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杉森美保選手の日記を読んで

杉森美保選手がナチュリルhttp://www.natureal.co.jp/nacに移ってから、同社のサイトを見ることが多くなりました。この会社は、京セラよりアットホームな職場に思えますが、実態はどうなのでしょうか。何か、ナチュリルに移籍したことで、精神的にもプラスになったのではないか、と推測してしまうこともあります。

6月14日の杉森選手の「陸上競技の魅力」と題した日記を読んで、色々考えさせられました。

http://www.natureal.co.jp/nac/diary/diary0706.html

練習できつくても、諦めずに耐えたりすることなど、色々と学ぶことがある」「目標や夢があるから、つらくてもベストを尽くせるというようなことを述べていたりしています。

これは「ああ、俺ももう若くない。年だよなぁ・・・」と弱気になりがちの私も忘れていたことです。それに、陸上競技の練習だけでなく、いろいろな仕事や学習などにも通じるものがありますね。

最近、「子どもたちにつらい思いやきついことをさせてはいけない」ことを言っている人もいます。確かにやり過ぎはいけませんが、多少なりともつらさ・きつさに耐えたり、それを乗り越える経験も必要でしょう。

そういえば、杉森美保選手は東京学芸大出身ですよね。ということは学校の教師になりたかったのかな?子どもの教育は甘やかしても、厳しすぎてもいけませんが、杉森選手がこの日記で述べている考え方が子ども達の教育に活かされるといいなあ、とさえ思えます。

杉森美保選手は星野高校(当時は星野女子高校)http://www.hoshino.ac.jp/index.html出身でもあるそうですね。同校のサイトに、杉森選手の活躍も紹介されていました。http://www.hoshino.ac.jp/5_1spo1.html#rikujyo

杉森選手が競技者を引退したら、この学校が教師か、陸上部の顧問か、客員講師などかで迎え入れてほしーのー(←サムイダジャレ)、と思えてもきます。

ところで、杉森選手は介護の仕事をしている人と間違われたこともあったそうですね。やはり、やさしい笑顔の持ち主だからかなぁ・・・。杉森美保選手には、岡村孝子さんの「笑顔にはかなわない」という歌を贈りたい気もします。http://music.goo.ne.jp/cd/113118-3/index.html

フレー、フレー、杉森!フレー、フレー、杉森!フレー、フレー、杉森!

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