものを理解できない人達なのでしょうか?それとも問答無用で否定する人達なのでしょうか?こんな人達には、佐藤美保選手の爪垢を煎じて飲ませたいくらいですね。

いずれにせよ、佐藤敦之・美保夫妻のように心の結びつきを大切にしようと考えている夫婦は応援したいものですし、世の中そうでなければならないと思います

反対にインチキな愛情、インチキな信頼関係で成り立っている夫婦については、片っ端から摘発されて、片っ端から叩き壊され、有責配偶者に高額な慰謝料をバンバン支払わせる世の中でもあるべきだとも考えます(DNA鑑定必須化もその手段のひとつ)。

だけど、心の結びつきを大切にしようと考えている佐藤敦之・美保夫妻が、揃って北京オリンピックに出場できることを祈りたいものです。

フレーフレー佐藤夫妻! フレーフレー美保! フレーフレー敦之! 

阿久悠氏と石川さゆりさんと夜行列車

作詞家の阿久悠氏が逝去されましたね。ご冥福をお祈り申し上げます。

阿久悠氏が作詞した歌の中には、石川さゆりさんの「津軽海峡冬景色」もありました。

当時は青函トンネルは開通していなく、鉄路で本州から北海道に行くには、青森から青函連絡船に乗らなければならない時代でした。

鉄道マニアの私もこの歌に出てくる「上野発の夜行列車」には敏感に反応しました。当時はその上野始発の夜行列車の全盛期でしたからね。

青森で青函連絡船に接続する上野発の夜行列車には、特急はくつる、特急ゆうづる、急行八甲田、急行十和田がありました。奥羽本線経由で青森に行く列車として、特急あけぼの、急行津軽がありましたね。

青森に行かない夜行列車もいろいろありましたね。特急北星、急行新星、急行男鹿、急行出羽、急行天の川、急行鳥海、特急北陸、急行越前、急行能登、それから急行まつしま、あづま、ばんだい、佐渡、妙高は昼行便が主だったけど、夜行便もありましたね。

あのころの夜行列車は随分なくなってしまいましたね。

阿久悠氏が作詞し、石川さゆりさんが歌った歌の中には「砂になりたい」「火の国へ」にも夜行列車が出てきました(表現は異なりますが)。「砂になりたい」には山陰本線の夜行列車がありましたので、特急出雲や急行だいせん、それから京都発着の寝台車付の夜行普通列車が挙げられますね。「火の国へ」に出てくるのは熊本方面に向かう夜行列車だったので、特急みずほ、はやぶさ、明星、なはが挙げられますね。これらの列車も廃止になったり、規模が縮小されたりしました。

時代は変わったものですね・・・・・・・。

7月のアクセス件数ベスト5

7月の当ブログの記事のアクセス数ベスト5を発表します(トップページは除外)。

1.杉森美保選手、4連覇ならず・・・
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_ff69.html

2.杉森美保選手の日記を読んで
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_404a.html

3.本村洋さんとコウノトリ
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_9b45.html

4.杉森美保選手、福島市リレーカーニバルに出場
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_740b.html

5.杉森美保選手、結婚おめでとう\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/
http://stoyachi.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_d888.html

杉森(現・佐藤)美保選手が結婚したこともあって、当ブログへ杉森選手関連の記事へのアクセスが集中してしまい、上位5件のうち、4件が杉森選手ネタの記事でした。ちなみに検索ワードも「杉森美保」がダントツでした。

また、本村洋さん関連の記事が先月に続いてベスト5内に入りました。

しかし、鉄道ネタが1件もベスト5内に入らないという事態に。これは当ブログではまさに珍現象、初めてのことです。

コウノトリがついに巣立ち(^_^)

今年の5月に生まれたあの豊岡のコウノトリのヒナがついに巣立ちをしたそうですね(^_^)。国内の自然界では43年ぶりとのこと。よかった、よかった(^_^)。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070731STXKC036431072007.html

いろいろなところを飛び回ってほしいものです。親鳥が飛んだこともない空も。そしてたくましく育ってほしいものです。

Счастье этом аисту! (このコウノトリに幸あれ)

Счастье аистам которые живут в Городе Тоёоке! (豊岡市で暮らすコウノトリ達に幸あれ)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »